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Woman exercising with dumbbells.

持久性運動と高強度で間欠的な運動はどちらが肥満者の体組成改善に有効か? ――オーストラリアの研究

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中強度持続性トレーニング(MICT)と高強度インターバルトレーニング(HIIT)はいずれも短期間で過体重者や肥満者の体組成を改善するとの研究結果が、「Obesity Reviews」4月11日電子版に掲載された。

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o-170410

糖尿病は依然として世界的な脅威――米国とスウェーデンの研究

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「New England Journal of Medicine」4月13日号には糖尿病に関する研究論文が2報掲載された。米ノースカロライナ大学のMayer-Davis氏らの研究によると、米国では2002~2012年に小 […]

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Kidneys

腎機能の低下は心血管疾患死と強く関連する――米研究

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慢性腎臓病(CKD)が進行し、腎機能の指標である糸球体濾過量(GFR)区分が低下すると心血管疾患死と強く関連することが、「Journal of the American Society of Nephrology」4月1 […]

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4.1.1

インスリン抵抗性は認知機能低下の予測因子――フィンランドからの報告

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空腹時インスリン値の上昇やインスリン抵抗性の増大は言語流暢性低下の予測因子であるとの研究結果が、「Diabetes Care」4月5日電子版に掲載された。

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Annoyed young teen with folded arms

2型糖尿病を合併した若年肥満患者における尿中代謝産物の特徴とは?――米国内分泌学会(ENDO)

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2型糖尿病を合併した若年の肥満患者では、尿中代謝産物にある顕著な特徴がみられることが、4月1~4日に開かれた第99回米国内分泌学会(ENDO)年次集会で報告された。

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4.1.1

副腎皮質ステロイドの使用はメタボリック症候群のリスク増加と関連する――米国内分泌学会(ENDO)

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副腎皮質ステロイド(CS)の使用はメタボリック症候群のリスク増加とBMI値の上昇と関連するとの研究結果が、4月1~4日に開かれた第99回米国内分泌学会(ENDO)年次集会で発表された。

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16年間のBMI最大値は全死亡リスクの増加と関連する――米研究

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16年間の追跡期間中におけるBMI最大値は全死亡リスクの増加と関連するとの研究結果が、「Annals of Internal Medicine」4月4日電子版に掲載された。

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Cholesterol plaque in artery

ステント留置後のDAPT中断率に糖尿病の有無で差――米研究

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薬剤溶出型ステント留置による経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の2剤併用抗血小板療法(DAPT)の中断率は、非糖尿病患者に比べて糖尿病患者で有意に低いとの研究結果が、「JACC: Cardiovascular I […]

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高血糖の遺伝的素因があると冠動脈疾患リスクが上昇する――米研究

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高血糖の遺伝的素因は、2型糖尿病やその他の冠動脈疾患(CAD)リスク因子とは独立してCADリスクを増加させるとの研究結果が、「Diabetes Care」3月15日電子版に掲載された。

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Cropped view of italian 7 months pregnant woman massaging her back. Horizontal shape, side view, copy space

妊娠中のイノシトール補充で妊娠糖尿病リスクは低減しない――アイルランドからの報告

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糖尿病の家族歴をもつ妊婦が妊娠初期にイノシトールを補充しても妊娠糖尿病の発症率は低減しないとの研究結果が、「Diabetes Care」3月21日電子版に掲載された。

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