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2型糖尿病患者は若年ほどGERD有病率が高い -愛媛大学の研究グループ(2016.10.12配信)

日本人の2型糖尿病患者では、プロトンポンプ阻害薬(PPI)やヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)の使用にかかわらず、年齢が若いほど胃食道逆流症(GERD)の有病率が高いことが、愛媛大学大学院第3内科の池田宜央氏と同大学 […]

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「昭和時代の日本食」が生活習慣病予防に効果 -東北大の研究グループ(2016.10.5配信)

健康食として知られる「日本食」の健康への有益性は、現代よりも昭和時代の献立のほうが高いことが、東北大学大学院農学研究科食品化学分野の都築毅氏らの研究グループが行った介入研究でわかった。大豆製品や魚介類、野菜、海草など食材 […]

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「全国糖尿病週間」に各地で啓発活動-今年は世界糖尿病デーから1週間(2016.10.4配信)

今年も世界糖尿病デー(11月14日)から20日までの1週間を『全国糖尿病週間』とし、日本各地で糖尿病の発症と重症化予防に向けた啓発運動が展開される。第52回となる今年のテーマは「健康長寿」。「糖尿病と仲良く歩む いきいき […]

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働く世代の2型糖尿病患者の合併症スクリーニング実施に課題 -大規模レセプトデータを解析(2016.9.29配信)

治療を継続中の働く世代の2型糖尿病患者では、9割を超える患者がHbA1c検査や血清脂質検査を定期的に受けていた一方で、年1回の糖尿病網膜症検査の受診率は約36%、尿中微量アルブミン尿検査の実施率は約15%にすぎないことが […]

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「健康合宿」で生活習慣改善めざす-富山県での取り組み(2016.9.26配信)

特定保健指導の対象者や糖尿病予備軍を対象に、健康的な食生活や適度な運動を1泊2日の合宿で体験してもらい、生活習慣の改善意識を高める試みが10月、富山県で行われる。合宿終了後も健康相談や生活習慣指導を継続することで、糖尿病 […]

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膵β細胞機能の低下と骨格筋量の減少が関連 -大阪医大の研究グループ(2016.9.26配信)

糖尿病ではない日本人の成人男女において、膵β細胞機能の低下は四肢の骨格筋量の減少と関連することが、大阪医科大学糖尿病代謝・内分泌内科の谷本啓爾氏らの研究グループの検討でわかった。日本人の2型糖尿病発症にはインスリン抵抗性 […]

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糖尿病重症化予防をめざし、栃木県と医師会、保険者協が連携協定(2016.9.23配信)

全国でも糖尿病患者数が多い栃木県では、糖尿病の重症化予防に向けた取り組みを推進するため、栃木県と県医師会、県保険者協議会の3者が20日、連携協定を締結した。

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料理教室「糖尿病とおいしく生きようプロジェクト」を開催-日糖協(2016.9.23配信)

日本糖尿病協会は、全国で料理教室を展開する(株)ホームメイドクッキングなどと共催で、料理教室「糖尿病とおいしく生きようプロジェクト~いきいきライフクッキング~」を10月18日から開催する。

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患者の自己管理力を高める糖尿病栄養指導で血糖コントロールが改善 -彦根市立病院の研究グループ(2016.9.20配信)

彦根市立病院(滋賀県)栄養科・栄養治療室の茂山翔太氏らと糖尿病代謝内科の研究グループは、患者の自己効力感や自己管理力を高める手法を盛り込んだ「糖尿病栄養指導実践者教育ガイド」(Educational guide;E-ガイ […]

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妊娠糖尿病リスクの低減には「情緒的支援の充実」が重要 -エコチル調査から(2016.9.15配信)

日本人の妊娠糖尿病の有病率には、ソーシャルキャピタルのなかでも「情緒的支援(emotional support)や近隣住民との信頼関係」に関する項目(愛情や優しさを表す人がいる、信頼できる人がいるなど)で構成される指標が […]

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