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前向きな心理や社会とのつながりが糖尿病腎症リスクに影響 ――阪大の研究グループ

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幸福感が高く、心理的ストレスをあまり感じず、社会とのつながりも強いことは、2型糖尿病患者において細小血管合併症である糖尿病腎症になるリスクが低下する可能性のあることが、大阪大学大学院内分泌・代謝内科の片上直人氏らの研究グ […]

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筋肉内の脂肪蓄積が高齢者のサルコペニアと関連――名大の研究グループ

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高齢者では筋肉内に脂肪が蓄積すると、筋肉量や筋力が低下するサルコペニアと強く関連し、運動機能にも悪影響を及ぼすことが、名古屋大学総合保健体育科学センターの秋間広氏らの研究グループによる検討でわかった。心臓や肝臓、筋肉とい […]

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糖尿病細小血管障害の合併数は歯周炎の重症度と関連――東京医科歯科大らの研究グループ

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細小血管障害の合併数や血糖コントロール不良は、2型糖尿病患者の歯周炎の重症度と関連するとの研究結果が、「Journal of Diabetes Investigation」1月27日電子版に掲載された。

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思春期小児でインスリン分泌能に性差――東京慈恵医大の研究グループ

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日本人の思春期の小児では、インスリン抵抗性の割合は男児に比べて女児で有意に高い一方で、インスリン分泌不全の割合は男児で有意に高いことが、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の西村理明氏らの研究グループの調査でわかっ […]

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サルコペニアを伴う2型糖尿病患者でアルブミン尿リスクが増加 ――東京医科歯科大の研究グループ

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2型糖尿病患者が、加齢に伴い筋力や筋肉量が低下する「サルコペニア」を伴うとアルブミン尿のリスクが増加することが、東京医科歯科大学糖尿病・内分泌・代謝内科の坊内良太郎氏らの研究グループの検討でわかった。糖尿病患者では早期に […]

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AIで糖尿病患者の「受診中断」を予測――東大とNTT

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東京大学大学院医療情報学分野の大江和彦氏らの研究グループは、NTT(日本電信電話株式会社)と共同で、人工知能(AI)を活用して患者が自分の判断で通院をやめてしまう「受診中断」を予測するモデルを開発した。2011~2014 […]

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脂肪組織の肥大化を促す血管新生因子を同定――富山大の研究グループ

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富山大学大学院病態制御薬理学の笹岡利安氏らの研究グループは、肥満につながる脂肪組織の肥大化に、血管新生因子である血小板由来成長因子(PDGF)-Bが重要な役割を担っていることを、マウスを用いた実験で突き止めた。脂肪組織に […]

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血清ナトリウム濃度と血漿浸透圧の上昇は慢性腎臓病の独立したリスク因子 ――日本人成人男女1万2,000人以上を解析

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血清中のナトリウム濃度や血漿浸透圧の上昇は、慢性腎臓病(CKD)発症の独立したリスク因子であることが、コロラド大学デンバー校/虎の門病院循環器センター内科の桑原政成氏らの検討でわかった。水分摂取や食塩制限などの生活習慣因 […]

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異種動物体内に作製された膵島の移植で糖尿病治療に成功――東大医科研

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東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞治療分野の山口智之氏らの研究グループは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの多能性幹細胞を用いて、遺伝子改変により膵臓をつくれなくしたラットの体内にマウスの膵臓を作製し、こ […]

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「適度に友人と会うこと」が高齢者の血糖コントロールに好影響 ――広島大の研究グループ

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約1万人の65歳以上の日本人高齢者を対象とした調査で、友人と月に1~4回ほど適度に会う人では、ほとんど会わない人に比べて、血糖コントロールが不良となるリスクが半減することがわかった。一方で、頻繁に(週2回以上)友人と会う […]

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