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特定保健指導の参加者でメタボ医療費が3割減(2014.12.15掲載)

特定健診、いわゆるメタボ健診後に特定保健指導を受けた人では、受けなかった人よりメタボ関連疾患にかかる医療費が3割以上低いことが、厚生労働省ワーキンググループ(WG)の調査で分かった。

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島根で糖尿病シンポ――日本糖尿病協会(2014.12.15掲載)

日本糖尿病協会は来年3月8日、「糖尿病シンポジウム in 島根」を開く。一般や医療関係者向けに同協会が年2回開催しているシンポで、今回は県観光キャラクター「しまねっこ」も参加を予定している。

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成体腎の幹細胞から腎構造の再現に成功(2014.12.15掲載)

岡山大学病院腎臓・糖尿病・内分泌内科講師の喜多村真治氏らは、成体腎からの幹細胞を用いた腎構造の再現に成功したと発表した。杏林大学との共同研究で、「STEM CELLS」に11月24日掲載された論文。

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塩分感受性高血圧治療に有望な物質を発見(2014.12.15掲載)

東京医科歯科大学大学院(腎臓内科学分野)の菊池絵梨子氏らは、塩分感受性高血圧に関わるSPAKキナーゼの新規阻害薬候補となる物質を発見したと発表した。

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特定保健指導の参加者でメタボ医療費が3割減(2014.12.15掲載)

特定健診(いわゆるメタボ健診)後に特定保健指導を受けた人では、受けなかった人よりメタボ関連疾患にかかる医療費が3割以上低いことが、厚生労働省ワーキンググループ(WG)の調査で分かった。

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重症低血糖の発症に季節性(2014.12.15掲載)

重症低血糖の発症には季節性があることが、国立国際医療研究センター病院糖尿病内分泌代謝科の辻本哲郎氏らの解析で明らかになった。Medicine (Baltimore)誌11月号に掲載された報告。

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「健康でキャッシュバック」総社市の奨励金が成果(2014.12.8掲載)

国保加入世帯で被保険者が1年間保険診療を受けず、かつ40歳以上の対象者全員が特定健診を受けていた世帯に「現金1万円」を支給するという全国初の事業を進めていた岡山県総社市はこのほど、70世帯(72人)に1万円を初支給した。

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「健康階段」でメタボとロコモ予防――横浜市(2014.12.8掲載)

「ウォーキングで、メタボ予防とロコモ予防」――。横浜市の京急線横浜駅と上大岡駅に、こんな応援メッセージが掲げられた「健康階段」がお目見えした。

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横浜労災病院監修の弁当開発、シウマイ入り(2014.12.8掲載)

横浜労災病院の医師・管理栄養士が監修した低カロリー・低塩分の弁当が神奈川地区限定で販売されている。

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レセプトデータ活用して糖尿病腎症対策―埼玉県(2014.12.8掲載)

埼玉県は県内18市町の国保被保険者を対象に、レセプトデータと特定健診データを活用した糖尿病腎症重症化予防プログラムを始める。透析への移行抑制とQOLの維持、および医療費の適正化が目的。レセプトデータを活用した糖尿病腎症予 […]

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