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肥満と抗生物質との関連は複雑――これらの関連性を歴史的にレビュー

抗生物質が肥満の蔓延に寄与している可能性を指摘する論説が、「Annals of Internal Medicine」1月17日号に掲載された。

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4.1.1

うつ病や不安障害を抱える2型糖尿病患者では死亡リスクが増加する――カナダの研究

2型糖尿病患者では、不安障害があると、うつ病とは独立して死亡リスクが増加するとの研究結果が、「Diabetes Care」1月11日電子版に掲載された。

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o-170112

長期にわたる生活習慣への介入は認知機能に影響を及ぼすのか? ――米研究

過体重や肥満を伴う糖尿病患者では、生活習慣への集中的な介入を長期間行っても認知機能には影響を及ぼさないとする研究結果が、「Journal of American Geriatrics Society」1月9日電子版に掲載 […]

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o-170111

CABG後の糖尿病患者、DAPTとアスピリン単独療法で有効性、安全性に差みられず――カナダの研究

冠動脈バイパス術(CABG)施行後の糖尿病患者では、抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)とアスピリン単独療法との間で心血管疾患および出血の転帰に有意な差はみられないとする研究結果が、「Journal of the Amer […]

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metabolic syndrome

肥満者では耐糖能が正常でも脂肪組織におけるインスリン抵抗性が増大する――米研究

肥満者では、耐糖能が正常でも、インスリンによる抗脂肪分解作用(Adipo-IR)への抵抗性が増大するとの研究結果が、「Diabetes」電子版に1月4日掲載された。

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4.1.1

糖尿病患者では結膜炎リスクが高まる可能性――英研究

糖尿病患者では結膜炎の発症率が増加するとの研究結果が、「Diabetes Care」12月29日電子版に掲載された。

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o-170108

2型糖尿病の発症にオメガ3脂肪酸の摂取が関連か――中国の研究

オメガ3脂肪酸を1種類だけ摂取すると2型糖尿病の発症リスク増加と関連し、こうした関連には摂取量や人種、年齢などが影響を及ぼすとの研究結果が、「Journal of Diabetes Investigation」12月29 […]

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一部のアポリポ蛋白が2型糖尿病の発症と関連――オランダの研究

アポリポ蛋白(apo)CIIIとapoCIII-apoA1比が2型糖尿病の発症と関連するとの研究結果が、「Diabetes Care」12月28日電子版に掲載された。

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ScZ.

「DASH食」が2017年最も効果的な食事療法に――News & World Report

米国News & World Reportが発表した食事療法のランキングで、DASH(高血圧予防のための食事療法アプローチ)が7年連続で第1位に、昨年4位だった地中海食は第2位にランクインした。

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米国内科学会(ACP)が2型糖尿病治療ガイドラインを改訂――メトホルミンを第一選択薬に推奨

米国内科学会(ACP)が、成人2型糖尿病患者に対する経口血糖降下薬のガイドラインを改訂し、「Annals of Internal Medicine」1月3日電子版に掲載された。

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