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「尿中糖鎖」が2型糖尿病患者の腎予後予測に有用か――岡山大など

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尿中の糖鎖排泄量が、2型糖尿病患者の腎機能低下を予測する指標として有用な可能性があることを、岡山大学大学院腎・免疫・内分泌代謝内科学教授の和田淳氏と三瀬広記氏らの研究グループが突き止めた。和田氏らは「たった1滴の尿を用い […]

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高齢者のメタボに残存歯の本数と食べる速さが関連か――愛知学院大の研究グループ

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日本人の高齢者では、残存歯の本数と食べる速さ、歯間ブラシやデンタルフロスなどの歯間清掃用具を使う頻度がメタボリック症候群と関連する可能性のあることが、愛知学院大学歯学部口腔衛生学教授の嶋﨑義浩氏らの研究グループの検討で分 […]

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低用量アスピリンにがん予防効果みられず――日本人2型糖尿病患者で検討

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日本人の2型糖尿病患者は低用量のアスピリンを長期にわたり服用しても、服用しなかった場合とがんの罹患率には差がみられない可能性があることが、奈良県立医科大学循環器内科学教授の斎藤能彦氏らによるJPAD研究グループの検討で分 […]

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日本の学校給食が思春期男子の肥満抑制に効果――東大

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日本の学校給食プログラムは、思春期男子の過体重や肥満を低減させる可能性があると、東京大学大学院公衆衛生学教授の小林廉毅氏と宮脇敦士氏らの研究グループが「Journal of Public Health」6月5日オンライン […]

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家庭の経済状況は未就学児の肥満にも影響か――東北大

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家庭の経済状況は、未就学児の肥満率に影響を及ぼす可能性のあることが、東北大学大学院公衆衛生学分野講師の遠又靖丈氏らの研究グループの検討で分かった。特に時間的な余裕がない家庭で、経済状況は幼児の肥満リスクに関連していたとい […]

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生活習慣病とADL低下は認知症のリスク因子か――NCNPなど

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国立精神・神経医療研究センター(NCNP)脳病態統合イメージングセンターの松田博史氏らの研究グループが実施した大規模調査から、「風呂に入る」「洋服を着る」などの日常生活動作(ADL)に支障が出ることと、糖尿病やがんの既往 […]

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短い教育歴や生活習慣病は認知症のリスク因子か――富山大

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日本人では、短い教育歴や糖尿病などの生活習慣病は認知症のリスク因子である可能性のあることが、富山大学大学院疫学・健康政策学教授の関根道和氏らの研究グループが実施した地域住民対象の症例対照研究により明らかとなった。「BMC […]

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ガムを噛みながら歩くと運動効果がより高まる?――早稲田大ら

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ガムを噛みながらウオーキングすると、噛まなかった場合と比べて心拍数が増え、エネルギー消費量が増加する可能性があることが、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の宮下政司氏と濱田有香氏らの研究グループと株式会社ロッテの共同研究 […]

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2017年の糖尿病死亡率が最も高い県は? ――厚労省人口動態統計

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厚生労働省が先ごろ発表した2017年の人口動態統計(速報)によると、糖尿病死亡率(人口10万人当たり)は徳島県(19.8)が最も高く、4年ぶりにワースト1位となることが分かった。2位は青森県(19.1)、3位は秋田県(1 […]

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神経筋電気刺激は運動療法の代替となるか?――日本人2型糖尿病患者で検証

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日本人の2型糖尿病患者は、リハビリテーションの一つである神経筋電気刺激(neuromuscular electrical stimulation)により空腹時血糖値と体脂肪率が有意に低下することが、兵庫医療大学リハビリテ […]

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