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基礎代謝と骨代謝の関連に血中ビタミンD値が重要な可能性――閉経後2型糖尿病患者で検討

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閉経後の2型糖尿病患者において、骨代謝と基礎代謝が正の関連を示すには、血清中の25-ヒドロキシビタミンD(25(OH)D)値が正常範囲内であることが重要である可能性が、「Journal of Diabetes Inves […]

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特定健診・保健指導受診率増めざし、保険者機能を抜本強化へ――厚労省

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厚生労働省は、40~74歳を対象とした特定健診・保健指導の受診率増加をめざし、医療保険者機能の抜本強化を図る方針を示した。特定健診の受診者数が少ない企業の健康保険組合には財政的な罰則を大幅に強化する一方で、受診率増などの […]

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肥満予防に昆布などの成分「フコース」が有効な可能性――東大の研究グループ

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昆布やワカメなどの褐藻類に多く含まれる「フコース」が高カロリー摂取による肥満の抑制に働く可能性があることを、東京大学大学院農学生命科学研究科教授の潮秀樹氏らの研究グループがマウスを用いた実験で突き止めた。焼津水産化学工業 […]

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おいしさに工夫を凝らしたヘルシーレシピ集を作成――石川県の生活習慣病予防への取り組み

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石川県はこのほど、県民から募ったおいしさに工夫を凝らしたヘルシーメニューを収載したレシピ集(パート3)を作成し、県健康推進課のホームページに掲載した(http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenk […]

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身体活動量が増えると勃起不全(ED)リスクは低下する可能性 ――道後Studyの解析から

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日本人の男性2型糖尿病患者では、身体活動量が増えるほど勃起不全(ED)リスクは低下する可能性があることが、愛媛大学大学院疫学・予防医学講座の古川慎哉氏らの検討で示唆された。「Journal of Diabetes Inv […]

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large HDLと2型糖尿病の発症率に負の相関――ながはまコホート研究から

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HDL-コレステロールはsmall HDL(HDL3)よりもlarge HDL(HDL2)のほうがインスリン抵抗性の増大や2型糖尿病の発症リスクの予測能に優れることが、京都大学大学院附属ゲノム医学センターの田原康玄氏らの […]

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肥満に伴う糖代謝異常に肝臓内の細胞間接着や接触が関連――東京医歯大など

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肥満に伴う糖代謝異常には肝臓内における細胞間の接着や接触が重要な役割を果たしていることを、東京医科歯科大学大学院分子内分泌代謝学および九州大学大学院病態制御内科学の小川佳宏氏らの研究グループがマウスを用いた実験で突き止め […]

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糖尿病腎症の早期発見を可能にする尿検査法を開発――新潟大らの研究グループ

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新潟大学大学院機能分子医学講座の斎藤亮彦氏らの研究グループは、国立がん研究センター研究所らとの共同研究で、近位尿細管細胞にある「メガリン」という分子の尿中排泄量を測定することで、糖尿病腎症の早期診断や予後予測に役立つ可能 […]

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生活習慣のパターンが2型糖尿病患者の心腎代謝に与える影響とは? ――日本人患者を対象とした横断研究

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2型糖尿病患者では食事や運動だけでなく夜型・朝型などの生活パターンや睡眠の質、抑うつ状態の有無も心腎代謝に関連した指標に影響を及ぼすことが、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学の三田智也氏、綿田裕孝氏らと那珂記念クリニックの […]

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身体活動量が糖尿病網膜症リスクと関連 ――日本人2型糖尿病患者約1,800人を前向きに解析

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運動量が多い人ほど糖尿病網膜症の発症リスクが低下することが、奈良県立医科大学糖尿病学講座の石井均氏らの研究グループの調べでわかった。「PLOS ONE」3月3日電子版に掲載の論文。

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