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母親の健康的な生活習慣が子どもの肥満に影響か――米研究

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母親が健康的な生活習慣を守ると、その子どもが小児期から思春期にかけて肥満になるリスクが低減する可能性のあることが「The BMJ」7月4日オンライン版に掲載の論文で報告された。

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糖尿病の診断でパートナーの生活習慣も改善――米研究

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パートナーが糖尿病と新たに診断された人は、そうでない人と比べて健康的な生活習慣を送るようになる可能性のあることが、「Annals of Family Medicine」7月/8月号に掲載の論文で報告された。

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概日リズムの乱れはインスリン感受性を低下させる可能性――米研究

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内因性の概日リズムや行動周期、概日リズムの乱れはインスリン感受性と膵β細胞機能に著しい影響を及ぼす可能性を示す研究結果が「Diabetes, Obesity and Metabolism」6月4日オンライン版に掲載された […]

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2型糖尿病患者の肥満パラドックスに喫煙習慣が影響――英研究

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2型糖尿病患者にみられる肥満パラドックスには、喫煙習慣が強く影響する可能性を示す研究結果が「Diabetes Care」7月3日オンライン版に掲載された。

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Patient is telling doctor about his health problems. He is having pain in his chest.

2型糖尿病患者のフォローアップ費用、血糖自己測定の導入で大幅減――フィンランドの研究

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フィンランドの2型糖尿病患者では、HbA1cフォローアップ検査費用のうち交通費と時間的コストが約2割を占めており、血糖自己測定の導入で年間コストは大幅に削減できる可能性を示す研究結果が「International Jou […]

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american dollars in the hands

糖尿病医療費は2013年には1996年の約3倍に増大――米研究

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米国の糖尿病医療費は、2013年には総計で1010億ドル(約11兆2000億円)と1996年に比べて約3倍に増大したとする研究結果が「Diabetes Care」6月22日オンライン版に掲載された。

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労働時間が週45時間以上で女性の糖尿病リスク上昇か――米研究

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労働時間が週45時間以上の女性は、週35~40時間の女性に比べて2型糖尿病の発症リスクが上昇する可能性があるとする研究結果が「BMJ Open Diabetes Research and Care」7月2日オンライン版に […]

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余暇の座位時間長いとがんや糖尿病、CVDによる死亡リスク上昇――米研究

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テレビ視聴などの余暇の座位時間が長いと全死亡やがん、糖尿病、心血管疾患(CVD)などで死亡するリスクが上昇する可能性を示す研究結果が「American Journal of Epidemiology」6月26日オンライン […]

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Close-up Of Patient Hands Measuring Glucose Level Blood Test With Glucometer

2型糖尿病の血糖管理に人工膵臓が有用か――ADA 2018

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自動注入インスリンポンプと持続血糖測定器(CGM)を組み合わせた「人工膵臓」は、入院中の2型糖尿病患者における血糖管理に有用とする研究結果が米国糖尿病学会(ADA 2018、6月22~26日、米オーランド)で発表され、論 […]

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遺伝的リスクと生活習慣は糖尿病とCVDの独立した予測因子――英国バイオバンク研究

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遺伝的リスクと生活習慣は糖尿病と心血管疾患(CVD)の新規発症の独立した予測因子だとする研究結果が「JAMA Cardiology」6月27日オンライン版に掲載された。

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