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Close-up Of Hand Holding Device For Measuring Blood Sugar

2007年以降、糖尿病患者の血糖コントロール状況に変化みられず――米研究

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米国では2007年以降、糖尿病患者のHbA1c検査の実施率や患者の認知度は向上したが、血糖コントロール状況には変化はみられないとする調査結果が「Journal of the American Medical Associ […]

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4.1.1

若年の糖尿病患者は心臓突然死リスクが高い――AHA 2017

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小児から若年成人の糖尿病患者は、糖尿病のない若者と比べて全死亡リスクは5倍、心臓突然死リスクは7倍に上るとする研究結果が米国心臓協会年次集会(AHA 2017、11月11~15日、アナハイム)で発表された。

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メタボ予防に全粒穀物の摂取が有効な可能性――デンマークの研究

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精製穀物の代わりに全粒粉や玄米といった全粒穀物を多く摂取すると体重が減少し、全身の炎症も低減してメタボリック症候群の予防につながる可能性のあることが「Gut」11月1日オンライン版に掲載の論文で報告された。

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Portrait of male patient being prepared by nurse before renal dialysis in hospital room

糖尿病患者の腎不全、2000年から2014年には33%減少――米CDC

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米国では糖尿病患者のうち末期腎不全(ESRD)に至った患者は2000年から2014年には33%減少したとの報告が、米疾病対策センター(CDC)が発行する「Morbidity and Mortality Weekly Re […]

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4.1.1

生活習慣改善による糖尿病予防効果は介入終了後も持続する――米研究

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生活習慣への介入と薬物治療はいずれも糖尿病の一次予防に有効だが、生活習慣の改善による予防効果は介入終了後も持続するとの研究結果が「JAMA Internal Medicine」11月6日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

慢性腎臓病患者はカフェイン摂取量が多いほど死亡率が低下する――米国腎臓学会

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慢性腎臓病(CKD)患者は、カフェイン摂取量が多いほど死亡率が低下するとの研究結果が米国腎臓学会・腎臓週間(ASN Kidney Week 2017、10月31~11月5日、ニューオーリンズ)で報告された。

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4.1.1

食事のGI値が高いとマグネシウム摂取量が多いほど2型糖尿病リスクが低下 米研究

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食事のグリセミック指数(GI値)が高い人では、マグネシウム摂取量が多いほど2型糖尿病リスクが低下するとの研究結果が「Diabetes Care」10月4日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

2型糖尿病患者の認知症リスク、網膜感度で予測可能か――スペインの研究

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2型糖尿病患者における認知症リスクの評価に網膜感度が有用である可能性を示した研究結果が「Diabetes」9月26日オンライン版に掲載された。

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Close-up Of Patient Hands Measuring Glucose Level Blood Test With Glucometer

膵性糖尿病は2型糖尿病よりも血糖コントロールが難しい――英研究

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膵疾患に由来する糖尿病(膵性糖尿病)は2型糖尿病に分類されることが多いが、2型糖尿病よりも血糖コントロールが不良で、インスリン使用率が高いとする研究結果が「Diabetes Care」8月号に掲載された。

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4.1.1

プロバイオティクスの摂取で肥満者の体重やBMIが減少――ノルウェーの研究

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過体重や肥満の人がプロバイオティクスのサプリメントを短期間摂取すると体重やBMI、体脂肪率が減少するとの研究結果が「Obesity Reviews」10月18日オンライン版に掲載された。

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