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1HDN8月16日「パッケージニュース」No.4

Google Glassで自閉症児の社会的スキルが向上

他人の表情から感情を識別するスマートフォンアプリと眼鏡型デバイスの「Google Glass」を組み合わせて使用することで、自閉症児の社会的スキルが向上する可能性を示した予備的研究の結果が「npj Digital Med […]

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2HDN糖尿病ニュース8月16日配信2

オバマケアが糖尿病治療の格差解消に貢献

米国で2014年から本格的に運用が始まった医療保険制度改革法、通称オバマケアは、糖尿病患者に大きな恩恵をもたらしたようだ。オバマケアによりメディケイド(低所得者向け公的医療保険)の加入資格を拡大した州では、2014~20 […]

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2HDN糖尿病ニュース8月16日配信1

たった2週間の運動不足で高齢者の糖尿病リスク増

2型糖尿病リスクが高い高齢者は、運動不足の状態がたった2週間続いただけでも糖尿病に進行しやすいことが、マックマスター大学(カナダ)運動生理学のChris McGlory氏らの研究から示唆された。詳細は「The Journ […]

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特定健診実施率、2016年度も目標遠く――厚労省

厚生労働省はこのほど、40~74歳を対象とした特定健康診査の実施率が、2016年度には前年度から1.3ポイント上昇し51.4%であったと発表した。2008年度の開始当初(38.9%)から実施率は年々上昇しているが、依然と […]

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自然災害後の血糖管理に影響する因子とは?――熊本大の研究グループ

2016年4月の熊本地震で被災した糖尿病患者を対象とした調査から、被災後の血糖コントロールには、被災直後では迅速なライフラインの復旧と十分な睡眠の確保が、その後の復旧・復興期では糖尿病治療薬や食料の十分な供給が重要となる […]

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o-180806

2013~2016年には成人の半数が減量に挑戦――米CDC調査

2013~2016年に米国成人のほぼ半数が減量を試みたとする調査結果を、米疾病対策センター(CDC)の国立衛生統計センター(NCHS)のCrescent B. Martin氏らが7月に発表した。

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o-180805

高齢糖尿病患者の4人に1人に過剰治療の恐れ――米研究

米国では、75歳以上の高齢糖尿病患者の4人に1人が過剰治療を受けている可能性のあることが、「Journal of the American Geriatrics Society」6月号に掲載の論文で報告された。

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o-180804

ナッツ類の摂取で2型糖尿病患者の血糖コントロールが改善――カナダの研究

2型糖尿病患者は、炭水化物の摂取をナッツ類に置き換えると血糖コントロールが改善する可能性を示す研究結果が「Diabetologia」8月号に掲載された。

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o-180803

高齢糖尿病患者の4人に1人が補完代替医療を利用か――米研究

米国では、高齢糖尿病患者の4人に1人が補完代替医療(CAM)を利用しているとする調査結果が「Diabetes Care」6月号に掲載された。

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1HDN8月9日「パッケージニュース」No.1

検査キットの郵送で大腸がん検診の受診率が向上

大腸がんの早期発見には便潜血検査などによる検診を受診し、適切なフォローアップを受ける必要があるが、その受診率は十分に高いとはいえない。今回、米ノースカロライナ大学包括的がんセンターのAlison Brenner氏らがメデ […]

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