image_print

世界糖尿病デーにレクチャーと皇居ランイベントを開催――日本糖尿病協会

  • By

日本糖尿病協会は11月14日の世界糖尿病デーに、楽しみながら糖尿病予防と健康の大切さを考える一般の方向けのイベントを世界糖尿病デー実行委員会・クルソグ実行委員会と共催で開催する。

Read More

肥満合併で日本人2型糖尿病患者の医療費が増大する――滋賀医大の研究グループ

  • By

肥満を伴う日本人の2型糖尿病患者は、肥満がない場合と比べて主に外来での薬剤費と入院費による医療費が増大することが滋賀医科大学糖尿病内分泌・腎臓内科准教授の荒木信一氏らの検討で分かった。肥満を合併すると血糖や血圧、脂質管理 […]

Read More

血糖測定がCOPDスクリーニングに有用な可能性――日本人の健診データを解析

  • By

空腹時血糖値(FPG)100mg/dL以上、HbA1c値5.6%以上といった血糖値の軽度な上昇は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)が疑われる肺機能の低下と関連することが国際医療福祉大学福岡看護学部成人看護学の馬場才悟氏らの検 […]

Read More

健康長寿を目指し「健康づくり運動ポイント制度」を開始――和歌山県

  • By

和歌山県は10月1日、県民に健康長寿への3原則-(1)運動、(2)社会参加、(3)食事内容の改善の実践を促すため「健康づくり運動ポイント制度」を開始した。

Read More

プロバイオティクス飲料摂取で2型糖尿病患者の慢性炎症が抑制か――順天堂大の研究グループ

  • By

日本人の2型糖尿病患者がプロバイオティクス飲料を4カ月間継続摂取すると、腸内で乳酸菌のラクトバチルス属(Lactobacillus)の中でも腸管のバリア機能を向上させる善玉菌の数が増えたほか、慢性炎症の原因となり得る腸内 […]

Read More

慢性腎臓病の治療に既存薬の可能性――東京医歯大の研究グループ

  • By

東京医科歯科大学大学院腎臓内科学教授の内田信一氏と森崇寧氏らの研究グループは、慢性腎臓病(CKD)の治療に多発性骨髄腫治療薬のボルテゾミブが有効な可能性があることをマウス実験で突き止めた。同薬はプロテアソーム阻害薬と呼ば […]

Read More

冠動脈プラークの脆弱性と強く関連する血糖変動指標とは? ――神戸大の研究グループ

  • By

血糖値の変動性は冠動脈疾患(CAD)の発症や進展に影響を及ぼし、血糖変動指標の中でも血糖値の標準偏差(SD)と平均血糖変動幅(MAGE)の増大は冠動脈プラークの脆弱性の予測因子として優れる可能性のあることが、神戸大学大学 […]

Read More

足立区とKDDI、特定保健指導の完遂率向上を目指した実証実験を開始

  • By

足立区とKDDI株式会社は10月2日、国民健康保険加入者のうち特定保健指導を要する20人を対象に保健指導の完遂率向上を目指した実証事業を開始した。KDDIのセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」で健康状態や改善効 […]

Read More

震災後に増加する糖尿病リスク、余命短縮に大きく影響――福島県立医大の調査

  • By

福島県立医科大学健康リスクコミュニケーション学講座の村上道夫氏らの研究グループが行った調査で、2011年に発生した東日本大震災後に増加する糖尿病により余命が縮まるリスクは、福島第一原発事故後の放射線被曝に関連するがんによ […]

Read More

空腹時血糖異常と腹部肥満は糖尿病の強力な危険因子――日本人の成人男女で解析

  • By

日本人の成人男女はメタボリック症候群の危険因子の数が増えるほど将来、糖尿病になりやすく、特に空腹時血糖異常(IFG)があるとリスクはさらに高まる可能性のあることが医薬基盤・健康・栄養研究所(東京都)栄養疫学・食育研究部の […]

Read More