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2HDN糖尿病ニュース5月18日配信2

男性より女性が減量に励む理由 脳内活性の性差が要因か

脳MRI検査を用いた最近の研究で、食べ物への脳内の反応が低い人は食べ過ぎる傾向が強く、肥満リスクが高まる可能性のあることが示された。この研究では摂食行動のプロセスに影響を及ぼす脳内活性には性差があることも明らかにされた。 […]

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2HDN糖尿病ニュース5月18日配信1

腹膜への膵島細胞移植で1型糖尿病の完治に希望

人工膵臓の作製に一歩近づく新たな知見が、「New England Journal of Medicine」オンライン版に5月10日掲載されたレター論文で報告された。重症1型糖尿病の女性患者(43歳)の大網(omentum […]

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2HDN糖尿病ニュース5月11日配信2

赤ワインの抗酸化物質が2型糖尿病の動脈壁硬化を改善する可能性

赤ワインやピーナッツ、ベリー類には抗酸化物質のレスベラトロールが含まれるが、このレスベラトロールのサプリメントを摂取すると2型糖尿病患者では動脈壁の硬化が改善される可能性のあることが、新たな小規模研究で明らかにされた。

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2HDN糖尿病ニュース5月11日配信1

2型糖尿病と肥満の併存で灰白質の萎縮が進む

これまでの研究で2型糖尿病と認知症は強く関連することが示されているが、その謎に迫る新たな研究結果が報告された。「Diabetologia」オンライン版に4月27日掲載された研究によると、2型糖尿病患者では、特に過体重や肥 […]

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2HDN糖尿病ニュース4月27日配信2

1型糖尿病患者は全て眼科検診を年1回受けるべきか?

1型糖尿病患者は糖尿病網膜症などの失明につながる合併症リスクが高いことから、米国の診療ガイドラインでは診断されてから3~5年以内に年1回の眼科検診を始めることが推奨されている。しかし、この推奨に従って全ての1型糖尿病患者 […]

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2HDN糖尿病ニュース4月27日配信1

1型糖尿病患者が安全に運転するための注意点とは? 運転前の確認と低血糖への対応策が重要

1型糖尿病患者が運転する際には、運転中の低血糖発作で事故を起こす可能性が懸念されるが、米バージニア大学医学部教授のDaniel Cox氏らが作成した質問票を活用することで、事故につながる運転ミスを起こしやすい患者を特定で […]

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2HDN糖尿病ニュース4月20日配信2

腎機能の低下は心血管疾患死と強く関連する

慢性腎臓病(CKD)が進行し、腎機能の指標である糸球体濾過量(GFR)区分が軽度~高度低下、さらには末期腎不全(end stage renal disease:ESRD)に至るまで低下すると心血管疾患による死亡と強く関連 […]

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2HDN糖尿病ニュース4月20日配信1

糖尿病は依然として世界的な脅威 「N Engl J Med」に2報の研究論文

「New England Journal of Medicine」4月13日号には糖尿病に関する研究論文が2報掲載された。米国では2002~2012年に小児の1型糖尿病、2型糖尿病の発症率はともに増加傾向にあることが報告 […]

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2HDN糖尿病ニュース4月13日配信2

冠動脈疾患患者でも極端な体重変動は転帰を悪化させる

急激な体重減少とリバウンドで極端な体重変動を繰り返すことは、冠動脈疾患患者においても心臓に悪影響をもたらすことが、新しい研究で報告された。体重の増減幅が4kgを超える人では1kg程度の人に比べて心血管疾患や心筋梗塞、脳卒 […]

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2HDN糖尿病ニュース4月13日配信1

適正体重者の糖尿病や心疾患リスクに人種差

たとえ適正体重であっても南アジア系やヒスパニック系の米国人は白人に比べて糖尿病や心疾患、脳卒中のリスクが高く、これらの疾患リスクには人種差がみられることが、米エモリー大学(アトランタ)と米カリフォルニア大学サンフランシス […]

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