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毎日野菜を食べる人は夜間頻尿になりにくい? ――道後studyの解析

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日本人2型糖尿病患者では、夜間頻尿の発症に食習慣が影響を及ぼしており、中でも野菜を毎日食べる人は夜間頻尿になりにくい可能性のあることが、愛媛大学大学院疫学・予防医学講座の古川慎哉氏らの検討で示唆された。「Journal […]

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2型糖尿病患者の運動習慣、継続には「下肢筋力」が重要――日本人患者で検討

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2型糖尿病患者が運動習慣を継続するには「下肢筋力値の高い水準」が重要な因子であることが、関西福祉科学大学リハビリテーション学科の野村卓生氏らの検討で分かった。「Journal of Diabetes Investigat […]

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「健康寿命をのばそう!アワード」応募受付を開始――厚労省

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厚生労働省は3日、健康づくりのために優れた取り組みを行う企業・団体・自治体を表彰する「第6回健康寿命をのばそう!アワード」(生活習慣病予防分野)の応募受付を開始した。募集期間は8月31日(木)まで。

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透析導入早期の2型糖尿病患者、血糖指標に「アルブミン補正GA値」が有用――日本人患者で検討

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血清アルブミン値で補正したグリコアルブミン(アルブミン補正GA)値は、血液透析導入早期(6カ月以内)の2型糖尿病患者において、GA値よりも血糖コントロールをより正確に反映した指標になり得ることが、松波総合病院(岐阜県)腎 […]

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2015年度の「特定健診・特定保健指導」実施率、前年度から横ばいで推移――健保連調査

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2015年度(平成27年度)の健康保険組合加入者における特定健康診査(特定健診)・特定保健指導の実施率は各72.8%、15.2%と前年度の調査結果(各72.4%、15.2%)から横ばいで推移していることが、健康保険組合連 […]

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肥満と全身性炎症がインスリン抵抗性に影響――徳島大の研究グループ

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日本人では、全身性の炎症レベルの上昇に伴ってインスリン抵抗性が増大し、特に肥満と全身性の炎症が同時に起こるとインスリン抵抗性に対して相乗的な影響をもたらすことが、徳島大学大学院予防医学分野の上村浩一氏らの検討で分かった。 […]

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全身持久力を高く維持すると2型糖尿病の予防につながる――日本人男性約7,000人を23年間追跡調査

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全身持久力を高く維持すると2型糖尿病の発症リスクが低下し、予防につながる可能性のあることを、東北大学大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野の門間陽樹氏らが明らかにした。一方で、全身持久力が一時的に高くなっても2型糖尿病 […]

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働き盛りの運動習慣促す「100日健康運動会」を実施――富山県の取り組み

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富山県は、県内で働く会社員を対象に、ウェアラブル端末(ワイヤレス活動量計)とスマートフォンを活用して歩数や距離、消費カロリーを自己管理し、職場のチームで成績を競い合う「100日健康運動会」(実施期間は9月1日~12月9日 […]

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低HbA1c値は高齢2型糖尿病患者フレイルのリスク因子 ――日本人患者で検討

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日本人の高齢2型糖尿病患者において、低HbA1c値はフレイル(虚弱)のリスク因子になり得ることが、福岡大学内分泌・糖尿病内科教授の柳瀬敏彦氏と誠和会牟田病院(福岡県)内分泌・糖尿病内科の柳田育美氏、名和田新氏らの検討で分 […]

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夜遅く食べても食後血糖値の上昇を抑える方法は? ――日本人2型糖尿病患者で検討

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21時以降の夜遅い食事は食後高血糖をもたらしやすいが、夜遅く食事をとる数時間前に野菜や炭水化物を少量摂取しておくと、こうした食後血糖値の上昇を抑えられる可能性のあることが、京都女子大学家政学部食物栄養学科教授の今井佐恵子 […]

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