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糖尿病患者で感染症による入院率が著しく増加――米研究

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米国では感染症による入院率が増加しているが、特に糖尿病患者で増加が著しいとする研究結果が、欧州糖尿病学会(EASD 2018、10月1~5日、ドイツ・ベルリン)で報告された。

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糖尿病と認知症の併存で低血糖関連の死亡リスク増――英研究

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糖尿病と認知症が併存すると、糖尿病だけの場合に比べて重症低血糖に関連した死亡リスクが大幅に高い可能性のあるという研究結果が、欧州糖尿病学会(EASD 2018、10月1~5日、ドイツ・ベルリン)で発表された。

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2型糖尿病患者で一部のがん罹患や死亡リスク増――スウェーデンの研究

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2型糖尿病患者は一部のがんになりやすく、がんによる死亡リスクが上昇する可能性があるという研究結果が、欧州糖尿病学会(EASD 2018、10月1~5日、ドイツ・ベルリン)で発表された。

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遺伝的特徴で2型糖尿病のサブタイプを特定できる可能性――米研究

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2型糖尿病に関連する遺伝子座と遺伝形質が同定されたとする研究結果が、「PLOS Medicine」9月21日オンライン版に掲載された。

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オンライン糖尿病予防プログラムに対面式と同程度の減量効果――米研究

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オンライン糖尿病予防プログラム(DPP)により、肥満や過体重の糖尿病予備軍は対面式と同程度の減量効果が得られるとする研究結果が、「American Journal of Preventive Medicine」9月24日 […]

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HbA1cの変動は2型糖尿病患者の全死亡の強力な予測因子――イタリアの研究

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2型糖尿病患者において、HbA1cの変動は平均HbA1c値に比べて全死亡の強力かつ独立した予測因子である可能性のあることが、「Diabetes, Obesity and Metabolism」8月号に掲載の論文で示唆され […]

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米国成人の糖尿病有病率、1型は0.5%、2型は8.5%――米研究

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米国成人の1型糖尿病および2型糖尿病の有病率はそれぞれ0.5%、8.5%であるとする研究結果が、「The BMJ」9月4日オンライン版に掲載された。

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o-180910

肥満者には集中的な行動介入を強く推奨――USPSTF

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米国予防医学作業部会(USPSTF)は、成人の肥満スクリーニングに関する2012年の推奨を改定し、肥満者(BMI 30超)には集中的な行動介入を実施すべきであると、「Journal of the American Med […]

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o-180909

コーヒー摂取で慢性腎臓病患者の寿命が延びる可能性――NHANESデータを解析

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1日当たりのカフェイン摂取量が多い慢性腎臓病(CKD)患者は、摂取量が少ない場合に比べて全死亡リスクが低い可能性のあることが、「Nephrology Dialysis Transplantation」9月12日オンライン […]

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o-180908

米国成人の7人に1人が糖尿病患者と推計――CDC調査

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2013~2016年には米国成人の14.0%に当たる3000万人が糖尿病患者であり、このうち4.3%は未診断であることが、米疾病対策センター(CDC)の調べで分かった。調査に関する報告書はCDC発行の「NCHS Data […]

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