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食生活に改善傾向も肥満や糖尿病予備軍の増加に課題――香川県民調査

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香川県は8月10日、2016年の「県民健康・栄養調査」結果の概要をまとめ、5年前の前回調査から野菜の摂取量はわずかだが増え、うどんと一緒に副食を摂るように心がける人の割合が高まるなど食生活に改善傾向がみられた一方で、男性 […]

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「腎細動脈硝子化」所見は糖尿病腎症早期のアルブミン尿増加およびGFR低下を予測する――北里大の研究グループ

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腎病理所見の1つである腎細動脈硝子化(arteriolar hyalinosis)の重症度は、正常~微量アルブミン尿期の日本人2型糖尿病患者において、尿中アルブミン排泄量(UAE)の増加と糸球体濾過量(GFR)の低下の予 […]

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日本の医療費増加に最も影響する心血管危険因子とは?――獨協医大の研究グループ

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健康診断を受診した茨城県の住民を対象とした研究から、心血管危険因子の中でも「高血圧」が医療費の増加に最も影響を及ぼす因子であり、その影響度は糖尿病や脂質異常症よりも大きく、腹部肥満の有無にかかわらないことを、獨協医科大学 […]

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2017年9月は「健康増進普及月間」、生活習慣改善の重要性を呼びかけ――厚労省

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厚生労働省は8月7日、今年も9月1日~30日の1カ月間を「健康増進普及月間」と定めると公表した。運動や食事、禁煙といった生活習慣改善の重要性を広く呼びかけ、国民の健康づくりを促すという。

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2型糖尿病患者の腎症リスク、正確な評価には血圧手帳よりも血圧計の記録値を――京都府立医大の研究グループ

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2型糖尿病患者が家庭血圧計で測定後に血圧手帳に記録した報告値は、血圧計が記録した測定値に比べて正確性に欠けており、その血圧変動はアルブミン尿と関連しない可能性のあることが、京都府立医科大学大学院内分泌・代謝内科学教授の福 […]

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特定健診受診率、2015年度に初の50%超も目標届かず――厚労省

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厚生労働省はこのほど、2008年度から40~74歳を対象に行っている「特定健康診査」の実施率が2015年度には50.1%(昨年度から1.5ポイント上昇)となり、初めて50%を超えたことを公表した。開始当時(38.9%)か […]

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生活習慣の欧米化でアディポネクチンに質的および量的な異常――遺伝的素因が共通する日系人と日本人を比較検討

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遺伝的素因が同じ日本人であっても、生活習慣が日本式から米国式に変化すると、脂肪細胞から分泌されるホルモン「アディポネクチン」に量的および質的な異常がもたらされ、インスリン抵抗性が惹起される可能性のあることが、日本在住の日 […]

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拡散テンソル画像MRIで糖尿病腎症モデルラットの腎臓線維化の撮影に成功――阪大の研究グループ

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大阪大学大学院先端移植基盤医療学准教授の貝森淳哉氏と先端移植基盤医療学教授の高原史郎氏らの研究グループは、拡散テンソル画像(diffusion tensor imaging;DTI)と呼ばれる拡散MRIの一手法とスピンエ […]

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朝食前の運動は24時間総脂肪酸化量を増大させる――筑波大の研究グループ

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女性が朝食前の空腹時に運動を行うと、男性と同様に24時間総脂肪酸化量が増大し、これは24時間のエネルギーや炭水化物バランスが負になることが影響している可能性が、筑波大学運動栄養学の徳山薫平氏らの検討で分かった。一時的な負 […]

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内臓脂肪と皮下脂肪の面積比は心血管疾患の予測因子――東京医歯大らの研究グループ

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2型糖尿病患者では、腹部CT検査で求めた内臓脂肪面積(VFA)と皮下脂肪面積(SFA)の比〔visceral fat area(VFA)/subcutaneous fat area(SFA);V/S比)は心血管疾患(CV […]

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