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炭水化物摂取量の少ない日本人女性は糖尿病低リスク(2015.3.23掲載)

日本人女性では、炭水化物摂取量が少なく蛋白質および脂肪の摂取量が多いほど2型糖尿病発症リスクが低くなることが分かった。国立国際医療研究センターなどのグループがPLOS ONE2月号に報告した内容。

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継続した減量で心房細動負荷が有意に減少(2015.3.23掲載)

心房細動(AF)を合併する肥満患者では、継続した減量によって心房細動負荷(AFB)が有意に低下することが、「Journal of the American College of Cardiology」電子版に3月16日掲 […]

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糖尿病予防にAMAとCDCが共同イニシアチブ(2015.3.23掲載)

米国医師会(AMA)と米国疾病対策予防センター(CDC)は12日、2型糖尿病の発症予防に連携して取り組むイニシアチブPrevent Diabetes STAT (Screen, Test, Act Today)を発表した […]

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専門医更新のeラーニング、4月から本運用――糖尿病学会(2015.3.23掲載)

日本糖尿病学会は4月1日から、糖尿病専門医更新のための指定講演eラーニングの本運用を開始する。聴講機会の拡大を目指した取り組みで、昨年10月から試験運用を行ってきた。

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炭水化物摂取量低い日本人女性で糖尿病リスク低い(2015.3.23掲載)

日本人女性では炭水化物摂取量が少なく、蛋白質および脂肪の摂取量が多いほど2型糖尿病発症リスクが低下することが分かった。国立国際医療研究センターなどのグループがPLOS ONE2月号に報告した内容。

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筋トレが日本人の2型糖尿病リスクを抑制(2015.3.16掲載)

筋力トレーニングは日本人の2型糖尿病リスク抑制に有用である可能性が、帝京大学公衆衛生学研究科の桑原恵介氏らによる研究で示された。勤労者の健康状態について検討するJ-ECOHスタディのサブコホートから得られた知見で「Jou […]

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L-システインがインスリン分泌を乱す機序を解明(2015.3.16掲載)

Lシステインはインスリン分泌の制御因子であり、Lシステイン含有サプリメントの無計画な摂取は2型糖尿病の発症や悪化につながる可能性があることが、東京大学大学院総合文化研究科の村田昌之教授、医学系研究科の門脇孝教授らの検討で […]

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55歳未満では肥満が心血管リスクの原因になる(2015.3.16掲載)

肥満が心疾患リスクを引き起こすという因果関係は年齢特異的であることが、スウェーデン・ウプサラ大学のFall氏らの検討で分かった。「Diabetes」電子版に2月23日掲載された論文。

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思春期の重度肥満は想像以上に危険(2015.3.16掲載)

思春期の重度肥満は医師の想像以上に重大な心血管疾患リスクであることが、「JAMA Pediatrics」電子版に3月2日発表された研究結果から明らかになった。

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膵再生メカニズムに手掛かり発見(2015.3.16掲載)

長年議論されていた膵臓の再生メカニズムについて、京都大学iPS細胞研究所の川口教授らは新たな手がかりを発見したと発表した。

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