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成人の糖尿病タイプ別の有病率を初調査――米CDC

米国では成人の糖尿病患者は2016年時点で2300万人に上り、このうち2型糖尿病患者が約9割を占め(約2100万人)、1型糖尿病患者は約130万人(5.8%)、自己免疫性の若年発症成人型糖尿病(MODY)は約80万人(3.3%)であることが、米疾病対策センター(CDC)の調査で分かった。詳細は「Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)」3月30日号に掲載された。

報告では2016年の国民健康聞き取り調査(NHIS)データから18歳以上の成人3万3,028人を対象とした自己申告による糖尿病罹患率について分析した。糖尿病のタイプ別の有病率を集計したのは今回が初めてだという。(HealthDay News 2018年3月29日)

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