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自覚できない睡眠不足の解消で内分泌機能が改善 ――国立精神・神経医療研究センター(2016.11.15配信)

現代人の多くは、眠気などの症状が乏しく自覚できない「潜在的な睡眠不足」のリスクを抱えており、無意識に健康への悪影響を受けている可能性が、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の三島和夫氏らの研究グループによる検討で […]

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よく噛める人ほどメタボリック症候群になりにくい -咀嚼能率とメタボ罹患との関連を日本人で検証(2016.11.14配信)

よく噛める人ほどメタボリック症候群になりにくいことが、新潟大学と大阪大学、国立循環器病研究センターらの共同研究グループの検討でわかった。吹田スタディの参加者中、50~70歳代の男女1,780人を対象に歯周病検査と専用グミ […]

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糖尿病啓発の車体広告をJR東日本・山手線で展開 ――日本糖尿病協会(2016.11.10配信)

日本糖尿病協会は、11月14日の世界糖尿病デーを含めた7日~19日の13日間、JR東日本・山手線の車両を利用して糖尿病を啓発する車体広告を行う。車両外部に世界糖尿病デーのポスターを掲示する。鉄道車両を利用した広告展開は今 […]

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肥満2型糖尿病の治療に「温熱微弱電流併用療法」が効果 ――熊本大の研究グループ(2016.11.9配信)

微弱電流と温熱刺激を併用した新しい医療機器により、肥満を伴う2型糖尿病患者において内臓脂肪の減少や血糖値の改善がもたらされるとの臨床試験結果を、熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学の近藤龍也氏らの研究グループが、「Sc […]

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10周年を迎える「世界糖尿病デー」、全国各地で啓発イベント(2016.11.7配信)

「世界糖尿病デー(11月14日)」は、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)により制定後、国際連合総会で採択され、公式認定されてから今年で10周年を迎えている。14日からは全国糖尿病週間(第52回、20日まで) […]

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転写因子「Nrf2」の活性化が慢性腎臓病への進行抑制の鍵 ――東北大の研究グループ(2016.11.4配信)

東北メディカル・メガバンク機構地域医療支援部門の祢津昌広氏と東北大学大学院医学系研究科の鈴木教郎氏らの研究グループは、腎臓が障害を受けた際に大量に発生する酸化ストレスが、腎臓病が進行する原因であり、腎障害の急性期に酸化ス […]

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腹部大動脈瘤は慢性腎臓病と独立して関連し、糖尿病とは負の関連示す ――岡山大の研究グループ(2016.11.1配信)

日本人集団の調査から、慢性腎臓病(CKD)は腹部大動脈瘤(AAA)の罹患と独立して正相関する一方で、糖尿病とAAA罹患は負の相関を示すことが、岡山大学大学院CKD・CVD地域連携・心腎血管病態解析学講座の内田治仁氏らの検 […]

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座位時間が増えるとEDリスクが増加する ――日本人の男性2型糖尿病患者で検討(2016.10.27配信)

日本人の男性2型糖尿病患者では、座位時間が増えると勃起不全(ED)リスクが増加する可能性があることが、愛媛大学大学院疫学・予防医学講座の古川慎哉氏らの検討でわかった。「Journal of Diabetes and it […]

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身体活動量や座位行動に関連する複数の代謝物質を同定 ――慶應大の研究グループ(2016.10.26配信)

日常の身体活動量や座位行動が、インスリン抵抗性や2型糖尿病発症のバイオマーカーとしても知られる分枝鎖アミノ酸(BCAA)やアラニン、プロリンなどの代謝物質の血中濃度と関連することが、慶應義塾大学衛生学公衆衛生学教室の武林 […]

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膵β細胞のインスリン分泌を阻害するタンパク質「SNAP23」を同定 -阪大、北海道大らの共同研究グループ(2016.10.19配信)

大阪大学大学院細胞生物学・群馬大学生体調節研究所の原田彰宏氏らと北海道大学電子科学研究所の根本知己氏らの研究グループは、全身のさまざまな組織で発現し、ホルモンや酵素の分泌を促進すると考えられているが、生体内での機能は不明 […]

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