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man on scale

腹部脂肪が増えるとがんリスクが上昇

余分な脂肪が付くと一部のがんリスクが上昇するが、その際は脂肪の量だけでなく脂肪の付く場所が重要であるという研究結果が、「British Journal of Cancer」オンライン版に4月25日に掲載された。

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Woman performing cpr on a child by a pool

溺水事故ではバイスタンダーCPRにより神経学的予後が改善

溺水した人に対し、現場に居合わせた人(バイスタンダー)がすぐに胸骨圧迫を始めれば、良好な脳機能を回復できる可能性が高まることが、米南カリフォルニア大学(USC)ケック医学部のJoshua Tobin氏らの研究で分かった。

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4.1.1

タバコは「フィルター付き」だと肺がんリスク高い?

フィルター付きのタバコは、フィルターなしのタバコよりも肺腺がんの発生率を高める可能性があることが、米オハイオ州立大学総合がんセンター副所長の Peter Shields氏らのレビューで示唆された。この結果から、同氏らは米 […]

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4.1.1

チョコレートで不整脈を予防?

チョコレートは心房細動の予防に役立つ可能性があることが、新たな研究で示唆された。心房細動はよくみられる不整脈の1つで、脳卒中になるリスクを高めるとされる。

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Sehr dicker Mann mit erheblichem Übergewicht präsentiert sich der Kamera
Fat man isolated on white

“健康的な肥満”は存在しない?

いわゆる“健康的な肥満”の人でも、正常体重の人に比べると心疾患リスクが高いことが、英国の新たな研究で明らかにされた。

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1-2 HDN5月29日「ヘルスハイライト」No.2

健康研究に対する企業の関与に消費者は懐疑的 ―米調査

消費者は企業が関わっている健康研究の結果を信用しない傾向があることが、米ミシガン州立大学コミュニケーション学科准教授のJohn Besley氏らの研究で分かった。健康リスクに関連する研究は、企業と共同で実施された場合、正 […]

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A senior lade with cardiac arrest or stroke receiving cpr

世界の死亡原因1位は心血管疾患

世界の全死亡の約3分の1は心疾患および脳卒中によるものであり、世界の死亡原因の第1位は心血管疾患(CVD)であると、新たな研究で報告された。また、過去20年間で米国、カナダ、オーストラリア、日本、韓国、西欧諸国におけるC […]

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A young adult watching TV.

たった2週間座りがちになるだけでも身体は衰える

わずか2週間、身体活動を控えて座りがちな生活を送るだけでも、健康な若者が筋肉を失い、内臓脂肪がつき始めるとの研究結果が報告された。結果的には心疾患や2型糖尿病のリスクが高まり、早期死亡に至る可能性があるという。

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4.1.1

ADHDの人は個人競技よりも団体競技を好む傾向

注意欠如・多動症(ADHD)の人は個人競技よりも団体競技をする傾向があるとの研究結果が、米サンディエゴで5月8~13日に開催された米国スポーツ医学会(AMSSM)年次集会で5月11日発表された。米オハイオ州立大学ウェクス […]

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4.1.1

自転車は性機能に影響しないとの研究結果

自転車競技をする人が経験する鼠径部の痛みやしびれは、性機能や泌尿器の健康に有害でないことを示した2件の研究が、米ボストンで5月12~16日に開催された米国泌尿器科学会(AUA)年次学術集会で発表された。

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