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4HDN国内ニュース4月16日配信2

網膜症予防に適した空腹時血糖カットオフ値を検討 日本人成人2型糖尿病患者を27年間追跡した結果

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日本人の成人2型糖尿病患者では、網膜症を予防するためには空腹時血糖(FPG)値を平均で133mg/dL、標準偏差(SD)で25mg/dL以下に、HbA1c値は7.2%以下に保つことが重要となる可能性があると、朝日生命成人 […]

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4HDN国内ニュース4月16日配信1

妊娠糖尿病女性における糖尿病発症の予測因子とは? 千葉大の研究グループ

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妊娠糖尿病(GDM)の女性では、診断時に受けた75g経口糖負荷後2時間の血糖値とHbA1c値が高値を示し、周産期に合併症を来すと産後2年以内に2型糖尿病や耐糖能異常(IGT)を発症するリスクが高まる可能性のあることが、千 […]

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「生活習慣の是正」がうつ病予防につながる可能性――約1万人の日本人を対象に解析

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うつ病になったことがある人は、そうでない人と比べて肥満や脂質異常症である割合が高く、運動習慣がなく、朝食はあまり取らないなど生活習慣が乱れている可能性が高いことが、国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部長 […]

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SMBGの理解度が痛みの程度や血糖管理に影響――関電医学研究所

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血糖自己測定(SMBG)に苦痛を感じる1型糖尿病や2型糖尿病の患者は、苦痛を感じない患者と比べてその重要性を十分に理解できておらず、精神的な苦痛を抱え、血糖コントロールも不良になりやすい可能性のあることが、関西電力医学研 […]

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Senior Hispanic couple working on computer at home

抑うつ症状の程度が糖尿病の自己管理能力と関連――米研究

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糖尿病患者では、抑うつ症状の程度が自己管理に対する自己効力感やアドヒアランスと関連するという研究結果が「Diabetes Care」3月27日オンライン版に掲載された。

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o-180405

成人の糖尿病患者で歯科検診受診率が低下――米調査

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米国では、糖尿病のない人と比べて糖尿病や糖尿病前症の患者では歯科検診の受診率が低く、受診率は2004年から2014年にかけて低下したとの調査結果が「Journal of the American Dental Assoc […]

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o-180404

糖尿病とHbA1c値の上昇は術後の有害転帰と関連――オーストラリアの研究

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54歳以上の外科の入院患者では、糖尿病とHbA1c値の上昇は術後の有害転帰と独立して関連するとの研究結果が「Diabetes Care」3月26日オンライン版に掲載された。

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1-1 HDN4月12日「パッケージニュース」No.1

「悪夢のスーパー耐性菌」アウトブレークの可能性も、CDC警告

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米疾病対策センター(CDC)は4月3日、全米の保健局から提出された薬剤耐性菌のサンプルを分析した結果、それまで米国ではほとんど確認されていなかった型の耐性遺伝子を保有する「悪夢の細菌(nightmare bacteria […]

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american dollars in the hands

中年期に財産失うと死亡リスク1.5倍に

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中年期になんらかの理由で財産のほとんどを失う経験をすると、余命が短縮する可能性があることが、米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部のLindsay Pool氏らの研究から明らかになった。貯蓄や不動産、株などを含む財産 […]

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33241

高たんぱく質食、高齢男性の筋肉増加にはつながらず

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「筋肉量を維持するには、たんぱく質の摂取量を増やせばよい」と考える高齢男性は少なくないだろう。しかし、少なくとも筋肉トレーニングなどの習慣がない高齢男性では、たんぱく質の摂取量を増やしても筋肉量には影響しないことが小規模 […]

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