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2013~2016年には成人の半数が減量に挑戦――米CDC調査

2013~2016年に米国成人のほぼ半数が減量を試みたとする調査結果を、米疾病対策センター(CDC)の国立衛生統計センター(NCHS)のCrescent B. Martin氏らが7月に発表した。

Martin氏らは、2013~2016年の米国民健康栄養調査(NHANES)データを用いて、過去12カ月間に減量を試みた成人の割合の推移を調べた。その結果、2013~2016年には、米国成人の49.1%が過去12カ月以内に減量を試みていた。男性に比べて女性の方が減量に取り組んでおり、世帯収入が高い人や体重が重い人ほど減量を試みる人の割合が高かった。減量法の中でも運動と食事量を減らす方法を選ぶ人が多かった。(HealthDay News 2018年8月6日)

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