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鉄分の過剰摂取で妊娠糖尿病リスクが増加する ――ルーチン摂取に疑問呈する新たな研究(2016.11.17配信)

妊娠中の鉄分過剰は妊娠糖尿病の発症リスクを増加させるとの研究結果が、「Diabetologia」11月10日号に掲載された。すべての妊婦に対する鉄分サプリメントのルーチン摂取推奨に疑問を呈する知見が得られた。

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糖尿病患者の10人に6人が眼科検診を受診しない――米調査(2016.11.16配信)

糖尿病は、重篤な眼疾患や失明リスクが高いにもかかわらず、糖尿病患者の約3分の2は年1回の眼科検診を受けてないとする研究結果が、米シカゴで開かれた米国眼科学会(AAO)年次集会で10月16日に報告された。

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CD34陽性幹細胞の減少は2型糖尿病患者の心血管転帰を予測する ――イタリアの研究グループ(2016.11.15配信)

血中のCD34陽性幹細胞の減少は、2型糖尿病患者の有害な心血管転帰を予測するとの研究結果が、「Diabetes Care」11月4日電子版に掲載された。

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運動の好き嫌いは遺伝のせい? ――米国生理学会(2016.11.10配信)

運動を好んで行うかどうかは遺伝子に左右される可能性が、米ジョージア大学運動生理学のDishman氏らの研究で示された。動機づけや喜び、幸福感に関連する神経伝達物質のドパミンに関わる遺伝子の活性化が、運動を好むかどうかに影 […]

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「午後2時の夕食」は減量に有効か? ――米国肥満学会(2016.11.9配信)

夕食を午後2時にとり、残りの時間は何も食べないで過ごすと、過体重者では空腹感が減り、夜間の脂肪燃焼がやや増えることが、米アラバマ大学のPeterson氏らの検討でわかった。この知見は、米ニューオーリンズで開かれた米国肥満 […]

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化学物質への曝露を減らすと高齢者の糖尿病予防につながる ――曝露25%減で有病率が13%低下(2016.11.7配信)

高齢者では、内分泌障害性化学物質(endocrine-disrupting chemicals;EDC)への曝露を減らすと、糖尿病予防につながるとの研究結果が、「Journal of Epidemiology & […]

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4.1.1

糖尿病による「心の負担」が服薬アドヒアランス不良のリスク因子 ――抑うつ症状の強さも関連(2016.11.7配信)

糖尿病による心の負担や抑うつ症状が強いほど、2型糖尿病患者の服薬アドヒアランス不良につながることが、「Diabetes care」10月17日電子版に掲載の論文で報告された。

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Stomach

減量手術後の糖尿病寛解率のばらつきに影響する因子とは? ――米研究(2016.11.4配信)

ルーワイ胃バイパス術(RYGB)後の糖尿病寛解率は、研究報告によりばらつきがあるが、この差はおもに寛解の定義と追跡期間の相違による影響を受けることが、「Diabetes Care」10月13日電子版に掲載の論文で報告され […]

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4.1.1

糖尿病患者は30分ごとに軽い運動を ――ADAが新ガイドラインで推奨(2016.11.2配信)

米国糖尿病学会(ADA)は、糖尿病患者、とくに2型糖尿病患者では、パソコンの使用やテレビ視聴などの座位時間が長引く場合には、30分ごとに3分間以上の軽い運動を行うよう推奨する新しいガイドラインを発表し、「Diabetes […]

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dramatic portrait of a homeless boy

子ども時代の家庭の経済力が、成人後のメタボや2型糖尿病リスクに影響する(2016.11.2配信)

小児期の家庭の経済力が、成人後にメタボリック症候群や2型糖尿病を発症するリスクと関連することを、トゥルク大学(フィンランド)のPuolakka氏らが「Diabetes Care」10月18日電子版に掲載の論文で発表した。

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