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2型糖尿病治療薬の承認により長期の臨床試験の必要性を勧告(2008.7.31掲載)

FDA諮問委員会が心血管疾患リスクなどの安全性の検討を要望 米国食品医薬品局(FDA)諮問委員会は先ごろ、2型糖尿病治療薬の承認にはより徹底した安全性の確認を行う必要があるとの勧告を議決した。糖尿病治療薬を開発するすべて […]

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インスリン抵抗性と末梢性動脈疾患に密接な関連(2008.7.24掲載)

糖尿病の有無にかかわらず抵抗性の高い患者ではリスクが2倍 インスリン抵抗性と心臓発作や脳卒中のリスクを4-5倍高める末梢性動脈疾患(PAD)との間には強い関連性があることを示す新しい知見が、米医学誌「Circulatio […]

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糖尿病患者では肺活量の減少速度が速まる(2008.4.24掲載)

呼吸器系も糖尿病合併症の標的に 糖尿病は心疾患や脳卒中、失明、腎不全、非外傷性の(下肢)切断の主要な原因となるが、2型糖尿病患者では肺機能低下が、加齢に伴う通常のものよりも早いとの研究結果が、医学誌「Diabetes C […]

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持効型インスリン製剤で速効型と同等の効果を確認(2008.4.17掲載)

利便性に優れ、患者の抵抗も少ない 2型糖尿病患者の血糖管理において、1日1回投与型の基礎インスリン製剤は、1日3回投与型と同等の効果が得られるとの研究結果が、英医学誌「The Lancet」3月29日号に掲載された。1日 […]

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幼児期のビタミンD追加摂取が1型糖尿病発症リスクを低減(2008.4.10掲載)

サプリメントと日光浴が自己免疫疾患の発症を抑制 幼児期にビタミンDのサプリメントを摂取した児では、将来的に1型糖尿病の発症リスクが低いことが、英国のメタ解析研究で明らかになった。

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慢性的な高血糖がインスリン“オフ”スイッチを不能に(2008.4.3掲載)

新たな糖尿病治療につながる可能性も 慢性的な高血糖(hyperglycemia)状態が、通常ならばインスリンレベルの上昇に反応して、肝臓でのグルコース産生を停止させる分子スイッチを不能にさせてしまうとの知見が、米科学誌「 […]

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“糖尿病摂食障害”が1型女性糖尿病患者の死亡リスク3倍高める(08.3.27)

減量のためにインスリン注射量を抑制 1型糖尿病の女性患者で、減量のためにインスリン注射量を必要処方量よりも少なくしている人では、そうでない女性患者に比べ、死亡リスクが3倍高まるとの知見が、米国糖尿病学会(ADA)誌「Di […]

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HbA1cは透析患者の血糖値を正確に反映していない(2008.3.20掲載)

血糖状態を過小評価 血液透析を行っている糖尿病腎症患者が、現行の標準的血糖管理検査で指標して用いているHbA1cは、血液透析患者においては正確な指標とはならないとの知見が、医学誌「Kidney International […]

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ES細胞からインスリン産生細胞の開発に成功(2008.3.13掲載)

マウス実験で確認、将来的にヒトでの血糖管理の可能性も ヒト胚性幹細胞(ES細胞)をグルコース反応性のインスリン産生細胞に分化させることに、米Novocell社(カリフォルニア州サンディエゴ)の研究者らが成功した。マウスで […]

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糖尿病強化療法をめぐり2つの臨床試験で異なる結論(2008.3.6掲載)

Steno-2では死亡リスク低下を確認、ACCORDは中止に 「2型糖尿病に罹患し、すでに腎障害を発現している患者では、高血圧など複数の危険因子(リスクファクター)の治療を同時に進めることによって死亡リスクを有意に低減さ […]

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