Young sleeping woman and alarm clock in bedroom at home .
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夜型指向性と遅めの朝食で2型糖尿病患者のBMIが上昇――タイの研究

夜型の生活を好んだり、遅めの朝食を取る2型糖尿病患者はBMIが上昇しやすい可能性を示す研究結果が、「Diabetic Medicine」4月13日オンライン版に掲載された。

マヒドン大学(タイ)のHataikarn Nimitphong氏らは、非交代制勤務の2型糖尿病患者210人を対象に、食事時間や生活時間の好み(朝型か夜型か)とBMIとの関連を調べた。その結果、夜型指向の強さと遅い朝食時間は BMIの上昇と関連したが、朝食以外の食事時間とカロリー摂取量は関連しなかった。また、夜型指向性と遅い朝食時間は有意に関連した。さらに、朝型または夜型指向性とBMIの関連には朝食時間が影響しており、例えば、朝型指向性は早い朝食時間およびBMIの低下と関連した。(HealthDay News 2018年4月24日)

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