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特定保健指導の参加者でメタボ医療費が3割減(2014.12.15掲載)

特定健診(いわゆるメタボ健診)後に特定保健指導を受けた人では、受けなかった人よりメタボ関連疾患にかかる医療費が3割以上低いことが、厚生労働省ワーキンググループ(WG)の調査で分かった。

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重症低血糖の発症に季節性(2014.12.15掲載)

重症低血糖の発症には季節性があることが、国立国際医療研究センター病院糖尿病内分泌代謝科の辻本哲郎氏らの解析で明らかになった。Medicine (Baltimore)誌11月号に掲載された報告。

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「健康でキャッシュバック」総社市の奨励金が成果(2014.12.8掲載)

国保加入世帯で被保険者が1年間保険診療を受けず、かつ40歳以上の対象者全員が特定健診を受けていた世帯に「現金1万円」を支給するという全国初の事業を進めていた岡山県総社市はこのほど、70世帯(72人)に1万円を初支給した。

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「健康階段」でメタボとロコモ予防――横浜市(2014.12.8掲載)

「ウォーキングで、メタボ予防とロコモ予防」――。横浜市の京急線横浜駅と上大岡駅に、こんな応援メッセージが掲げられた「健康階段」がお目見えした。

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横浜労災病院監修の弁当開発、シウマイ入り(2014.12.8掲載)

横浜労災病院の医師・管理栄養士が監修した低カロリー・低塩分の弁当が神奈川地区限定で販売されている。

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レセプトデータ活用して糖尿病腎症対策―埼玉県(2014.12.8掲載)

埼玉県は県内18市町の国保被保険者を対象に、レセプトデータと特定健診データを活用した糖尿病腎症重症化予防プログラムを始める。透析への移行抑制とQOLの維持、および医療費の適正化が目的。レセプトデータを活用した糖尿病腎症予 […]

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インフルエンザの流行始まる(2014.12.1掲載)

2014-15年の季節性インフルエンザが流行し始めた。全国の定点当たり患者報告数は第45週(11月3~9日)に0.22と3週連続で増加。この時点で長崎県では定点あたり患者数が流行の目安となる1.0を超えた。第47週(11 […]

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「健康でキャッシュバック」総社市の奨励金事業が成果(2014.12.1掲載)

国保加入世帯で特定健診を受け、かつ被保険者が1年間保険診療を受けなかった世帯に「現金1万円」を支給するという全国初の事業を進めていた岡山県総社市はこのほど、70世帯(72人)に1万円を初支給した。

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駅の「健康階段」で健康作り――横浜市(2014.12.1掲載)

「ウォーキングで、血圧や血糖値の改善」――。横浜市の京急線横浜駅と上大岡駅に、こんな応援メッセージが掲げられた「健康階段」がお目見えした。

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ウェルナー症候群細胞からiPS細胞樹立(2014.12.1掲載)

早老症ウェルナー症候群(WS)の線維芽細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)が樹立された。広島大学、千葉大学、東京女子医大などによる共同研究。

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