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肥満に伴う糖代謝異常に肝臓内の細胞間接着や接触が関連――東京医歯大など

肥満に伴う糖代謝異常には肝臓内における細胞間の接着や接触が重要な役割を果たしていることを、東京医科歯科大学大学院分子内分泌代謝学および九州大学大学院病態制御内科学の小川佳宏氏らの研究グループがマウスを用いた実験で突き止め […]

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糖尿病腎症の早期発見を可能にする尿検査法を開発――新潟大らの研究グループ

新潟大学大学院機能分子医学講座の斎藤亮彦氏らの研究グループは、国立がん研究センター研究所らとの共同研究で、近位尿細管細胞にある「メガリン」という分子の尿中排泄量を測定することで、糖尿病腎症の早期診断や予後予測に役立つ可能 […]

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生活習慣のパターンが2型糖尿病患者の心腎代謝に与える影響とは? ――日本人患者を対象とした横断研究

2型糖尿病患者では食事や運動だけでなく夜型・朝型などの生活パターンや睡眠の質、抑うつ状態の有無も心腎代謝に関連した指標に影響を及ぼすことが、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学の三田智也氏、綿田裕孝氏らと那珂記念クリニックの […]

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身体活動量が糖尿病網膜症リスクと関連 ――日本人2型糖尿病患者約1,800人を前向きに解析

運動量が多い人ほど糖尿病網膜症の発症リスクが低下することが、奈良県立医科大学糖尿病学講座の石井均氏らの研究グループの調べでわかった。「PLOS ONE」3月3日電子版に掲載の論文。

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運動効果を妨げる肝臓ホルモン「ヘパトカイン」の働きを解明 ――金沢大の研究グループ

運動の効果には個人差が大きいことが知られているが、これには肝臓から分泌される「ヘパトカイン」と呼ばれるホルモンの1つ、セレノプロテインPが骨格筋に作用することで運動効果を無効にしている可能性があることを、金沢大学大学院内 […]

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糖尿病患者の診察時間に影響を及ぼす因子とは? ――日本人の糖尿病患者約1,100人を解析

医師が糖尿病患者を診察する時間は患者のHbA1c値が高いほど長くなり、また、1型糖尿病患者やインスリン注射、睡眠導入薬、抗不安薬を使用する患者の場合も診察時間は長くなることが、東海大学医学部付属八王子病院総合内科の壁谷悠 […]

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脳の酸化ストレス増加が糖尿病発症につながる機序を解明 ――東北大と筑波大

東北大学大学院医化学分野の山本雅之氏らの研究グループは、筑波大学とのマウスを用いた共同研究で、脳の酸化ストレスが増えると糖尿病や肥満の発症につながる機序を解明したと発表した。

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加齢に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下と関連 ――千葉大の研究グループ

記憶を維持するには、血糖値の調節に重要なインスリンと脂肪細胞内のインスリンシグナル伝達が必要とされることを、千葉大学大学院薬学研究院生化学研究室の殿城亜矢子氏らの研究グループがショウジョウバエを用いた実験で突き止めた。加 […]

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IoTや健康情報の活用で糖尿病改善に一定の効果――経産省の実証事業

ウェアラブル端末を用いて糖尿病予備軍や軽症者の歩数や活動量、体重、血圧、HbA1c値などの健康関連データを見える化し、データに基づいて医師や保健師、管理栄養士が指導・介入することは本人の自己管理をサポートし、行動変容をよ […]

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ブロッコリーの新芽の成分に肥満や糖尿病予防効果 ――金沢大の研究グループ

ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)に多く含まれる「スルフォラファン」が肥満や糖尿病予防に働く可能性のあることを、金沢大学脳・肝インターフェースメディシン研究センターの太田嗣人氏らが、マウスを用いた実験で明らかに […]

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