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4HDN国内ニュース1月15日配信2

安静時エネルギー消費量が糖尿病妊婦の栄養療法の指標となる可能性 岡山大グループ

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耐糖能が正常な日本人の妊婦は妊娠後期になると安静時エネルギー消費量(resting energy expenditure;REE)が増えるが、糖尿病のある妊婦では血糖コントロールによりこのREEの増加が抑えられている可能 […]

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patient helped during dialysis session in hospital

「電解水」を用いた血液透析システムで心血管合併症リスクが低減 臨床研究で効果と安全性を検証、東北大グループ

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東北大学大学院附属創成応用医学研究センター特任教授の中山昌明氏らの研究グループは、水の電気分解によって生成される「電解水」を用いた新しい血液透析システムにより、通常の血液透析療法と比べて血液透析患者の全死亡と心血管合併症 […]

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4HDN国内ニュース1月9日配信2

睡眠呼吸障害が血糖変動に及ぼす影響は? 糖尿病と心不全の有無で検討、札幌医大

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睡眠呼吸障害が重症化するほど血糖変動は増大するが、糖尿病や心不全の患者ではこうした関連性は減弱する可能性があると、札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座の中田圭氏らが「PLOS ONE」2017年12月19日オン […]

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4.1.1

糖尿病網膜症の硝子体切除術、手術時間で術後出血リスクを予測 阪大

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増殖糖尿病網膜症に対する硝子体切除術(pars plana vitrectomy;PPV)施行後、早期(術後12週まで)および1年以内の再出血リスクを予測するには、手術時間の長さが重要な因子となる可能性があると、大阪大学 […]

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Hand, Lupe und Haut

DPP-4阻害薬による皮膚難病のリスク因子を同定 非炎症型「水疱性類天疱瘡」患者の約9割に特定のHLA遺伝子、北大ら

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2型糖尿病の経口治療薬であるDPP-4阻害薬を服用中に、非炎症型の「水疱性類天疱瘡」という厚生労働省指定の難病を生じた患者の約9割がある特定のHLA遺伝子「HLA-DQB1*03:01」を保有していることを、北海道大学大 […]

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4HDN国内ニュース12月25日配信1

介入終了から1年後の糖質制限の効果は? 肥満合併2型糖尿病患者で検討、順天堂大

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順天堂大学医学部附属静岡病院糖尿病・内分泌内科の佐藤淳子氏らは、以前の研究で、血糖コントロールが不良で肥満を合併した日本人の2型糖尿病患者では、6カ月間の糖質調整食(130g/日以下)はエネルギーコントロール食に比べてH […]

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Close-up of Women's running shoes on a paved trail.

より高強度な運動に高い健康効果 多目的コホート研究から

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ウォーキングなどの中強度運動を週に150分以上、ジョギングなどの高強度運動であれば週に75分以上の運動を積極的に行うほど死亡率は低下する可能性のあることが、国立がん研究センターなどの多目的コホート研究(JPHC Stud […]

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4HDN国内ニュース12月18日配信1

脳からの神経信号が膵β細胞を増やす仕組みを解明 東北大

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脳からの神経信号が膵β細胞を増やす仕組みを解明したと、東北大学大学院糖尿病代謝内科学の今井淳太氏(講師)と山本淳平氏、井泉知仁氏、片桐秀樹氏(教授)らの研究グループが「Nature Communications」12月5 […]

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Nutritional label with focus on fats.

脂質の摂取がDPP-4阻害薬の血糖降下作用に影響する可能性 関電研究所

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関西電力医学研究所糖尿病研究センターの清野裕氏と矢部大介氏らの研究グループは、日本人の2型糖尿病患者において、脂質の中でも飽和脂肪酸の摂取はDPP-4阻害薬の単剤治療による血糖降下作用を減弱させる可能性があると発表した。 […]

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4HDN国内ニュース12月11日配信1

厚労省推奨の全身持久力を達成すると2型糖尿病予防につながる 継続的な達成が重要、東北大

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厚生労働省が推奨する全身持久力(cardiorespiratory fitness)の基準を継続的に達成すると2型糖尿病リスクが低減できる可能性があると、東北大学大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野の門間陽樹氏らが発 […]

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