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2HDN糖尿病ニュース9月20日配信2

全粒穀物の摂取量が多いほど2型糖尿病予防に有効か

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精製されていない全粒穀物の摂取量が多いほど、2型糖尿病の発症リスクは低減する可能性があることが、デンマークがん学会研究センターのCecilie Kyrø氏らの研究から示唆された。1日1サービング(一食当たりの標準摂取量) […]

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2HDN糖尿病ニュース9月20日配信1

妊娠糖尿病は出産から10年後も母児の健康リスクを高める

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妊娠糖尿病の女性は出産から10年が過ぎても2型糖尿病を発症するリスクが高い可能性のあることが、新たな研究で示された。こうした妊娠糖尿病による健康リスクは、妊娠糖尿病の女性から生まれた子どもにも及び、過体重や肥満になる頻度 […]

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4HDN国内ニュース9月18日配信2

日本人2型糖尿病患者の約3割に不眠症 神経症傾向が強いと不眠症リスク増、弘前大

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日本人の2型糖尿病患者の約3割に不眠症がみられ、特に神経症傾向が強いと不眠症になりやすいことが、弘前大学大学院神経精神医学講座の古郡規雄氏らの研究グループの検討で示唆された。不眠症にはその他にも女性や一人暮らし、肥満など […]

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4HDN国内ニュース9月18日配信1

植物性たんぱく質の摂取量が多いと心血管疾患リスクは低い NIPPON DATA 90データを解析、慶應大

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日本人の成人では、植物性たんぱく質を多く摂取するほど心血管疾患(CVD)による死亡リスクが低く、特に高血圧のない人でこの傾向が強いことが、慶應義塾大学衛生学公衆衛生学の栗原綾子氏らの研究グループの検討で分かった。植物性た […]

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「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男女とも横ばいで推移――国民健康・栄養調査

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厚生労働省は9月11日、2017年の「国民健康・栄養調査」の結果を発表した。「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性が18.1%、女性が10.5%であり、この10年間で男女とも有意な増減はみられず、その割合は加齢に伴い上昇 […]

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o-180905

世界成人14億人に運動不足による疾患リスク――WHO調査

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世界で成人の4人に1人に当たる14億人が、運動不足が原因で心疾患や糖尿病、認知症、一部のがんのリスクに直面しているとの調査結果が「The Lancet Global Health」9月4日オンライン版に掲載された。

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o-180904

75歳以上の高齢者へのスタチン療法、2型糖尿病の有無で効果に差――スペインの研究

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75歳以上の高齢者に対するスタチン療法の心血管疾患(CVD)一次予防効果は、2型糖尿病のない高齢者ではみられないが、85歳未満の糖尿病患者では期待できるとする研究結果が「The BMJ」9月5日オンライン版に掲載された。

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2HDN糖尿病ニュース9月13日配信2

たった一晩の睡眠不足が肥満の原因に?

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たった一晩でも睡眠不足になると肥満につながるメカニズムの一端を解明したと、米ノースウェスタン大学のJonathan Cedernaes氏らが「Science Advances」8月22日オンライン版に発表した。健康な男性 […]

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2HDN糖尿病ニュース9月13日配信1

血中アルドステロン高値で2型糖尿病リスク増

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2型糖尿病と高血圧が併存する患者は多いが、血圧調節に重要な役割を果たすホルモンであるアルドステロンが、これらの疾患を関連づけている可能性のあることが新たな研究で示された。血中のアルドステロン値が高い人は2型糖尿病になりや […]

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4HDN国内ニュース9月10日配信2

肥満でなくても総コレステロール高値に注意 50歳以上の日本人男女を分析、滋賀医大

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50歳以上の日本人男女では、30年前に比べて総コレステロール(TC)高値に対する肥満の影響が弱まっている可能性のあることが、滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門教授の三浦克之氏が研究代表を務めるNIPPON DATA研 […]

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