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インスリン分泌能評価に通常食負荷試験の実用性高い――鳥取大の研究グループ

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2型糖尿病患者が高血糖状態(空腹時血糖値が147mg/dL以上)ではない場合、インスリン分泌能の評価にはグルカゴン負荷試験よりも通常食の食事負荷試験(normal meal tolerance test;NMTT)が簡便 […]

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欧米型の食事でも日本人の死亡リスクに低下傾向――JPHC研究

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これまで生活習慣病の一因とされてきた欧米型の食事パターンでも日本人の死亡リスクには低下傾向がみられることが、国立がん研究センターなどのJPHC研究で明らかにされ、「PLOS ONE」4月26日電子版に掲載された。

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糖尿病足潰瘍の年間発症率は0.3%、切断率は0.05%――糖尿病足病変の大規模前向き調査は国内初

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福岡県内の糖尿病専門病院に通院する外来の糖尿病患者5,131人を対象に、糖尿病足病変に関する疫学調査を行った結果、糖尿病足潰瘍の年間発症率は0.3%、切断率は0.05%と海外の報告に比べて10分の1程度であったことを、白 […]

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「第4回糖尿病レシピコンテスト」、6月1日応募受付を開始――日本糖尿病協会

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今回で第4回目を迎える「チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト2017」(主催=日本糖尿病協会)の応募受付が6月1日開始される。応募期間は7月31日まで。

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食前15分のヤマトイモ摂取で食後血糖値の上昇を抑制 ――城西大の研究グループ

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米飯を食べる15分前にヤマトイモを摂取すると、食後30分の急峻な血糖値の上昇を抑えられることが、城西大学薬学部の金本郁男氏らの研究で分かった。ヤマトイモの粘性の特性が胃内排泄速度の遅延をもたらした可能性があるという。一方 […]

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イソフラボン代謝物「エクオール」が潜在性動脈硬化リスクと関連――健康な日本人男性で検討

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健康な日本人男性では、大豆イソフラボンの血中濃度は潜在性動脈硬化と関連しないが、イソフラボンの代謝物「エクオール」は血中濃度が高いほど冠動脈石灰化のリスクが低減する可能性のあることが、米ピッツバーグ大学公衆衛生学の関川 […]

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一人っ子や祖父母と同居する子どもは肥満になりやすい? ――医薬基盤・健康・栄養研究所

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一人っ子や祖父母と同居する子どもは、そうでない子どもに比べて過体重や肥満になりやすい可能性のあることが、医薬基盤・健康・栄養研究所(東京都)国際栄養情報センター生物統計研究室の池田奈由氏らの検討で分かった。一人っ子の子ど […]

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坂がより急峻な街で比較的重度の糖尿病リスクが低減――東京医歯大の研究グループ

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坂道がより急峻な環境に住む高齢者では、平坦な地域に比べてコントロール不良な糖尿病になりにくい可能性のあることが、東京医科歯科大学大学院国際健康推進医学分野の藤原武男氏らの研究グループの検討で分かった。住んでいる地域の平均 […]

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新型のカプセル型バルーンによる肥満治療に減量効果――DDW 2017

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内視鏡処置が不要な新型のカプセル型バルーンによる肥満治療は非侵襲的で、減量効果や血中インスリン値の低下などをもたらすことが、米国消化器病週間(DDW 2017、シカゴ、5月6~9日)で発表された。

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2型糖尿病患者の細小血管合併症に所得や教育レベルが影響 ――日本人の若年患者を対象に検討

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日本人の若い2型糖尿病患者では、患者の教育レベルや所得、雇用状況が糖尿病網膜症や糖尿病腎症などの細小血管合併症の発症と関連することが、千鳥橋病院(福岡県)予防医学科の舟越光彦氏らの研究グループの検討で分かった。研究グルー […]

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