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睡眠の質が血糖コントロールに及ぼす影響は? -日本人2型糖尿病患者を解析

日本人の2型糖尿病患者は一般集団と比べて睡眠時間が短く、入眠までの時間が長いなど睡眠の質が低下しており、特に血糖コントロールが不良な患者でこの傾向が強い可能性のあることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科部長の山川正氏らの研究グループの検討で分かった。「PLOS ONE」1月24日オンライン版に掲載の論文。

研究グループは、観察研究(SOREKA研究)に参加した20歳以上の2型糖尿病患者3,249人を対象に、ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI)を用いて睡眠の質や睡眠状況を評価し、血糖コントロール状況との関連を調べた。(HealthDay News 2018年2月13日)

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