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肥満に関わる112カ所の遺伝的変異を新たに同定――理研ら

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理化学研究所などの共同研究グループは、約17万人の日本人のゲノム解析により、肥満に影響する遺伝的変異を193カ所同定し、そのうち112カ所は新たなものだと発表した。「Nature Genetics」9月11日電子版に掲載 […]

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第4回「糖尿病レシピコンテスト」、最終選考進出校が決定

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日本糖尿病協会が主催する「第4回チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」の最終選考に参加するチームが決定した。

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「1分間に思い出せる動物の名前の数」でインスリン治療の可否を判定――横浜市大の研究グループ

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「1分間になるべく多くの動物の名前を思い出す」という簡単な記憶力テストの結果で、高齢の2型糖尿病患者がインスリン治療を自己管理できるかを判定できる可能性があるとする研究結果を、横浜市立大学大学院分子内分泌・糖尿病内科学教 […]

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「オキシトシン」の肥満改善作用、肥満マウスほど効果高く――福島県立医大ら

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一般に「愛情ホルモン」などと呼ばれるオキシトシンには肥満改善効果があり、その効果は高脂肪食を摂取して肥満しているほど高い可能性があることを、福島県立医科大学薬理学教授の下村健寿氏らの研究グループがマウスを用いた実験で明ら […]

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「傍尿細管基底膜滲出性病変」は糖尿病腎症の有用な腎予後因子――岡山大らの研究グループ

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傍尿細管基底膜滲出性病変(paratubular basement membrane insudative lesions;PTBMIL)は腎生検で糖尿病腎症と診断された2型糖尿病患者における有用な腎予後因子である可能性 […]

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手指の関節可動制限が頸動脈アテローム性硬化症と関連――日本人2型糖尿病患者で検討

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日本人2型糖尿病患者では、手指の関節動作が制限される関節可動制限(limited joint mobility)は頸動脈アテローム性硬化症と関連し、特に頸動脈エコー検査で評価したプラークスコアと強く関連することが、市立大 […]

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採血不要の血糖測定技術を開発――量研機構

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量子科学技術研究開発機構(千葉市)は8月18日、採血をせずに指先に光を当てるだけで血糖値を測定できる技術を開発したと発表した。同機構はこの非侵襲血糖値センサーの実用化を目指し、既にベンチャー企業を立ち上げている。病院や各 […]

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食生活に改善傾向も肥満や糖尿病予備軍の増加に課題――香川県民調査

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香川県は8月10日、2016年の「県民健康・栄養調査」結果の概要をまとめ、5年前の前回調査から野菜の摂取量はわずかだが増え、うどんと一緒に副食を摂るように心がける人の割合が高まるなど食生活に改善傾向がみられた一方で、男性 […]

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「腎細動脈硝子化」所見は糖尿病腎症早期のアルブミン尿増加およびGFR低下を予測する――北里大の研究グループ

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腎病理所見の1つである腎細動脈硝子化(arteriolar hyalinosis)の重症度は、正常~微量アルブミン尿期の日本人2型糖尿病患者において、尿中アルブミン排泄量(UAE)の増加と糸球体濾過量(GFR)の低下の予 […]

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日本の医療費増加に最も影響する心血管危険因子とは?――獨協医大の研究グループ

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健康診断を受診した茨城県の住民を対象とした研究から、心血管危険因子の中でも「高血圧」が医療費の増加に最も影響を及ぼす因子であり、その影響度は糖尿病や脂質異常症よりも大きく、腹部肥満の有無にかかわらないことを、獨協医科大学 […]

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