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長野市、札幌市で「糖尿病シンポジウム」を開催――日本糖尿病協会(2016.8.30配信)

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日本糖尿病協会は10月、長野市(16日)と札幌市(23日)の2会場で「糖尿病シンポジウム」を開催する。

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現行診断基準に則した糖尿病リスクスコアを開発(2016.8.29配信)

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相澤病院(長野県松本市)糖尿病センターの相澤徹氏らは、HbA1cを加えた現行の糖尿病診断基準に沿った新しい糖尿病リスクスコアを開発したと報告した。侵襲、非侵襲のパターンを含み、家族歴や年齢などによる非侵襲なリスクスコアで […]

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糖尿病患者の認知症予防には「血糖変動」の抑制が重要 -GA/HbA1c比が有用な指標となる可能性(2016.8.24配信)

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高齢2型糖尿病患者では、血糖変動は、低血糖を伴わなくとも認知機能低下と密接に関連することが、川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学の金藤秀明氏らの検討でわかった。測定に手間のかからないグリコアルブミン(GA)/HbA1c […]

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肥満に伴うインスリン抵抗性は「大腸の炎症」が原因か -慶應大の研究グループ(2016.8.18配信)

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肥満や高脂肪食の過剰摂取に伴う全身のインスリン抵抗性の原因は、脂肪組織よりも大腸の炎症にある可能性を、慶應義塾大学内科学教室腎臓内分泌代謝内科の川野義長氏、中江淳氏らの研究グループがマウスを用いた実験で突き止めた。ヒトに […]

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膵脂肪沈着と2型糖尿病発症は、関連はあるが因果関係ではない -日本人を対象に縦断的に検証(2016.8.16配信)

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膵臓の脂肪沈着があると将来的に2型糖尿病を発症する可能性は高まるが、膵脂肪沈着の存在自体は2型糖尿病の発症の原因ではなさそうであることが、手稲渓仁会病院(札幌市)の山崎大氏(現・京都大学大学院医療疫学分野)らの検討でわか […]

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下肢切断後の糖尿病患者の予後予測にはbaPWVが有用 -東京女子医大の研究グループ(2016.8.8配信)

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上腕足首間脈波伝播速度(baPWV、m/s)が、非外傷性下肢切断後の糖尿病患者における全死亡の予測に有用な可能性が、東京女子医科大学糖尿病センターの井倉和紀氏らの検討でわかった。一方で、足関節上腕血圧比(ABI)は全死亡 […]

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肥満でなくても生活習慣病になりやすいのは「骨格筋のインスリン抵抗性」が関与か -順天堂大の研究グループ(2016.8.3配信)

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日本人男性では、BMI 23~25kg/m2の非肥満体型であっても、高血圧・高血糖・脂質異常症のリスク因子を1つでも有していると、骨格筋にインスリン抵抗性が生じていることを、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学・スポートロジ […]

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