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Senior Hispanic couple working on computer at home

抑うつ症状の程度が糖尿病の自己管理能力と関連――米研究

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糖尿病患者では、抑うつ症状の程度が自己管理に対する自己効力感やアドヒアランスと関連するという研究結果が「Diabetes Care」3月27日オンライン版に掲載された。

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成人の糖尿病患者で歯科検診受診率が低下――米調査

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米国では、糖尿病のない人と比べて糖尿病や糖尿病前症の患者では歯科検診の受診率が低く、受診率は2004年から2014年にかけて低下したとの調査結果が「Journal of the American Dental Assoc […]

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糖尿病とHbA1c値の上昇は術後の有害転帰と関連――オーストラリアの研究

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54歳以上の外科の入院患者では、糖尿病とHbA1c値の上昇は術後の有害転帰と独立して関連するとの研究結果が「Diabetes Care」3月26日オンライン版に掲載された。

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成人の糖尿病タイプ別の有病率を初調査――米CDC

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米国では成人の糖尿病患者は2016年時点で2300万人に上り、このうち2型糖尿病患者が約9割を占め(約2100万人)、1型糖尿病患者は約130万人(5.8%)、自己免疫性の若年発症成人型糖尿病(MODY)は約80万人(3 […]

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o-180402

米国人の肥満率、成人では依然として上昇続く――米研究

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米国成人の肥満率は2007~2008年から2015~2016年にかけて有意に上昇したが、小児や思春期の若者の肥満率は横ばいで推移しているとの調査結果が「Journal of the American Medical As […]

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4.1.1

長期の強化生活習慣介入が糖尿病患者の障害のない期間を延長――米研究

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過体重や肥満の2型糖尿病患者では、長期の強化生活習慣介入により障害のない期間が延長するとの研究結果が「Diabetes Care」3月15日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

経済的な理由による食料不安が血糖コントロール不良と関連――米研究

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糖尿病患者では、経済的な理由で自由に食料を入手できない「食料不安」状態は血糖コントロール不良につながりやすいとする研究結果が「Diabetes Care」3月19日オンライン版に掲載された。

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o-180315

食欲抑制に働く消化管ホルモンがブドウ糖恒常性に寄与――米研究

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食欲の抑制に働く消化管ホルモンのオキシントモジュリン(OXM)は、2型糖尿病の有無にかかわらず、肥満者のグルコース依存性インスリン分泌を有意に促進するとの研究結果が「Diabetes」3月15日オンライン版に掲載された。

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精子数が減少すると心血管代謝指標が悪化する可能性――ENDO 2018

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精子数の減少が心血管代謝の指標の悪化と関連するとの研究結果が、米国内分泌学会(ENDO 2018、3月17~20日、シカゴ)で発表された。

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o-180313

高温調理した赤肉や鶏肉で2型糖尿病リスクが上昇――米研究

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定期的に肉料理を食べる習慣のある人では、赤肉や鶏肉をグリルやバーベキューなどの直火や高温で調理する頻度が高いほど2型糖尿病の発症リスクが高まる可能性のあることが「Diabetes Care」3月12日オンライン版に掲載の […]

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