image_print

身体活動で糖尿病など5疾患の発症リスクが低減(2016.8.17配信)

日常的な身体活動量が多いと、糖尿病、乳がん、大腸がん、心疾患、脳梗塞の発症リスクが低下するとの研究結果が、「BMJ」8月9日電子版に掲載された。

Read More

段階的な予防プログラムでアジア人の糖尿病発症率が低下する(2016.8.16配信)

生活習慣改善とメトホルミン併用投与による予防プログラムにより、前糖尿病状態にある過体重~肥満のアジア人で糖尿病発症率が低下したとの研究結果が、「Diabetes Care」8月8日電子版に掲載された。

Read More

ステージ3~4のCKD有病率は2000年代以降、横ばいで推移-米調査(2016.8.10配信)

米国では2000年代前半以降、ステージ3~4の慢性腎臓病(CKD)有病率は横ばいで推移していることが、「Annals of Internal Medicine」8月2日電子版に掲載の論文で報告された。

Read More

座りがちな生活で糖尿病網膜症リスクが増加する(2016.8.10配信)

座りがちな生活は糖尿病網膜症リスクの上昇と関連するとの研究結果が、「JAMA Ophthalmology」8月4日電子版に掲載された。

Read More

耐糖能異常患者の死亡リスクは、2型糖尿病の発症でさらに高まる(2016.8.9配信)

耐糖能異常(IGT)患者では死亡リスクが増加するが、2型糖尿病の発症によりそのリスクはさらに高まるとの研究結果が、「Diabetes Care」7月13日電子版に掲載された。

Read More

肥満と心疾患・死亡リスクとの関連に疑問符も、糖尿病リスクは増加する -スウェーデンの観察研究(2016.8.8配信)

一卵性双生児を対象とした研究から、肥満は心筋梗塞や死亡リスクを増加させないが、糖尿病リスクは増加させるとの研究結果が、「JAMA Internal Medicine」8月1日電子版に掲載された。

Read More

「SFRP4」が耐糖能異常および2型糖尿病と関連する(2016.8.5配信)

分泌型frizzled関連タンパク質4(SFRP4)が、耐糖能異常(IGT)や2型糖尿病に関連するとの研究結果が、「Diabetes Care」7月6日電子版に掲載された。

Read More

「1日1時間」の運動で運動不足の悪影響を帳消しにできる(2016.8.4配信)

座位で1日8時間以上過ごす人では死亡リスクが増加するが、早歩きや自転車などの運動を1日1時間行うと、このリスクは帳消しにできるとの研究結果が、「The Lancet」7月27日電子版に掲載された。

Read More

減量手術待機患者では術前・術後の骨折リスクが増加する(2016.8.4配信)

減量手術を施行予定の患者では骨折リスクが高く、術後もそのリスクは高いままであるとの研究結果が、「BMJ」7月28日電子版に掲載された。

Read More

過体重~肥満の妊婦では軽い運動でも妊娠糖尿病リスクが低下する(2016.8.2配信)

肥満の妊婦では、週3回の軽い運動でも妊娠糖尿病リスクが低下し、血圧も下がるとの研究結果が、「PLOS Medicine」7月26日電子版に掲載された。

Read More