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世界成人14億人に運動不足による疾患リスク――WHO調査

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世界で成人の4人に1人に当たる14億人が、運動不足が原因で心疾患や糖尿病、認知症、一部のがんのリスクに直面しているとの調査結果が「The Lancet Global Health」9月4日オンライン版に掲載された。

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75歳以上の高齢者へのスタチン療法、2型糖尿病の有無で効果に差――スペインの研究

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75歳以上の高齢者に対するスタチン療法の心血管疾患(CVD)一次予防効果は、2型糖尿病のない高齢者ではみられないが、85歳未満の糖尿病患者では期待できるとする研究結果が「The BMJ」9月5日オンライン版に掲載された。

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血中アルドステロン値が2型糖尿病リスクと関連する可能性――米研究

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血中アルドステロン値が高いほど、インスリン抵抗性や2型糖尿病の発症リスクが上昇する可能性のあることが「Journal of the American Heart Association」9月4日オンライン版に掲載の論文で […]

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o-180902

糖尿病と喫煙が高齢患者の海馬石灰化のリスク因子か――オランダの研究

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物忘れ外来を受診する高齢患者では、加齢と糖尿病、喫煙が海馬の石灰化のリスク因子である可能性を示す研究結果が「Radiology」9月号に掲載された。

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o-180901

高齢の慢性疾患併存患者では多職種連携による医療が有用――カナダの研究

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多職種連携による医療は、糖尿病やうつ病、心血管疾患(CVD)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの慢性疾患が併存する高齢患者に有益とする研究結果が「Canadian Medical Association Journal( […]

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重度の精神疾患患者で糖尿病有病率が高い――米研究

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統合失調症や双極性障害などの重度の精神疾患で抗精神病薬を服用している患者は、糖尿病および前糖尿病の有病率が高いとする研究結果が、「Diabetes Care」7月号に掲載された。

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o-180811

包括的なリスク因子の管理が2型糖尿病患者の死亡リスク上昇を抑制――スウェーデンの研究

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5つのリスク因子(HbA1c高値、LDL-C高値、アルブミン尿、喫煙習慣および高血圧)が全て目標範囲内であれば、2型糖尿病患者の超過死亡や心血管イベントのリスクは抑制できる可能性が、「New England Journa […]

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禁煙後の体重増加で2型糖尿病リスク増も早期死亡リスクは減――米研究

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禁煙後に体重が増えるほど短期的な2型糖尿病リスクは高まるが、長期的には体重増加の程度にかかわらず、禁煙すると心血管疾患の発症や早期死亡のリスクは低減する可能性を示す研究結果が、「New England Journal o […]

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8週間継続した低エネルギー食の効果に性差――デンマークの研究

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8週間継続した低エネルギー食の効果には性差がみられることが、「Diabetes, Obesity and Metabolism」8月7日オンライン版に掲載の論文で示唆された。

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o-180808

糖尿病発症後も生活習慣改善で心血管リスクが低減――米研究

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2型糖尿病を発症後でも、健康的な生活習慣を遵守すると心血管疾患(CVD)の発症や死亡のリスクが大きく低減する可能性を示す研究結果が「Journal of the American College of Cardiolog […]

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