image_print
4HDN国内ニュース2月13日配信2

思春期小児でインスリン分泌能に性差 ――インスリン抵抗性は女児、インスリン分泌不全は男児で多い

  • By

日本人の思春期の小児では、インスリン抵抗性の割合は男児に比べて女児で有意に高い一方で、インスリン分泌不全の割合は男児で有意に高いことが、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の西村理明氏らの研究グループの調査でわかっ […]

Read More
8.3.1

サルコペニアを伴う2型糖尿病患者でアルブミン尿リスクが増加 ――東京医科歯科大の研究グループ

  • By

2型糖尿病患者が、加齢に伴い筋力や筋肉量が低下する「サルコペニア」を伴うとアルブミン尿リスクが増加することが、東京医科歯科大学糖尿病・内分泌・代謝内科の坊内良太郎氏らの研究グループの検討でわかった。糖尿病患者ではサルコペ […]

Read More
†€Ö†

脂肪組織の肥大化を促す血管新生因子を同定 ――富山大の研究グループ

  • By

富山大学大学院病態制御薬理学の笹岡利安氏らの研究グループは、肥満につながる脂肪組織の肥大化に、血管新生因子である血小板由来成長因子(PDGF)-Bが重要な役割を担っていることを、マウスを用いた実験で突き止めた。脂肪組織に […]

Read More
Kidneys

血清ナトリウム濃度と血漿浸透圧の上昇は慢性腎臓病の独立したリスク因子 ――日本人成人男女1万2,000人以上を解析

  • By

血清中のナトリウム濃度や血漿浸透圧の上昇は、慢性腎臓病(CKD)発症の独立したリスク因子であることが、コロラド大学デンバー校/虎の門病院循環器センター内科の桑原政成氏らの検討でわかった。水分摂取や食塩制限といった生活習慣 […]

Read More
OS18077

異種動物体内に作製された膵島の移植で糖尿病治療に成功 ラット体内にマウス多能性幹細胞由来膵臓を作製、東大医科研

  • By

東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞治療分野の山口智之氏らの研究グループは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの多能性幹細胞を用いて、遺伝子改変により膵臓をつくれなくしたラットの体内にマウスの膵臓を作製し、こ […]

Read More
4.1.1

「他者とのつながり」が高齢者の血糖管理に好影響 ――適度に友人と会うことで血糖コントロールが良好に

  • By

約1万人の65歳以上の日本人高齢者を対象に調査したところ、友人と月に1~4回ほど適度に会っている人では、ほとんど会わない人に比べて、血糖コントロールが不良となるリスクが半減することがわかった。一方で、週に2回以上など頻繁 […]

Read More
4.1.1

睡眠不足が食欲を亢進し、肥満をもたらす機序を解明 ――食欲抑制ホルモンの減少が関与、早稲田大ら

  • By

睡眠時間を大幅に制限すると、食欲抑制にはたらくホルモンが減少し、空腹感が増すなど食欲に影響を及ぼし、その結果、肥満リスクが増加することを、早稲田大学スポーツ科学未来研究所の内田直氏らが、花王株式会社ヘルスケア食品研究所と […]

Read More
OS18077

肥満細胞の増殖を抑制し、肥満を抑える「糖鎖」を発見 ――理研の研究グループ

  • By

「α2,6シアル酸」をもつ糖鎖が、肥満細胞の増殖の抑制に働き、肥満を抑えていることを、理化学研究所グローバル研究クラスタ疾患糖鎖研究チームの蕪木智子氏、木塚康彦氏と谷口直之氏らの研究グループがマウスを用いた研究で突き止め […]

Read More
3d render medical illustration of the human digestive system - side view

「1-ケストース」が腸内環境やインスリン抵抗性を改善 ――メタボリック症候群の予防効果を示唆

  • By

機能性オリゴ糖の「1-ケストース」を摂取したラットでは、腸内細菌のうち乳酸菌や酪酸産生菌が増加して腸内環境が改善するほか、インスリン抵抗性も改善することがわかった。この知見は、名古屋大学大学院生命農学研究科栄養生化学研究 […]

Read More
4.1.1

スポーツ人口拡大で生活習慣病を予防し健康増進目指す――スポーツ庁

  • By

スポーツ庁は1月12日に2017年度予算案を公表し、スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクトを新たに開始することを明らかにした。民間企業などと連携して、多忙な会社員でも通勤時間や休憩時間に運動やスポーツを行う習慣づく […]

Read More

Search

記事カテゴリ