ÙÌóì
image_print
疾患・分野別ニュース/糖尿病短報(海外)/

肥満の進行は喫煙行動に影響するのか? ――英研究

肥満は喫煙行動に影響を及ぼし、肥満度が高いほど喫煙者である確率が上昇し、喫煙本数も増えるという研究結果が「BMJ」5月16日オンライン版に掲載された。

国際がん研究機関(IARC、フランス)のRobert Carreras-Torres氏らは、UK Biobank(37万2,791人)とTobacco and Genetics(TAG)コンソーシアム(7万4,035人)の計44万6,826人のデータを用いて、BMI、体脂肪率およびウエスト周囲長による喫煙行動や喫煙本数への影響についてメンデルランダム化解析を行った。その結果、BMIの上昇に伴い喫煙者であるリスクが高まり、喫煙本数も増加した。体脂肪率とウエスト周囲長に関しても同様の結果が得られた。(HealthDay News 2018年5月18日)

Copyright (c) 2018 HealthDay. All rights reserved.

RELATED ARTICLES