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DXA法で判定したサルコペニア肥満は心血管リスクの予測に有用――日本人2型糖尿病患者で検討、東京医歯大ら

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2型糖尿病患者では、二重エネルギーX線吸収測定法(DXA法)による全身の体組成測定を用いて判定したサルコペニア肥満が併存すると将来、心血管疾患を発症するリスクが高まる可能性のあることが、東京医科歯科大学大学院分子内分泌代 […]

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痩せている女性でも高血糖リスクが高まる理由は?――筋肉の量と質が関与か、順天堂大

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痩せていても筋肉量が少なく、骨格筋に異所性脂肪が蓄積している閉経後女性は高血糖になりやすい可能性のあることが、順天堂大学大学院スポートロジーセンター長の河盛隆造氏や同大学院准教授の田村好史氏らの研究グループの検討で分かっ […]

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簡単なサルコペニア検査で慢性腎臓病患者の心血管リスクを予測――熊本大

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年齢と握力、下腿(ふくらはぎ)の太さの3つの指標を用いた簡単なサルコペニアのスクリーニング検査で、慢性腎臓病(CKD)患者が将来、心血管疾患を発症するリスクを予測できる可能性のあることが、熊本大学大学院循環器内科の花谷信 […]

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網膜症予防に適した空腹時血糖カットオフ値を検討――日本人2型糖尿病患者を27年間追跡

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日本人の成人2型糖尿病患者では、網膜症を予防するためには空腹時血糖(FPG)値を平均で133mg/dL、標準偏差(SD)で25mg/dL以下に、HbA1c値は7.2%以下に保つことが重要となる可能性があると、朝日生命成人 […]

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糖尿病患者の「自己管理応援シール」、無償提供を開始――日本糖尿病協会

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日本糖尿病協会は、糖尿病患者の自己管理に役立つ「自己管理応援シール」を制作し、ホームページで無償提供を開始したと発表した。シールには公式マスコットキャラクターをあしらった、かわいらしいデザインを採用。同協会が発行する「糖 […]

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「生活習慣の是正」がうつ病予防につながる可能性――約1万人の日本人を対象に解析

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うつ病になったことがある人は、そうでない人と比べて肥満や脂質異常症である割合が高く、運動習慣がなく、朝食はあまり取らないなど生活習慣が乱れている可能性が高いことが、国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部長 […]

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SMBGの理解度が痛みの程度や血糖管理に影響――関電医学研究所

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血糖自己測定(SMBG)に苦痛を感じる1型糖尿病や2型糖尿病の患者は、苦痛を感じない患者と比べてその重要性を十分に理解できておらず、精神的な苦痛を抱え、血糖コントロールも不良になりやすい可能性のあることが、関西電力医学研 […]

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血糖変動の増大が心臓自律神経障害につながる可能性――日本人2型糖尿病患者を対象に解析

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日本人の2型糖尿病患者では、血糖変動が大きくなると心臓自律神経機能を評価する指標の一つである圧受容器反射感受性(baroreflex sensitivity;BRS)の低下と関連する可能性があると、東京慈恵会医科大学糖尿 […]

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「軽度な運動を2週に1回」でも血糖値は改善する?――日本人2型糖尿病患者を対象に解析

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日本人の2型糖尿病患者では、50分間の軽度な運動を2週に1回行うだけでも血糖コントロールが改善するほか、軽度な運動に食事療法を併用すると減量にも有効な可能性のあることが、川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学准教授の中西 […]

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2割以上の体重減少で骨粗鬆症性骨折リスクが上昇――日本人2型糖尿病患者の大規模コホート研究を解析

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閉経後女性を含む日本人の2型糖尿病患者では、体重が最大体重から20%以上減少すると骨粗鬆症性骨折を起こしやすくなる可能性のあることが、白十字病院(福岡県)副院長・糖尿病センター長の岩瀬正典氏らの研究グループの検討で分かっ […]

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