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身体活動量や座位行動に関連する複数の代謝物質を同定 ――慶應大の研究グループ(2016.10.26配信)

日常の身体活動量や座位行動が、インスリン抵抗性や2型糖尿病発症のバイオマーカーとしても知られる分枝鎖アミノ酸(BCAA)やアラニン、プロリンなどの代謝物質の血中濃度と関連することが、慶應義塾大学衛生学公衆衛生学教室の武林 […]

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膵β細胞のインスリン分泌を阻害するタンパク質「SNAP23」を同定 -阪大、北海道大らの共同研究グループ(2016.10.19配信)

大阪大学大学院細胞生物学・群馬大学生体調節研究所の原田彰宏氏らと北海道大学電子科学研究所の根本知己氏らの研究グループは、全身のさまざまな組織で発現し、ホルモンや酵素の分泌を促進すると考えられているが、生体内での機能は不明 […]

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第3回糖尿病レシピコンテスト、受賞者決まる ――最優秀賞は神戸女子大、西南女学院大、釧路短期大の3チームに(2016.10.17配信)

日本糖尿病協会が主催する「第3回チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」の受賞者が発表され、神戸女子大学(兵庫県)、西南女学院大学(福岡県)、釧路短期大学(北海道)の3チームのレシピが最優秀賞に輝いた。複数のチームが […]

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日本糖尿病学会が「禁煙宣言」を発表 -医療従事者、患者への啓発活動を支援(2016.10.14配信)

日本糖尿病学会は10月12日、同学会の会員や糖尿病診療に携わる医療従事者、すべての糖尿病患者に対して禁煙を働きかける「禁煙宣言」を採択したと発表した。

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「サルコペニア肥満」で高齢者の抑うつリスクが上昇 -東大の研究グループ(2016.10.12配信)

65歳以上の高齢者では、筋肉が減り、体脂肪が増える「サルコペニア肥満」になると抑うつをきたすリスクが高まり、とくに65~74歳の高齢者で注意が必要なことが、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢氏による大規模コホート研究 […]

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2型糖尿病患者は若年ほどGERD有病率が高い -愛媛大学の研究グループ(2016.10.12配信)

日本人の2型糖尿病患者では、プロトンポンプ阻害薬(PPI)やヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)の使用にかかわらず、年齢が若いほど胃食道逆流症(GERD)の有病率が高いことが、愛媛大学大学院第3内科の池田宜央氏と同大学 […]

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「昭和時代の日本食」が生活習慣病予防に効果 -東北大の研究グループ(2016.10.5配信)

健康食として知られる「日本食」の健康への有益性は、現代よりも昭和時代の献立のほうが高いことが、東北大学大学院農学研究科食品化学分野の都築毅氏らの研究グループが行った介入研究でわかった。大豆製品や魚介類、野菜、海草など食材 […]

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「全国糖尿病週間」に各地で啓発活動-今年は世界糖尿病デーから1週間(2016.10.4配信)

今年も世界糖尿病デー(11月14日)から20日までの1週間を『全国糖尿病週間』とし、日本各地で糖尿病の発症と重症化予防に向けた啓発運動が展開される。第52回となる今年のテーマは「健康長寿」。「糖尿病と仲良く歩む いきいき […]

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働く世代の2型糖尿病患者の合併症スクリーニング実施に課題 -大規模レセプトデータを解析(2016.9.29配信)

治療を継続中の働く世代の2型糖尿病患者では、9割を超える患者がHbA1c検査や血清脂質検査を定期的に受けていた一方で、年1回の糖尿病網膜症検査の受診率は約36%、尿中微量アルブミン尿検査の実施率は約15%にすぎないことが […]

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「健康合宿」で生活習慣改善めざす-富山県での取り組み(2016.9.26配信)

特定保健指導の対象者や糖尿病予備軍を対象に、健康的な食生活や適度な運動を1泊2日の合宿で体験してもらい、生活習慣の改善意識を高める試みが10月、富山県で行われる。合宿終了後も健康相談や生活習慣指導を継続することで、糖尿病 […]

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