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糖尿病罹病期間が長いほど中年期の左室機能に悪影響を及ぼす(2016.9.1配信)

糖尿病罹病期間が長く、早期にインスリン抵抗性が亢進すると、中年期の左室(LV)リモデリングと機能に悪影響を及ぼすとの研究結果が、「JACC Cardiovascular Imaging」8月17日電子版に掲載された。

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血糖コントロールを阻む障壁に対処したケアで血糖値が改善する(2016.8.26配信)

2型糖尿病患者の血糖コントロールを阻むさまざまな障壁(心理的、社会経済的な要因など)に個別に対処したケアパスの実践で血糖管理が改善するとの研究結果が、「Diabetes Care」8月11日電子版に掲載された。

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脂肪の多い魚で糖尿病網膜症リスクが低減する可能性(2016.8.25配信)

2型糖尿病患者では、マグロやサケなどの脂肪分の多い魚を週に2サービング以上食べると、糖尿病網膜症の発症リスクが低下するとの研究結果が、「JAMA Ophthalmology」8月18日電子版に掲載された。

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糖尿病は、男女ともに心血管疾患やがんなどの死亡リスク増加と関連する(2016.8.23配信)

糖尿病は心血管疾患(CVD)やがん、その他の原因による死亡リスクの上昇と関連することが、「Diabetes Care」8月4日電子版に掲載の論文で報告された。

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成人期に太りすぎの期間が長いと、閉経後に一部がんリスクが上昇する(2016.8.23配信)

女性が成人期に過体重である期間が長いほど、閉経後に一部のがんリスクが高まるとの研究結果が、「PLOS Medicine」8月16日電子版に掲載された。

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米国では1979年以降、妊娠糖尿病の有病率が増加(2016.8.22配信)

米国では1979年以降、妊娠糖尿病(GDM)の有病率が大幅に増えていることが、「BJOG: An International Journal of Obstetrics & Gynaecology」8月11日電子 […]

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移植ドナーの脂肪肝は、移植患者の新規糖尿病発症の独立したリスク因子(2016.8.19配信)

移植ドナーの肝臓に脂肪沈着があると、移植患者の糖尿病新規発症率が増加するとの研究結果が、「Journal of Diabetes Investigation」8月10日電子版に掲載された。

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米国の糖尿病性腎症の有病率は1988年以降、変化なく推移(2016.8.17配信)

米国では1988年から2014年にかけて、糖尿病性腎症の有病率には変化がみられないとする研究結果が、「Journal of the American Medical Association(JAMA)」8月9日号に掲載さ […]

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身体活動で糖尿病など5疾患の発症リスクが低減(2016.8.17配信)

日常的な身体活動量が多いと、糖尿病、乳がん、大腸がん、心疾患、脳梗塞の発症リスクが低下するとの研究結果が、「BMJ」8月9日電子版に掲載された。

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段階的な予防プログラムでアジア人の糖尿病発症率が低下する(2016.8.16配信)

生活習慣改善とメトホルミン併用投与による予防プログラムにより、前糖尿病状態にある過体重~肥満のアジア人で糖尿病発症率が低下したとの研究結果が、「Diabetes Care」8月8日電子版に掲載された。

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