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肥満児の2型糖尿病発症リスクは適正体重児の4倍以上に上る――英研究

英国では小児肥満の増加に伴って2型糖尿病の発症率が上昇しており、肥満児では適正体重児に比べて2型糖尿病の発症率は4倍以上に上るとの研究結果が、「Journal of the Endocrine Society」4月25日 […]

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Fat belly. Man with overweight abdomen. Weight loss concept.

中心性肥満は適正体重でも死亡リスクを増加させる――英研究

中心性肥満は、たとえ適正体重であっても死亡リスクの増加と関連するとの研究結果が、「Annals of Internal Medicine」4月24日電子版に掲載された。

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Doctor working on a notebook computer.

米国でウェアラブル端末を利用した患者データの収集が普及――生活習慣病患者の転帰改善に影響

米国ではウェアラブル端末を用いた健康管理データの記録が普及しており、今後も糖尿病や高血圧などの生活習慣病患者を中心に利用が増加すると予測する記事が、「Medical Economics」に4月17日掲載された。

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Items for daily monitoring of blood glucose

看護師主導の患者教育で2型糖尿病患者の血糖管理が改善――オーストラリアからの報告

看護師主導の患者教育は2型糖尿病患者に良好な血糖コントロールをもたらすとの研究結果が、「Journal of Evaluation in Clinical Practice」4月11日電子版に掲載された。

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農村部の成人は介入しても運動量は増えない――オーストラリアからの報告

農村部の成人に身体活動を促す介入を行っても効果はないとの研究結果が、「Obesity Reviews」4月11日電子版に掲載された。

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糖尿病の進行度にかかわらずBMIと全死亡率はU字型に相関する――韓国の研究

BMIと全死亡率は、糖尿病の進行度にかかわらずU字型の相関を示し、最も死亡率が低い至適BMI値は糖尿病が進行するほど上昇するとの研究結果が、「Diabetes Care」4月11日電子版に掲載された。

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Woman exercising with dumbbells.

持久性運動と高強度で間欠的な運動はどちらが肥満者の体組成改善に有効か? ――オーストラリアの研究

中強度持続性トレーニング(MICT)と高強度インターバルトレーニング(HIIT)はいずれも短期間で過体重者や肥満者の体組成を改善するとの研究結果が、「Obesity Reviews」4月11日電子版に掲載された。

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糖尿病は依然として世界的な脅威――米国とスウェーデンの研究

「New England Journal of Medicine」4月13日号には糖尿病に関する研究論文が2報掲載された。米ノースカロライナ大学のMayer-Davis氏らの研究によると、米国では2002~2012年に小 […]

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Kidneys

腎機能の低下は心血管疾患死と強く関連する――米研究

慢性腎臓病(CKD)が進行し、腎機能の指標である糸球体濾過量(GFR)区分が低下すると心血管疾患死と強く関連することが、「Journal of the American Society of Nephrology」4月1 […]

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インスリン抵抗性は認知機能低下の予測因子――フィンランドからの報告

空腹時インスリン値の上昇やインスリン抵抗性の増大は言語流暢性低下の予測因子であるとの研究結果が、「Diabetes Care」4月5日電子版に掲載された。

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