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4HDN国内ニュース11月6日配信2

肥満合併で日本人2型糖尿病患者の医療費が増大 滋賀医大の研究グループ

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肥満を伴う日本人の2型糖尿病患者は、肥満がない場合と比べて外来での薬剤費と入院費が増えることで医療費が増大することが滋賀医科大学糖尿病内分泌・腎臓内科准教授の荒木信一氏らの検討で分かった。肥満を合併すると血糖や血圧、脂質 […]

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Young woman during medical examination

血糖測定がCOPDスクリーニングに有用な可能性 日本人の健診データを解析

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空腹時血糖値(FPG)100mg/dL以上、HbA1c値5.6%以上といった血糖値の軽度な上昇は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)が疑われる肺機能の低下と関連することが国際医療福祉大学福岡看護学部成人看護学の馬場才悟氏らの研 […]

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Cholesterol plaque in artery

HDL-C値の低下と心筋梗塞、脳卒中との関係は? 多目的コホート研究から

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血中のHDL-コレステロール(HDL-C)値が低下すると男女ともに心筋梗塞やラクナ梗塞の発症リスクが高まる可能性があることを国立がん研究センターなどの多目的コホート研究(JPHC Study)グループが発表した。ただし、 […]

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4HDN国内ニュース10月30日配信1

プロバイオティクス飲料摂取で2型糖尿病患者の慢性炎症が抑制か 順天堂大の研究グループ

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日本人の2型糖尿病患者が腸内環境を整えるプロバイオティクス飲料を4カ月間継続して摂取すると、腸内で乳酸菌のラクトバチルス属(Lactobacillus)の中でも腸管のバリア機能を向上させる善玉菌の数が増えたほか、慢性炎症 […]

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Kidney

慢性腎臓病の治療に既存薬の可能性 マウス実験で多発性骨髄腫治療薬が腎線維化を抑制

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東京医科歯科大学大学院腎臓内科学教授の内田信一氏と森崇寧氏らの研究グループは、これまで保存的治療しか手段がなかった慢性腎臓病(CKD)の治療に、多発性骨髄腫治療薬のボルテゾミブが有効な可能性があることをマウス実験で突き止 […]

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Cholesterol plaque in artery

冠動脈プラークの脆弱性と強く関連する血糖変動指標とは? 神戸大の研究グループ

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血糖値の変動性は冠動脈疾患(CAD)の発症や進展に影響を及ぼし、血糖変動指標の中でも血糖値の標準偏差(SD)と平均血糖変動幅(MAGE)の増大は冠動脈プラークの脆弱性の予測因子として優れる可能性のあることが、神戸大学大学 […]

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4HDN国内ニュース10月16日配信2

震災後に増加する糖尿病リスク、余命短縮に大きく影響 福島県立医大の調査

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2011年に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故は日本国民、中でも被災地住民の生活や健康に多大な影響を及ぼした。このほど福島県立医科大学健康リスクコミュニケーション学講座の村上道夫氏らの研究グループが行った調査 […]

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4HDN国内ニュース10月16日配信1

空腹時血糖異常と腹部肥満は糖尿病の強力な危険因子 日本人の成人男女で解析

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日本人の成人男女はメタボリック症候群の危険因子の数が増えるほど将来、糖尿病になりやすく、特に空腹時血糖異常(IFG)があるとリスクはさらに高まる可能性のあることが医薬基盤・健康・栄養研究所(東京都)栄養疫学・食育研究部の […]

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4HDN国内ニュース10月10日配信2

適度に魚を食べるとうつ病になりにくい? 多目的コホート研究から

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魚や貝などの魚介類を1日に110gほど食べる人は、食べる習慣のない人よりもうつ病になりにくい可能性があることが、国立がん研究センターなどが進める多目的コホート研究(JPHC Study)で明らかにされた。100gの目安は […]

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4HDN国内ニュース10月10日配信1

心臓周囲の脂肪蓄積と血清シスタチンC値の上昇が関連 日本人2型糖尿病患者を解析、岩手医大の研究グループ

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2型糖尿病患者では、心臓周囲の脂肪蓄積と腎機能マーカーとして知られる血清シスタチンC値の上昇が関連し、これらは心血管代謝リスクの上昇をもたらす可能性があると岩手医科大学糖尿病・代謝内科教授の石垣泰氏らが「PLOS ONE […]

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