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4HDN国内ニュース6月11日配信2

肥満の女性は子宮体がんになりやすい可能性 5万人を超える日本人女性を解析、JPHC研究

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日本人女性はBMIが27以上の肥満になると子宮体がんの罹患リスクが上昇する可能性のあることが、国立がん研究センターなどの多目的コホート(JPHC)研究グループの調べで分かった。肥満は、特にエストロゲン依存性タイプの子宮体 […]

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4.1.1

ガムを噛みながら歩くと運動効果がより高まる? 心拍数やエネルギー消費量が増加、早稲田大ら

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ウオーキングの運動効果を高めるには、ガムを噛むとよいかもしれない-。ガムを噛みながら歩くと、噛まなかった場合と比べて心拍数が増え、エネルギー消費量が増加する可能性があることが、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の宮下政司 […]

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ガムを噛みながら歩くと運動効果がより高まる?――早稲田大ら

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ガムを噛みながらウオーキングすると、噛まなかった場合と比べて心拍数が増え、エネルギー消費量が増加する可能性があることが、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授の宮下政司氏と濱田有香氏らの研究グループと株式会社ロッテの共同研究 […]

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2017年の糖尿病死亡率が最も高い県は? ――厚労省人口動態統計

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厚生労働省が先ごろ発表した2017年の人口動態統計(速報)によると、糖尿病死亡率(人口10万人当たり)は徳島県(19.8)が最も高く、4年ぶりにワースト1位となることが分かった。2位は青森県(19.1)、3位は秋田県(1 […]

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神経筋電気刺激は運動療法の代替となるか?――日本人2型糖尿病患者で検証

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日本人の2型糖尿病患者は、リハビリテーションの一つである神経筋電気刺激(neuromuscular electrical stimulation)により空腹時血糖値と体脂肪率が有意に低下することが、兵庫医療大学リハビリテ […]

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o-180603

高齢の糖尿病患者はHDL-Cが高いほど実行機能が保持される――香港の研究

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高齢の糖尿病患者では、HDLコレステロール(HDL-C)値が高いほど実行機能が保持されるとの研究結果が「Journal of Diabetes Investigation」5月19日オンライン版に掲載された。

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Woman exercising with dumbbells.

代謝的に健康でも肥満女性は心血管疾患リスクが高い――Nurses’ Health Study

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肥満の女性は、代謝的に健康でも心血管疾患(CVD)の発症リスクが高いとする研究結果が「Lancet Diabetes & Endocrinology」5月30日オンライン版に掲載された。

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Close-up Of Patient Hands Measuring Glucose Level Blood Test With Glucometer

HbA1値の上昇は薬物治療の開始や強化につながる――米研究

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米国の民間保険に加入する2型糖尿病患者の多くは、HbA1c値が上昇後6カ月以内に糖尿病治療薬の服用を開始または治療強化しているとの研究結果が「Diabetes Care」5月24日オンライン版に掲載された。

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2HDN糖尿病ニュース6月7日配信2

重症感染症患者は肥満だと死亡率が低い?

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肥満は健康に悪影響を及ぼすばかりではないようだ。デンマークで行われた新しい研究で、感染症で入院した患者のうち、過体重や肥満の人は適正体重の人と比べて退院後の死亡率がほぼ半減する可能性のあることが示された。研究の詳細は、欧 […]

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2HDN糖尿病ニュース6月7日配信1

人工甘味料は血糖値に影響しない可能性

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人工甘味料は砂糖の代替として飲料や菓子などの食品に広く用いられているが、人工甘味料を摂取しても血糖値には影響を及ぼさないことが、29件のランダム化比較試験(RCT)を対象に行ったメタ解析で示された。ただし、研究を行った米 […]

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