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週5回以上の入浴習慣に心血管保護効果の可能性 愛媛大の研究グループ

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中年期以降の日本人では、週5回以上の入浴習慣は動脈硬化リスクを低減し、心機能を改善するなど心血管保護に働く可能性のあることが、愛媛大学社会共創学部教授の小原克彦氏らの研究グループの検討で分かった。これまでフィンランドの研 […]

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Selective focus on the word "diabetes". Many more word photos in my portfolio...

糖尿病とがん、歯周病、認知症との関連は? 日本人対象の研究をシステマティックレビュー

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糖尿病の合併症には、三大合併症(網膜症と腎症、神経障害)が広く知られているが、最近ではがんや歯周病、骨折、認知症、うつ病などが新たな合併症として注目されている。国立国際医療研究センター病院糖尿病情報センター長の大杉満氏と […]

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「尿中糖鎖」が2型糖尿病患者の腎予後予測に有用か 岡山大など

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尿中の糖鎖排泄量が、2型糖尿病患者の腎機能低下を予測する指標として有用な可能性があることを、岡山大学大学院腎・免疫・内分泌代謝内科学教授の和田淳氏と三瀬広記氏らの研究グループが突き止めた。糖尿病患者の腎機能の悪化に、尿中 […]

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高齢者のメタボに残存歯の本数と食べる速さが関連か 愛知学院大の研究グループ

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日本人の高齢者では、残存歯の本数と食べる速さ、歯間ブラシやデンタルフロスなどの歯間清掃用具を使う頻度がメタボリック症候群と関連する可能性のあることが、愛知学院大学歯学部口腔衛生学教授の嶋﨑義浩氏らの研究グループの検討で分 […]

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4HDN国内ニュース7月2日配信2

アブラナ科野菜を摂取するほど全死亡リスク減 約9万人の日本人男女を解析、JPHC研究

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40歳代半ば以降の日本人の男女は、キャベツやブロッコリー、白菜などのアブラナ科の野菜を多く摂取するほど全死亡リスクが低減する可能性があると、国立がん研究センターなどの多目的コホート(JPHC)研究グループが発表した。研究 […]

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4HDN国内ニュース7月2日配信1

低用量アスピリンにがん予防効果みられず 日本人2型糖尿病患者で検討、奈良医大など

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日本人の2型糖尿病患者は、低用量のアスピリンを長期にわたり服用しても、服用しなかった場合とがんの罹患率には差がみられない可能性があることが、奈良県立医科大学循環器内科学教授の斎藤能彦氏らによるJPAD研究グループ(国立循 […]

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4HDN国内ニュース6月4日配信2

尿酸値が高い男性は高血圧に注意? 約2千人の会社員を対象に解析、九州大

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日本人の男性会社員は、血清尿酸値が高いほど高血圧を発症しやすい可能性のあることが、九州大学大学院病態機能内科の寒水康雄氏らの研究グループの調べで分かった。特に45歳以下で、糖尿病やHDL-コレステロール(HDL-C)低値 […]

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4HDN国内ニュース6月25日配信2

日本の学校給食が思春期男子の肥満抑制に効果 東大グループ

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日本の学校給食プログラムは、思春期男子の過体重や肥満を低減させる可能性があると、東京大学大学院公衆衛生学教授の小林廉毅氏と宮脇敦士氏らの研究グループが「Journal of Public Health」6月5日オンライン […]

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4HDN国内ニュース6月25日配信1

家庭の経済状況は未就学児の肥満にも影響か 東北大

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家庭の経済状況は、未就学児の肥満率に影響を及ぼす可能性のあることが、東北大学大学院公衆衛生学分野講師の遠又靖丈氏らの研究グループの検討で分かった。特に時間的な余裕がない家庭において、経済状況が幼児の肥満リスクに関連してい […]

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4HDN国内ニュース6月18日配信2

短い教育歴や生活習慣病は認知症のリスク因子か 日本人対象の症例対照研究で検討、富山大

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日本人では、短い教育歴や糖尿病などの生活習慣病は認知症のリスク因子である可能性のあることが、富山大学大学院疫学・健康政策学教授の関根道和氏と中堀伸枝氏らの研究グループが実施した地域住民を対象とした症例対照研究により明らか […]

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