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放射線治療が骨に有害(2006.07.12掲載)

癌(がん)患者の受ける1回分の治療線量に相当する放射線をマウスに照射すると、骨内部の海綿状組織が39%失われることが、米Clemson大学(サウスカロライナ州)の生物工学者Ted A. Bateman氏らの研究によって判 […]

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禁煙による体重増加は約10kg(2006.07.07掲載)

禁煙により、かつて喫煙していた人の体重が2.3~6. 8kg(5-15ポンド)増加すると一般的に言われているが、新しい研究で実際には9kg(20ポンド)以上増加することが明らかになった。ただし、研究 者らは、このことが禁 […]

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カルシウムサプリメントが体重増加を抑制(2006.07.06掲載)

カルシウムには骨の強化だけでなく、体重増加防止というダブルの効果のある可能性が新しい研究で示された。米フレッド・ハッチンソンFred Hutchinson癌(がん)研究センター(シアトル)の研究グループによれば、カルシウ […]

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小児を“肥満”と呼ぶべきかの是非(2006.07.05掲載)

18歳未満の若者を「過体重」、あるいは「肥満」と呼ぶべきか? 米国政府の専門家は、体重が多過ぎる子供を表すために現在使用している「過体重のリスクにある」という婉(えん)曲的な言い回しを変更することを検討している。 現在使 […]

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植物状態からの「奇跡の回復」を探る(2006.07.03掲載)

トラック事故で脳に重度の損傷を負い最小意識状態(MCS)に陥っていた米国のTerry Wallis氏が、約20年ぶりに言葉を発し周囲を驚かせたことはメディアでも広く報道された。長年の植物状態からの奇跡的な回復はこれまでに […]

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体を温めることにより癌(がん)の画像診断の精度がアップ(2006.06.30掲載)

PET(ポジトロンCT)やCTスキャンなどで癌(がん)診断をする際に、事前に検診者の体を毛布などで温めておくことにより、診断の精度が上がることが、先ごろサンディエゴで開催された米国核医学会(SNM)で報告された。 報告者 […]

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たとえ一杯のアルコールでも判断力を鈍らせる(2006.06.30掲載)

仕事が終わったあとに1杯だけならば飲んでも運転して帰宅できると思っている人に、その考えを改めさせるべく研究が、米医学誌「Applied Cognitive Psychology」に報告された。たとえ飲酒の血液検査で法的制 […]

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慢性的な不眠症には認知行動療法が有効(2006.06.27掲載)

慢性的な不眠症のある高齢者には、睡眠薬よりも認知行動療法(CBT)の方が優れた結果が期待できることが、ノルウェー睡眠障害コンピテンスセンターのBorge Sivertsen博士らの研究によって明らかになり、米国医師会誌「 […]

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低脂肪乳製品が高血圧を予防(2006.06.26掲載)

乳製品の摂取が血圧降下に役立つことが新しい研究で示唆され、医学誌「Hypertension」8月号に掲載された。研究を行った米ハーバード大学ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(BWH、ボストン)のLuc Djousse博士 […]

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体外受精児が300万人を超える(2006.06.21掲載)

28年前に世界初の試験管ベビーLouise Brownが誕生してから、今日までに300万人以上が体外受精(IVF)で誕生していることが、先ごろプラハ開かれた欧州ヒト生殖学会(ESHRE)で報告された。 報告者で、Inte […]

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