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足立区とKDDI、特定保健指導の完遂率向上を目指した実証実験を開始

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足立区とKDDI株式会社は10月2日、国民健康保険加入者のうち特定保健指導を要する20人を対象に保健指導の完遂率向上を目指した実証事業を開始した。KDDIのセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」で健康状態や改善効 […]

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震災後に増加する糖尿病リスク、余命短縮に大きく影響――福島県立医大の調査

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福島県立医科大学健康リスクコミュニケーション学講座の村上道夫氏らの研究グループが行った調査で、2011年に発生した東日本大震災後に増加する糖尿病により余命が縮まるリスクは、福島第一原発事故後の放射線被曝に関連するがんによ […]

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空腹時血糖異常と腹部肥満は糖尿病の強力な危険因子――日本人の成人男女で解析

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日本人の成人男女はメタボリック症候群の危険因子の数が増えるほど将来、糖尿病になりやすく、特に空腹時血糖異常(IFG)があるとリスクはさらに高まる可能性のあることが医薬基盤・健康・栄養研究所(東京都)栄養疫学・食育研究部の […]

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第4回糖尿病レシピコンテスト、受賞者決まる ――最優秀賞は滋賀県立大学チームに

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日本糖尿病協会が主催する「第4回チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」の最終選考が10月8日、東京都内で行われ、滋賀県立大学チームのレシピ「夏のさっぱり和風フレンチ(夕食部門)」が最優秀賞に輝いた。

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2型糖尿病患者の心臓周囲の脂肪蓄積と血清シスタチンC値の上昇が関連――岩手医大の研究グループ

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2型糖尿病患者では、心臓周囲の脂肪蓄積と腎機能マーカーとして知られる血清シスタチンC値の上昇が関連し、これらは心血管代謝リスクの上昇をもたらす可能性があると岩手医科大学糖尿病・代謝内科教授の石垣泰氏らが「PLOS ONE […]

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滋賀県や青森県で啓発フェスタや講演会を開催――日本糖尿病協会

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日本糖尿病協会は10月と11月に、一般の患者さんに向けた啓発活動の一環として10月15日に滋賀県で「糖尿病予防キャンペーン 西日本地区 in 滋賀」を、11月26日には青森県で「糖尿病啓発フェスタ」を開催する。

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「全国糖尿病週間」に各地で啓発活動――今年は11月13日から1週間

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日本糖尿病協会によると、今年も11月14日(火)の世界糖尿病デーを含めた1週間(11月13日~19日)を『全国糖尿病週間』とし、全国各地で糖尿病の発症と重症化予防に向けた啓発運動が展開される。

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太っても食欲が止まらない・・・原因酵素を同定――基礎生物学研

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太っても食欲が止まらない原因となる酵素を突き止めたと、基礎生物学研究所(愛知県)統合神経生物学研究部門の野田昌晴氏らの研究グループが発表した。食欲は脂肪細胞から分泌されるホルモン(レプチン)が制御しているが、肥満になると […]

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AI活用で2型糖尿病悪化の予測モデルを開発――藤田保健衛生大ら

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藤田保健衛生大学と第一生命保険(株)、日本IBMの共同研究グループは、人工知能(AI)を活用して2型糖尿病の悪化を予測するモデルの開発に成功したと発表した。

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糖尿病患者1000万人の大台に、予備軍含め2000万人と推計――厚労省「国民健康・栄養調査」

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糖尿病患者とその予備軍は、2016年にはいずれも約1000万人に上ることが厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かった。糖尿病患者は前回(2012年)調査の950万人を上回り、初めて1000万人の大台を記録した。厚労省は高齢 […]

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