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拭き取るだけで病原体を検出する “ナノ”ナプキン(2006.09.11掲載)

細菌、ウイルスなどの危険な病原体を即座に検出、特定するハイテク・ナプキンが開発中だという。このナプキンには、さまざまな種類の生体有害物質に 対する抗体を含んだナノ繊維が織り込まれており、これを用いれば病院、食肉加工場、航 […]

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肥満の影響は女性で大きい(2006.09.06掲載)

肥満による身体的、社会的被害は、男性より女性で大きいことが、先ごろシドニーで開催された国際肥満学会(ICO)で報告された。 AFP 通信によると、デンマーク政府栄養・医療研究アドバイザーのBerit Heitmann氏は […]

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慢性的な咳(せき)の診断に喘息用呼気検査が有用(2006.09.06掲載)

簡易で迅速、かつ安価な呼気検査により、慢性的な咳(せき)を有する患者に吸入ステロイド薬が使用できるか否かを鑑別できることが、米メイヨークリニックの研究で明らかにされた。 慢性的な咳とは、数週間以上続く咳をさし、個人の日常 […]

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高蛋白(たんぱく)食が空腹感を遠ざける(2006.09.05掲載)

蛋白(たんぱく)質を多く摂取すると、ペプチドYY(PYY)と呼ばれる飢餓抑制ホルモンのレベルが増大することが明らかにされ、医学誌「Cell Metabolism」9月号に掲載された。過去の研究では、PYYをヒトに注射する […]

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研修医の3分の1が医療ミス(2006.09.05掲載)

米国の研修医の約3分の1が、少なくとも1回は大きな医療ミス(過誤)を犯したと報告していることが、米メイヨークリニック医学部助教授Tait Shanafelt博士らの研究によって判明した。医療ミスは個人的な苦悩の原因になる […]

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新鮮な果物や野菜がアレルギーの引き金に(2006.09.03掲載)

夏から秋にかけて、新鮮な果物や野菜を食べた後に口にかゆみを感じる人は、口腔アレルギー症候群(OAS)の可能性がある。OASは「花粉・食品症候群」とも呼ばれ、8月中旬に咲き始めるブタクサなどがアレルゲンとなり引き起こされる […]

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癌(がん)の遺伝子治療に成功(2006.08.31掲載)

遺伝子治療によって実際に癌(がん)を食い止めることができることが初めて示された。メラノーマ(黒色腫)の患者2人で18カ月にわたる寛解がみられたという米国立癌研究所(NCI)のSteven Rosenberg博士らの報告が […]

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10代を対象とした新コレステロールガイドライン(2006.08.29掲載)

10代のコレステロール値で、成人後の心疾患の高リスク者を特定するよりよい手法を考案したことを、カナダの研究者らが米医学誌「Circulation」オンライン版8月28日(出版は9月5日号)に報告した。 ク イーンズ大学( […]

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ニコチン離脱症状は30分で始まる(2006.08.29掲載)

ニコチン離脱(禁断)症状の最初の徴候は、最後に喫煙してから約30分で現れることがわかった。米H. Lee. Moffitt癌(がん)センター(フロリダ州)のThomas H. Brandon氏らの研究で、医学誌「Psyc […]

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喫煙が乳癌(がん)をもたらす機序が明らかに(2006.08.25掲載)

喫煙が正常な乳房細胞が持つ、損傷したDNAの修復能力を阻害することにより、癌(がん)化を引き起こすことが米フロリダ大学の研究者らによって明らかにされた。 研究者らは、実験室で乳房上皮細胞にたばこの煙に含まれる凝縮物(人工 […]

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