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インスリンを使用しない2型糖尿病患者の血糖自己測定は不要? ――ADA 2017

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インスリン療法を受けていない2型糖尿病患者では、血糖自己測定(SMBG)を行っても行わなくても1年後の血糖コントロールや健康関連QOLスコアに差はみられないとする研究結果が、第77回米国糖尿病学会(ADA 2017、6月 […]

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4.1.1

遅い時間帯の食事は体重増加や代謝異常をもたらす――SLEEP 2017

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食事を摂る時間帯を正午~23時に遅らせると体重や呼吸商が増え、インスリンや空腹時血糖などの値も上昇することが、第31回米国睡眠学会(SLEEP 2017、6月3~7日、ボストン)で報告された。

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健康的な生活習慣が多いほど寿命が延びる――スウェーデンからの報告

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健康的な生活習慣が多いほど寿命の延長と関連するとの研究結果が、「Journal of Internal Medicine」5月31日電子版に掲載された。

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Kidneys

血清アルブミン低値は透析患者の死亡の予測因子――スペイン研究

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透析療法開始時点の血清アルブミン低値は、その後1年間の死亡率と独立して関連するとの研究結果が「Journal of Renal Care」5月23日電子版に掲載された。

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過体重や肥満は医療費の増大と関連する――英研究

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過体重や肥満はあらゆる面において医療費の増大と関連し、特に薬剤費の増加率が高いとの研究結果が「Obesity Reviews」5月22日電子版に掲載された。

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o-170606

糖尿病足潰瘍と足感染症は救急受診や入院リスク増加と関連する――米研究

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糖尿病足潰瘍(DFU)と足感染症(DFI)は、糖尿病患者の救急受診や入院リスクの増加と関連するとの研究結果が「Diabetes Care」5月11日電子版に掲載された。

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o-170605

減量プログラムの減量効果、保険介入者と自己負担者で差なし――米研究

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減量プログラムによる医学的な減量効果は、費用を加入する保険で賄う被雇用者と自己負担する雇用されていない人との間で差はみられないとする研究結果が、「Obesity」6月号に掲載された。

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Stomach

ルーワイ胃バイパス術による減量術後には腸内細菌叢の多様性が増す――米研究

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腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス術(RYGB)による減量術は腸内細菌叢に大きな変化をもたらすとの研究結果が、「ISME Journal」5月26日電子版に掲載された。

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Woman exercising with dumbbells.

長時間座位で過ごす肥満者、腕運動で血糖値が改善――英研究

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長時間座位で過ごす肥満者では、座位のまま腕アルゴメーターで上肢の運動を行うと血糖やインスリンの値が改善するとの研究結果が、「Diabetes, Obesity and Metabolism」5月23日電子版に掲載された。

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o-170602

起立性低血圧を伴う2型糖尿病患者で死亡率や脳心血管イベントリスクが増加――中国からの報告

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起立性低血圧を伴う2型糖尿病患者では、夜間の血圧が上昇するriser型の血圧日内変動パターンを示す患者の割合が高く、また、死亡率や主要な有害脳心イベントの発生率が高いことが、「Journal of Diabetes In […]

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