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まずは装着させる(2006.06.21掲載)

コンドームが子宮頸がんの予防に有効 コンドームの使用によって、子宮頸がんの原因ともなるヒトパピロマウイルス(HPV)の感染リスクが減ることが、米国の研究で明らかになった。 子宮頸がんは世界にも女性がんの第2位を占める。毎 […]

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体外受精児が300万人を超える(2006.06.21掲載)

28年前に世界初の試験管ベビーLouise Brownが誕生してから、今日までに300万人以上が体外受精(IVF)で誕生していることが、先ごろプラハ開かれた欧州ヒト生殖学会(ESHRE)で報告された。 報告者で、Inte […]

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「愛のホルモン」で夫婦間ストレスが減少(2006.06.20掲載)

「love hormone(愛のホルモン)」と呼ばれるオキシトシンに、夫婦げんかを鎮める効果があるという。オキシトシンは、人間関係や他人との心理的境界を健全 に保つ能力に関係があると考えられているが、緊迫した状況でのスト […]

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チェリー果汁で筋肉痛が緩和(2006.06.20掲載)

運動後にチェリー(サクランボ)果汁を飲むと筋挫傷による痛みが軽減するという報告が、医学誌「British Journal of Sports Medicine」オンライン版6月21日号に掲載された。 こ の研究は、米バー […]

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スタチン系薬剤が白内障リスクを軽減(2006.06.20掲載)

コレステロール低下薬のスタチン系薬剤を服用している高齢患者では、服用していない患者に比べ、水晶体の中央部分に濁りを生じる最も一般的な核性白 内障の発症率が40%低いことが、ある地域の人口集団を対象に行われた観察研究で明ら […]

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若年層では要注意(2006.06.19掲載)

抗うつ薬が睡眠行動障害を助長 抗うつ薬を服用している人に、レム睡眠行動障害(RBD)の症状が多くみられることが、米国の研究で明らかになった。 レム睡眠の間は、脳は覚醒に近い状態で夢をよく見るが、筋肉は麻痺(まひ)している […]

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野菜は心臓を健康にする(2006.06.19掲載)

「自分の動脈をいとおしく思うなら、野菜を食べよう」。マウスの研究で、野菜を豊富に含む食餌を摂取したグループでは、動脈が硬くなるアテローム性動脈硬 化症のリスクを38%低下させることを明らかにした、米ウェイク・フォレスト大 […]

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小児用咳止めパッチ剤をメーカーが自主回収(2006.06.19掲載)

咳止め用パッチ剤をかんだ小児が痙攣(けいれん)を起こしたという報告を受け、メーカーがこの製品を回収したことをAP通信が報じた。 問題のパッチ剤は、Triaminic Vapor Patch(編集注=日本では未発売だが、個 […]

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カフェインの摂り過ぎに要注意(2006.06.19掲載)

朝のコーヒーやお茶から、ランチタイムの炭酸飲料、おやつのチョコレートまで、カフェインは多くのものに含まれている。頭痛薬などの鎮痛薬にも含まれる。 米国立医学図書館(NLM)によると、カフェインは中枢神経系を刺激する物質で […]

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歯と舌のケアを十分に(2006.06.18掲載)

口臭予防の簡単なテクニック 他人の口臭は気になっても、自分では気づきにくいもの。口臭は、口に残った食べかす、口腔内の乾燥、ある種の疾患などから起こるが、周りの人を不快にさせる前に、ちょっとした注意で防止が可能。米メイヨー […]

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