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「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男女とも横ばいで推移――国民健康・栄養調査

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厚生労働省は9月11日、2017年の「国民健康・栄養調査」の結果を発表した。「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性が18.1%、女性が10.5%であり、この10年間で男女とも有意な増減はみられず、その割合は加齢に伴い上昇 […]

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血糖変動は重症糖尿病のないACS患者の予後予測に有用な可能性――横浜市立大

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持続血糖モニタリング(CGM)で測定した血糖変動は、重症の糖尿病を合併しない急性冠症候群(ACS)患者の予後予測に有用な可能性のあることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター講師の岩橋徳明氏らの研究グル […]

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高齢糖尿病患者のサルコペニア、「低BMI」「高体脂肪率」でリスク増――秋田大

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日本人の高齢糖尿病患者は、肥満度(BMI)が低過ぎたり、体脂肪率が高過ぎたりするとサルコペニアになりやすい可能性のあることが、秋田大学大学院内分泌・代謝・老年内科学の福岡勇樹氏らの研究グループの検討で分かった。詳細は「J […]

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第5回「糖尿病レシピコンテスト」、最終選考進出校を発表――日糖協

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日本糖尿病協会が主催する「第5回チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」の最終選考に参加するチームが発表された。

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甘いものの摂取を日中に限るとメタボ予防に有効か――名古屋大

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甘いものを食べるのを日中の時間帯に限ると、メタボリック症候群の予防につながる可能性のあることを、名古屋大学大学院生命農学研究科准教授の小田裕昭氏らの研究グループがラットを用いた実験で突き止めた。時間帯に関係なく砂糖(ショ […]

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日本人の2型糖尿病患者に適した炭水化物摂取比率は?――横浜市立大

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日本人の2型糖尿病患者では、炭水化物の取り過ぎはHbA1c値の上昇につながる可能性があることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科部長の山川正氏らの研究グループの検討で分かった。また、総エネルギー量に […]

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握力やバランス感覚で2型糖尿病リスクは評価できる?――東北大

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握力と片足バランスという簡便に測定できる体力テストの成績で、日本人の2型糖尿病の発症リスクを評価できる可能性があると、東北大学大学院運動学分野講師の門間陽樹氏らの研究グループが「Journal of Epidemiolo […]

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前高血圧症は動脈硬化症の独立したリスク因子か――未治療の日本人2型糖尿病患者を解析

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日本人2型糖尿病患者では、収縮期血圧(SBP)値による前高血圧症(pre-hypertension)は、アテローム性動脈硬化症の独立したリスク因子である可能性のあることが、島根大学内科学第一講師の金沢一平氏らの研究グルー […]

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特定健診実施率、2016年度も目標遠く――厚労省

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厚生労働省はこのほど、40~74歳を対象とした特定健康診査の実施率が、2016年度には前年度から1.3ポイント上昇し51.4%であったと発表した。2008年度の開始当初(38.9%)から実施率は年々上昇しているが、依然と […]

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自然災害後の血糖管理に影響する因子とは?――熊本大の研究グループ

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2016年4月の熊本地震で被災した糖尿病患者を対象とした調査から、被災後の血糖コントロールには、被災直後では迅速なライフラインの復旧と十分な睡眠の確保が、その後の復旧・復興期では糖尿病治療薬や食料の十分な供給が重要となる […]

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