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CKDの進行抑制に便秘薬が有効(2015.1.13掲載)

慢性腎臓病(CKD)の進行抑制に便秘治療薬が有効だと東北大学大学院教授の阿部高明氏らが発表した。

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レプチンの作用を仲介する新標的を同定(2015.1.13掲載)

レプチンの摂食抑制作用を仲介する新たな標的を同定したと、自治医科大学統合生理学部門准教授の中田正範氏らが発表した。肥満治療の標的となる可能性が示唆される。

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小中学生の腰痛にもBMIが影響――新潟のコホート研究(2015.1.5掲載)

小中学生でも腰痛持ちは少なくなく、有訴率はBMIと有意に関連することが、新潟大学医歯学総合病院整形外科の佐野敦樹氏らの出生コホート研究で明らかになった。「European Spine Journal」電子版に11月20日 […]

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グルカゴンが脳に情報伝達する経路を解明(2015.1.5掲載)

自治医科大学の岩崎有作氏らは、満腹感形成や体温産生、血糖上昇に関与するグルカゴンの脳への情報伝達経路を突き止めたと報告した。

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小中学生の腰痛にもBMIが影響――新潟のコホート研究(2015.1.5掲載)

小中学生でも腰痛持ちは少なくなく、有訴率はBMIと有意に関連することが、新潟大学医歯学総合病院整形外科の佐野敦樹氏らの出生コホート研究で明らかになった。「European Spine Journal」電子版に11月20日 […]

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グルカゴンが脳に情報伝達する経路を解明(2015.1.5掲載)

自治医科大学の岩崎有作氏らは、満腹感形成や血糖上昇に関与するグルカゴンの脳への情報伝達経路を突き止めたと報告した。グルカゴン作用への脳の関与は従来指摘されていたが、詳細な経路は不明だった。

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小中学生の腰痛にもBMIが影響(2015.1.5掲載)

小中学生でも腰痛持ちは少なくなく、有訴率はBMIと有意に関連することが、新潟大学整形外科の佐野氏らが行った出生コホート研究で示された。

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頚部動脈解離症の疾患感受性遺伝子を発見(2015.1.5掲載)

理化学研究所統合生命医科学研究センターの鎌谷洋一郎氏らは、欧米グループと共同で、頚部動脈解離症の疾患感受性遺伝子を突き止めたと発表した。

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NF-κB抑制に熱ショック蛋白質が関与(2015.1.5掲載)

理化学研究所統合生命医学研究センターチームリーダーの田中貴志氏らは、炎症反応に必須な転写因子NF-κB活性の抑制機構に、熱ショック蛋白質HSP70が関与することを突き止めたと発表した。

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糖尿病対策でクーポン発行――東京足立区(2014.12.22掲載)

東京都足立区は、HbA1c値が高いのに治療を受けていない区民に対し、内科と眼科の初診費用と検査料を負担する無料クーポンの発行を始めた。

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