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IoTを活用した糖尿病重症化予防法の開発を目指した臨床研究を開始――国立国際医療研究センター

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国立国際医療研究センター(東京都)糖尿病研究センターは「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」の臨床研究を開始すると発表した。

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睡眠呼吸障害が糖尿病や心不全患者の血糖変動に及ぼす影響は? ――札幌医大

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睡眠呼吸障害が重症化するほど血糖変動は増大するが、糖尿病や心不全の患者ではこうした関連性は減弱する可能性があると、札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座の中田圭氏らが「PLOS ONE」2017年12月19日オン […]

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糖尿病網膜症の硝子体切除術、手術時間で術後出血リスクを予測――阪大

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増殖糖尿病網膜症に対する硝子体切除術(pars plana vitrectomy;PPV)施行後、早期(術後12週まで)および1年以内の再出血リスクを予測するには、手術時間の長さが重要な因子となる可能性があると、大阪大学 […]

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介入終了から1年後の糖質調整食の効果は? 肥満合併2型糖尿病患者で検討――順天堂大

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順天堂大学医学部附属静岡病院糖尿病・内分泌内科の佐藤淳子氏らは、既に血糖コントロールが不良で肥満を合併した日本人の2型糖尿病患者では、6カ月間の糖質調整食(130g/日)はエネルギーコントロール食に比べてHbA1c値とB […]

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2015年度の特定健診・保健指導の実施率、目標値からほど遠く――厚労省

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厚生労働省が19日に公表した第2期全国医療費適正化計画(2012~2017年度)の進捗状況によると、特定健康診査と特定保健指導の実施率は2008年度以降、徐々に上昇しているものの2015年度も目標達成は難しいことが分かっ […]

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脳からの神経信号が膵β細胞を増やす仕組みを解明――東北大

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脳からの神経信号が膵β細胞を増やす仕組みを解明したと、東北大学大学院糖尿病代謝内科学の今井淳太氏(講師)と片桐秀樹氏(教授)らの研究グループが「Nature Communications」12月5日オンライン版に発表した […]

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2015年度特定健診受診者の「血圧」「脂質」「血糖」高値の割合を調査――健保連

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2015年度の特定健診受診者(40~74歳)339万5,199人と1447万2130人のレセプトデータを分析した結果、加入者の4割が肥満に該当し、17.97%は血圧、32.13%は脂質、5.47%は血糖の値が受診勧奨に該 […]

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脂質の摂取がDPP-4阻害薬の血糖降下作用に影響する可能性――関電研究所

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関西電力医学研究所糖尿病研究センターの清野裕氏と矢部大介氏らの研究グループは、日本人の2型糖尿病患者では、脂質の中でも飽和脂肪酸の摂取はDPP-4阻害薬の単剤治療による血糖降下作用を減弱させる可能性があると「Journa […]

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厚労省推奨の全身持久力を達成すると2型糖尿病予防につながる――東北大

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厚生労働省が推奨する全身持久力(cardiorespiratory fitness)の基準(2013年に公表した「健康づくりのための身体活動基準2013」)を継続的に達成すると2型糖尿病リスクが低減できる可能性があると、 […]

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2型糖尿病と肥満の併存は駆出率保持心不全のリスク因子――神戸大の研究グループ

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2型糖尿病患者は肥満を伴うと左室拡張機能が悪化しやすく、左室駆出率が保持された心不全(HFpEF)のリスクが高まる可能性のあることが、神戸大学大学院循環器内科学講師の田中秀和氏らの検討で分かった。「Cardiovascu […]

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