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医療・健康ニュース/一口メモ/

動物による咬傷から身を守ろう

野生動物は一般には人間に近づくことはありませんが、危険を感じたり、病気であったり、仔を守ろうとする場合に人を攻撃することがあります。一方、ペットによる攻撃は比較的よくありますが、生命に関わることはまれです。

動物に噛まれてけがをするのを防ぐため、以下の点に注意しましょう。

・知らない動物をなでたり、持ったり、餌を与えたりすることは絶対にやめましょう。
・ヘビには触らないようにしましょう。毒ヘビのいる領域ではブーツと長ズボンを着用しましょう。
・動物が近くにいるときは、子どもから目を離さないようにしましょう。
・ペットの猫、犬、フェレットには狂犬病の予防接種をしましょう。
・ペットに避妊手術を受けさせましょう。攻撃性が軽減されます。
・破傷風の予防接種を最近受けていない場合は、追加接種を受けましょう。

情報元:米国立医学図書館(NLM)(HealthDay News 2018年3月9日)

https://consumer.healthday.com/general-health-information-16/bites-and-stings-news-65/health-tip-help-prevent-animal-bites-731354.html

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