2017年の糖尿病死亡率が最も高い県は? ――厚労省人口動態統計

厚生労働省が先ごろ発表した2017年の人口動態統計(速報)によると、糖尿病死亡率(人口10万人当たり)は徳島県(19.8)が最も高く、4年ぶりにワースト1位となることが分かった。2位は青森県(19.1)、3位は秋田県(16.9)で、香川県(16.3)、岩手県(15.1)が続いた。

一方で、糖尿病死亡率は神奈川県(8.3)が最も低く、愛知県(8.6)、東京都と滋賀県(9.1)、岐阜県と京都府(9.4)が続いた。なお、糖尿病死亡率の全国平均は2016年の10.8から11.2に上昇した。(HealthDay News 2018年6月6日)

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