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2HDN糖尿病ニュース4月26日配信2

若くて活動的な1型糖尿病患者でも筋力が低下する?

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若くて日常的に運動量が多い1型糖尿病患者でも、骨格筋中のミトコンドリアの構造や機能には変化が生じており、筋肉の質や筋力に低下がみられることが、「Diabetologia」4月18日オンライン版に掲載の論文で報告された。こ […]

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2HDN糖尿病ニュース4月26日配信1

妊娠中の肥満で女児の思春期が早まる?

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母親の妊娠中の体重や高血糖が女児の思春期が始まるタイミングに影響する可能性のあることが、「American Journal of Epidemiology」3月15日オンライン版に掲載された大規模研究で示された。米国立衛 […]

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4.1.1

食後1時間および2時間血糖値は糖尿病網膜症の予測に有用――米研究

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食後1時間および2時間血糖値(1h-PGおよび2h-PG)はいずれも糖尿病網膜症(DR)の予測に有用であるとの研究結果が「Diabetes Care」4月5日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

心筋梗塞は夏の夜に増加する 日照時間が関与か、国際共同研究で解明

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急性心筋梗塞の発症時刻には日照時間が強く関与しており、日照時間が長い夏は他の季節と比べて日中の急性心筋梗塞の発症数が減少し、夜間にシフトして増加することを、京都府立医科大学循環器内科の西真宏氏らの国際共同研究グループが明 […]

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4HDN国内ニュース4月23日配信1

簡単なサルコペニア検査で慢性腎臓病患者の心血管リスクを予測 熊本大

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年齢と握力、下腿(ふくらはぎ)の太さの3つの指標を用いた簡単なサルコペニアのスクリーニング検査で、慢性腎臓病(CKD)患者が将来、心血管疾患を発症するリスクを予測できる可能性のあることが、熊本大学大学院循環器内科の花谷信 […]

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網膜症予防に適した空腹時血糖カットオフ値を検討――日本人2型糖尿病患者を27年間追跡

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日本人の成人2型糖尿病患者では、網膜症を予防するためには空腹時血糖(FPG)値を平均で133mg/dL、標準偏差(SD)で25mg/dL以下に、HbA1c値は7.2%以下に保つことが重要となる可能性があると、朝日生命成人 […]

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糖尿病患者の「自己管理応援シール」、無償提供を開始――日本糖尿病協会

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日本糖尿病協会は、糖尿病患者の自己管理に役立つ「自己管理応援シール」を制作し、ホームページで無償提供を開始したと発表した。シールには公式マスコットキャラクターをあしらった、かわいらしいデザインを採用。同協会が発行する「糖 […]

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o-180411

糖尿病網膜症を診断する人工知能デバイスを初承認――米FDA

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米食品医薬品局(FDA)は4月11日、糖尿病網膜症を検出する人工知能(AI)を用いたデバイスを医療機器として初めて承認したと発表した。このデバイスを用いれば、眼科専門医でなくても糖尿病網膜症の診断が可能になるという。

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651732

妊娠前の心肺フィットネスレベルが妊娠糖尿病リスクと関連――米研究

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妊娠前に心肺フィットネスレベルが高い女性は妊娠糖尿病(GDM)になりにくい可能性があるとの研究結果が「Medicine & Science in Sports & Exercise」3月8日オンライン版に […]

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o-180409

収縮期血圧120mmHg未満達成も2型糖尿病患者のCVDリスクは低下しない――香港の研究

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2型糖尿病患者は収縮期血圧(SBP)120mmHg未満を達成しても130mmHgまたは140mmHg未満を達成した場合と比べて心血管疾患(CVD)リスクは低下しないとする研究結果が「Diabetes Care」3月28日 […]

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