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厳しい血糖コントロールは糖尿病患者に長期的な有益性もたらす(2008.10.9掲載)

薬剤による一定期間の管理効果は治療後も持続 早期に厳しい血糖値コントロールを行った2型糖尿病患者では、コントロール期間が診断後の10年間のみであっても、その後10年以上にわたり心臓発作や死亡、その他合併症発症のリスクを低 […]

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皮下血糖値モニターにより1型糖尿病のコントロールが向上(2008.10.2掲載)

5分ごとに連続的に血糖値を計測 皮下に血糖測定器を埋め込み、持続的に血糖をモニターリングする連続血糖値モニター(continuous glucose monitoring)が、1型糖尿病患者にとって有益であることが、米国 […]

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糖尿病の罹病期間と重症度が認知障害リスクに関連(2008.9.25掲載)

高血糖状態が神経障害と脳萎縮の一因に 糖尿病の発症時期や罹病期間、重症度が軽度認知障害(MCI)のリスク増大に関連するとの知見が、米メイヨークリニック(ミネソタ州)のRosebud O. Roberts氏らの研究で明らか […]

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糖尿病診断直後の減量がもたらす便益は大きい(2008.9.18掲載)

体重がリバウンドしても血糖と血圧の改善効果は持続 2型糖尿病と診断された患者が診断直後に減量した場合、後日体重が元に戻ってしまっても、血圧と血糖の良好な管理が継続して得られるとの知見が、医学誌「Diabetes Care […]

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HbA1c検査を糖尿病診断の最前線に(2008.9.11掲載)

多数の未診断患者の検出に有効 糖尿病患者の血糖モニタリングに広く使用されているヘモグロビンA1c(HbA1c)検査は、糖尿病未診断患者の同定にも役立つとの見解が、米シカゴで開かれた糖尿病や公衆衛生専門家らによる会議でまと […]

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求められる糖尿病前症から糖尿病への進行予防強化(2008.8.21掲載)

発症予防が膨大な医療コスト削減にもつながる 糖尿病前症(pre-diabetes)から糖尿病への進行を食い止めるには、生活習慣の改善と心疾患の危険因子(リスクファクター)低減を同時に進めるべきであるとの声明が、米国臨床内 […]

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新タイプの検査法で糖尿病性視覚障害を早期発見(2008.8.14掲載)

簡便かつ低侵襲性で網膜症を検出可能 疾患の症状が現れる前でも、眼の代謝ストレスや組織障害を画像で捕らえることのできる新しいタイプの検査デバイス(機器)によって、眼疾患、特に糖尿病関連の視力障害を早期に発見できることが、米 […]

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血液マーカーが糖尿病リスクを識別(2008.8.7掲載)

fetuin-A高値が将来の糖尿病発症と関連 fetuin-Aと呼ばれる血中蛋白(たんぱく)値の上昇が2型糖尿病の発症リスクを示すとの知見が、米国医師会誌「JAMA」7月9日号に報告された。高齢者を対象にした長期追跡研究 […]

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2型糖尿病治療薬の承認により長期の臨床試験の必要性を勧告(2008.7.31掲載)

FDA諮問委員会が心血管疾患リスクなどの安全性の検討を要望 米国食品医薬品局(FDA)諮問委員会は先ごろ、2型糖尿病治療薬の承認にはより徹底した安全性の確認を行う必要があるとの勧告を議決した。糖尿病治療薬を開発するすべて […]

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インスリン抵抗性と末梢性動脈疾患に密接な関連(2008.7.24掲載)

糖尿病の有無にかかわらず抵抗性の高い患者ではリスクが2倍 インスリン抵抗性と心臓発作や脳卒中のリスクを4-5倍高める末梢性動脈疾患(PAD)との間には強い関連性があることを示す新しい知見が、米医学誌「Circulatio […]

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