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睡眠不足が食欲を亢進し、肥満をもたらす機序を解明 ――早稲田大らの研究グループ

睡眠時間を大幅に制限すると、食欲抑制にはたらくペプチドホルモンが減少し、空腹感が増すなど食欲に影響を及ぼし、その結果、肥満リスクが増加することを、早稲田大学スポーツ科学未来研究所の内田直氏らが、花王株式会社ヘルスケア食品 […]

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特定健診・保健指導の運用見直しを議論――厚労省

厚生労働省はこのほど、「保険者における健診・保健指導等に関する検討会」の議論をまとめ、第3期(2018~2023年度)特定健康診査・保健指導の運用見直しの結果をとりまとめた。

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山形県が「健康長寿日本一の実現」を目指した連携協定を発表 ――日本肥満症予防協会の参画は全国初の試み

山形県はこのほど、「健康長寿日本一の実現」を目指して、日本肥満症予防協会と花王株式会社との連携協定を結んだと発表した。生活習慣病の原因とされる肥満症のなかでも、「内臓脂肪型肥満」に着目した健康づくりを推進し、県民の健康増 […]

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肥満細胞の増殖を抑制し、肥満を抑える「糖鎖」を発見――理研

「α2,6シアル酸」をもつ糖鎖が、肥満細胞の増殖の抑制に働き、肥満を抑えていることを、理化学研究所グローバル研究クラスタ疾患糖鎖研究チームの蕪木智子氏、木塚康彦氏と谷口直之氏らの研究グループがマウスを用いた研究で突き止め […]

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「1-ケストース」が腸内環境やインスリン抵抗性を改善する――名大らの研究グループ

機能性オリゴ糖の「1-ケストース」を摂取したラットでは、腸内細菌のうち乳酸菌や酪酸産生菌が増加して腸内環境が改善するほか、インスリン抵抗性も改善することがわかった。名古屋大学大学院生命農学研究科栄養生化学研究分野の下村吉 […]

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スポーツ人口拡大で生活習慣病を予防し健康増進目指す――スポーツ庁

スポーツ庁は1月12日に2017年度予算案を公表し、スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクトを新たに開始することを明らかにした。民間企業などと連携して、多忙な会社員でも通勤時間や休憩時間に運動やスポーツをする習慣づく […]

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食後高血糖は心血管疾患の発症や全死亡と関連する――日本人2型糖尿病患者で検討

2型糖尿病患者の食後高血糖は、心血管疾患(CVD)の発症や全死亡と関連することが、朝日生命成人病研究所糖尿病代謝科の高尾淑子氏らの検討でわかった。これらの関連は、HbA1cの平均値とは独立して認められたという。「Jour […]

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妊娠中の喫煙で児の腎機能低下リスクが増加 ――大阪大の研究グループによる検討(2017.1.5配信)

妊娠中に喫煙していた母親から生まれた児は、喫煙していない母親から生まれた児に比べて、3歳になった時点で蛋白尿をきたすリスクが高いことが、京都大学大学院薬剤疫学分野の新沢真紀氏と川上浩司氏らの検討でわかった。出産後に家庭内 […]

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炎症時に脂肪組織が化学発光する遺伝子改変マウスの作製に成功 ――広島大など国際共同研究グループ(2016.12.27配信)

広島大学大学院生物圏科学研究科の矢中規之氏らの国際共同研究グループは、肥満などで炎症を起こした白色脂肪組織が化学発光する遺伝子改変マウスの作製に成功したと発表した。これにより、脂肪組織の炎症を非侵襲的に観察できるようにな […]

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マイクロRNAの静脈投与で高血糖が改善する ――東北大の研究グループ(2016.12.21配信)

東北大学大学院糖尿病代謝内科学の山田哲也氏らの研究グループは、膵β細胞の増殖を促進する2種類のマイクロRNA(miRNA)を同定し、これらのmiRNAを糖尿病モデルマウスに静脈投与すると、膵β細胞の増殖が促進された結果、 […]

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