image_print
Image

電子カルテは糖尿病医療の改善に反映されていない(2007.7.5掲載)

全体的な改善計画の一手段として活用すべき 電子カルテシステムをプライマリケア(一次医療)で使用した場合に、糖尿病患者の疾患管理が改善するとは言い切れないことが、米UMDNJ-ニュージャージー医科大学(ニュージャージー州) […]

Read More

腹部埋め込み型の血糖測定システムを承認(2007.6.28掲載)

5分おきに7日間継続自動測定 米国食品医薬品局(FDA)は6月4日、腹部皮下に直接埋め込み、5分ごとに7日間継続して血糖値を自動測定する使い捨てセンサーを承認したと発表した。

Read More

高齢者介護施設での糖尿病ケアは不十分(2007.6.21掲載)

血糖と循環器疾患リスク管理のプロトコル求められる 米国の高齢者介護施設で1型および2型糖尿病の入所者に対して行われているケアの多くは、米国糖尿病協会(ADA)の診療水準を満たしていないことが、米オハイオ大学オステオパシー […]

Read More
Image

若者世代に忍び寄る2型糖尿病の悪影響(2007.6.14掲載)

より積極的な治療と予防の指標が必要 2型糖尿病とその合併症の蔓延が若い世代でも深刻な問題になりつつあるが、治療と予防により積極的な指標を作成する必要性を指摘するレビューが、英医学誌「The Lancet」5月26日号に掲 […]

Read More
Image

2型糖尿病リスクを高める遺伝子を同定(2007.5.31掲載)

インスリン産生に影響与える 2型糖尿病発症リスクを高めるいくつかの遺伝子変異がアイスランドの大規模疫学研究で同定され、「Nature Genetics and Science」4月26日オンライン版に報告された。これで、 […]

Read More
Image

うつ病が糖尿病の発症リスクを高める(2007.5.24掲載)

気分の低迷が運動不足や食生活の悪化につながる うつ病が、高齢者における糖尿病発症リスクを高める因子になるという、米国での研究結果が、「Archives of Internal Medicine」4月23日号に報告された。

Read More
Image

1型糖尿病に対する幹細胞移植の治療効果認める(2007.5.17掲載)

予備的研究で一定の効果を確認 1型糖尿病と診断されて間もない患者に対する幹細胞移植治療により、インスリン感受性が改善し、連日のインスリン注射がかなりの期間不要になる効果が得られるとの予備的研究の結果が、米国医師会誌「JA […]

Read More
Image

糖尿病がアルツハイマー病の前駆症状を招く可能性(2007.5.10掲載)

公衆衛生学的にも重大な問題に 成人糖尿病患者では、アルツハイマー病の前駆症状として知られる軽度認知障害(MCI)を発症するリスクが高いことが、米コロンビア大学(ニューヨーク)医学部助教授のJose A. Luchsing […]

Read More
Image

糖尿病とパーキンソン病の関連性より強まる(2007.5.3掲載)

肥満糖尿病患者では罹患率が83%高い 肥満に起因する2型糖尿病患者では、年を重ねるほどパーキンソン病を発症するリスクが上昇するというフィンランドの研究が、医学誌「Diabetes Care」4月号に掲載された。大規模長期 […]

Read More
Image

糖尿病の増加に心疾患が連動(2007.4.26掲載)

心疾患の重大な発症要因に 米国人の2型糖尿病患者数は過去50年間で膨れ上がったが、心疾患患者の数もそれに連動して増加しているとの知見が、米国の大規模人口ベースの研究であるフラミンガム心臓研究の解析結果から示された。 米国 […]

Read More