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肥満、糖尿病、心疾患をつなぐ 鍵となる蛋白(たんぱく)を同定(2009.10.1掲載)

日本の研究者らが、肥満がなぜ糖尿病や心血管疾患につながるかを解明したと報告した。この知見は、肥満が健康へ与える影響を抑制する治療法開発につながる可能性があるという。

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高齢者の肥満指標にはウェスト・ヒップ比が適する(2009.10.1掲載)

70歳以上の高齢者においては、ウェスト・ヒップ比の方が、身長と体重で算出するボディ・マス・インデックス(BMI)よりも、よりよい肥満の決定因子になることが、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内分泌学助教授のP […]

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成人皮膚細胞からインスリン産生細胞の作製に成功(2009.9.24掲載)

1型糖尿病患者の皮膚から、血糖レベルに応答してインスリンを産生する細胞の作製に成功したことが報告された。ただし、正常なインスリン産生細胞ほどには効果的ではない。すぐに考えられる応用は、ヒト1型糖尿病細胞の予備実験モデルと […]

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2型糖尿病には地中海ダイエットが最善(2009.9.24掲載)

健康食として評価の高い地中海ダイエット(食事法)が、2型糖尿病患者の薬物療法開始を遅延させるだけでなく、減量や心血管疾患の危険因子(リスクファクター)の低減をもたらすことが、イタリアの研究で明らかなった。4年間の非盲検観 […]

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小麦摂取が1型糖尿病に関連(2009.9.17掲載)

小麦(コムギ)の蛋白(たんぱく)に対する異常な免疫反応が、1型糖尿病に関与している可能性がカナダの研究で示された。1型糖尿病患者42人を対象とした研究で、半数近くの患者の免疫系T細胞が小麦に過剰反応することがわかった。こ […]

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妊娠中の耐糖能異常スクリーニングが将来的心疾患を予測(2009.9.17掲載)

妊娠中の女性に対する耐糖能異常の有無を調べるスクリーニング(glucose challenge test)で、将来的な心疾患リスクも示されるとの知見が、カナダ医師会誌「CMAJ」9月15日号に掲載された。

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rosiglitazoneはピオグリタゾンよりも心不全リスクを高める

2型糖尿病治療薬rosiglitazoneロシグリタゾン(商品名:Avandia※日本国内未承認)は、同じチアゾリジン系のピオグリタゾン(同アクトス)に比べ心不全および死亡リスクを増大させるとの研究結果が、英国医師会誌「 […]

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尿中免疫グロブリン排出量が糖尿病合併症を予測(2009.9.10掲載)

糖尿病腎症を有する1型糖尿病患者では、免疫グロブリンM(IgM)が心血管系合併症の信頼できる予測因子となるとのスウェーデンの研究者らの知見が、医学誌「BMC Medicine」8月4日号に掲載された。

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膵臓の細胞変換が1型糖尿病治療に有望(2009.9.3掲載)

ヨーロッパの研究で、膵細胞がインスリン産生β(ベータ)細胞に転換する際に鍵となる役割を果たす転写因子が同定された。この知見は、1型糖尿病の新しい治療法につながるものだという。

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消化管ホルモンがグルコース産生をコントロール(2009.9.3掲載)

コレシストキニン(CCK)と呼ばれる消化管ホルモンが、肝臓におけるグルコース産生のコントロールに重要な役割を果たすことが動物実験で明らかになり、医学誌「Cell Metabolism(細胞代謝)」8月6日号に報告された。

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