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糖尿病重症化予防に独自の保健指導プログラムを開発-青森県(2016.9.9配信)

青森県は、糖尿病の重症化予防対策として、大自然や温泉、地元食材など同県ならではの観光資源と宿泊施設を利用した宿泊型の保健プログラム「いーじゃ青森健康体感ツアー」を開発した。9月、10月のプランへの参加者を募集している。

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経口糖尿病治療薬の国内の処方傾向を調査 -欧米の治療アルゴリズムを一部反映(2016.9.8配信)

日本人2型糖尿病患者に対する経口血糖降下薬(OHA)の第一選択には、ビグアナイド薬(26.5%)とDPP-4阻害薬(25.2%)が最も用いられているなど、欧米の治療アルゴリズムをある程度反映した処方選択がなされていること […]

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「心・血管病予防デー」啓発イベント、今年も都内で開催(2016.9.6配信)

糖尿病の発症や進展に深く関わる動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの心・血管病予防の大切さを啓発する目的で、今年も心・血管病予防デー「Take!ABI&Echo 2016」(日本心・血管病予防会主催)の啓発イベントが、10月1 […]

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がん、心筋梗塞、脳卒中、2型糖尿病と喫煙に「因果関係あり」-厚労省(2016.9.1配信)

厚生労働省は8月31日、「喫煙の健康影響に関する検討会報告書(たばこ白書)案」を15年ぶりに改訂し公表した。疫学研究などのシステマティックレビューにより、たばこと疾患との因果関係を4段階で評価した結果をまとめ、肺や口腔・ […]

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糖尿病罹病期間が長いほど薬物治療は複雑化する-JDCP研究(2016.8.30配信)

日本人の2型糖尿病患者では、糖尿病の罹病期間が長いほど経口血糖降下薬やインスリン治療の実施率が増加し、治療が複雑化する傾向にあることが、大規模前向きコホート研究(JDCP研究)の解析でわかった。 一方で、治療が複雑化して […]

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長野市、札幌市で「糖尿病シンポジウム」を開催――日本糖尿病協会(2016.8.30配信)

日本糖尿病協会は10月、長野市(16日)と札幌市(23日)の2会場で「糖尿病シンポジウム」を開催する。

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現行診断基準に則した糖尿病リスクスコアを開発(2016.8.29配信)

相澤病院(長野県松本市)糖尿病センターの相澤徹氏らは、HbA1cを加えた現行の糖尿病診断基準に沿った新しい糖尿病リスクスコアを開発したと報告した。侵襲、非侵襲のパターンを含み、家族歴や年齢などによる非侵襲なリスクスコアで […]

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糖尿病患者の認知症予防には「血糖変動」の抑制が重要 -GA/HbA1c比が有用な指標となる可能性(2016.8.24配信)

高齢2型糖尿病患者では、血糖変動は、低血糖を伴わなくとも認知機能低下と密接に関連することが、川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学の金藤秀明氏らの検討でわかった。測定に手間のかからないグリコアルブミン(GA)/HbA1c […]

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肥満に伴うインスリン抵抗性は「大腸の炎症」が原因か -慶應大の研究グループ(2016.8.18配信)

肥満や高脂肪食の過剰摂取に伴う全身のインスリン抵抗性の原因は、脂肪組織よりも大腸の炎症にある可能性を、慶應義塾大学内科学教室腎臓内分泌代謝内科の川野義長氏、中江淳氏らの研究グループがマウスを用いた実験で突き止めた。ヒトに […]

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膵脂肪沈着と2型糖尿病発症は、関連はあるが因果関係ではない -日本人を対象に縦断的に検証(2016.8.16配信)

膵臓の脂肪沈着があると将来的に2型糖尿病を発症する可能性は高まるが、膵脂肪沈着の存在自体は2型糖尿病の発症の原因ではなさそうであることが、手稲渓仁会病院(札幌市)の山崎大氏(現・京都大学大学院医療疫学分野)らの検討でわか […]

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