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4HDN国内ニュース6月4日配信2

尿酸値が高い男性は高血圧に注意? 約2千人の会社員を対象に解析、九州大

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日本人の男性会社員は、血清尿酸値が高いほど高血圧を発症しやすい可能性のあることが、九州大学大学院病態機能内科の寒水康雄氏らの研究グループの調べで分かった。特に45歳以下で、糖尿病やHDL-コレステロール(HDL-C)低値 […]

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4HDN国内ニュース6月25日配信2

日本の学校給食が思春期男子の肥満抑制に効果 東大グループ

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日本の学校給食プログラムは、思春期男子の過体重や肥満を低減させる可能性があると、東京大学大学院公衆衛生学教授の小林廉毅氏と宮脇敦士氏らの研究グループが「Journal of Public Health」6月5日オンライン […]

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4HDN国内ニュース6月25日配信1

家庭の経済状況は未就学児の肥満にも影響か 東北大

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家庭の経済状況は、未就学児の肥満率に影響を及ぼす可能性のあることが、東北大学大学院公衆衛生学分野講師の遠又靖丈氏らの研究グループの検討で分かった。特に時間的な余裕がない家庭において、経済状況が幼児の肥満リスクに関連してい […]

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生活習慣病とADL低下は認知症のリスク因子か――NCNPなど

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国立精神・神経医療研究センター(NCNP)脳病態統合イメージングセンターの松田博史氏らの研究グループが実施した大規模調査から、「風呂に入る」「洋服を着る」などの日常生活動作(ADL)に支障が出ることと、糖尿病やがんの既往 […]

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短い教育歴や生活習慣病は認知症のリスク因子か――富山大

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日本人では、短い教育歴や糖尿病などの生活習慣病は認知症のリスク因子である可能性のあることが、富山大学大学院疫学・健康政策学教授の関根道和氏らの研究グループが実施した地域住民対象の症例対照研究により明らかとなった。「BMC […]

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o-180611

海馬の石灰化に「糖尿病」と「喫煙」が関連か――オランダの研究

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喫煙習慣がある人や糖尿病患者では、記憶の形成や学習に重要な役割を担う脳の海馬が石灰化するリスクが高まる可能性を示す研究結果が「Radiology」6月12日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

2型糖尿病患者でパーキンソン病の発症リスク上昇――英研究

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2型糖尿病と診断された患者は、2型糖尿病のない患者と比べてその後にパーキンソン病を発症するリスクが高い可能性を示す研究結果が「Neurology」6月13日オンライン版に掲載された。

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Close-up Of Hand Holding Device For Measuring Blood Sugar

1型糖尿病の長期罹患患者と2型糖尿病患者で認知機能低下――米研究

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1型糖尿病の長期罹患患者と2型糖尿病患者では、糖尿病のない人と比べて全般的な認知機能が低下しているとの研究結果が「Diabetes Care」6月5日オンライン版に掲載された。

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cute little girl with hungry expression eating chips (isolated on white background)

米国の肥満有病率、1999年以降上昇傾向続く――米研究

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米国の肥満有病率は1999年以降、上昇傾向が続き、2030年には成人の約半数が肥満となり、小児(6~11歳)の33%、思春期の若者(12~19歳)の約半数が肥満や過体重となる可能性を示す研究結果が、米国栄養学会(Nutr […]

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2HDN糖尿病ニュース6月21日配信2

糖尿病患者でパーキンソン病リスク上昇

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2型糖尿病と診断された患者は、2型糖尿病のない患者と比べてその後にパーキンソン病を発症するリスクが高い可能性のあることが、英国の国民保健サービス(NHS)の大規模データを用いた研究で分かった。ただし、研究を率いた英ロンド […]

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