子どものほくろ、危険信号は?

子どものほくろが頻繁に変化する場合や、他にも疑わしい点がみられる場合は、医師の診察を受ける必要があります。

見逃してはならない危険信号には以下のようなものがあります。

・ほくろが次第に大きくなったり、急速に変化したりする。
・他のほくろと見た目が異なるほくろがある。たとえば、盛り上がっている、境界が不規則、色が均一でないなど。出血したり、開いた傷口のようにみえたりする場合も要注意。
・50個以上のほくろがある。
・大きなほくろがある。

情報元:米国皮膚病学会(AAD)(HealthDay News 2017年4月13日)

https://consumer.healthday.com/diseases-and-conditions-information-37/misc-skin-disorders-news-620/health-tip-checking-your-child-s-moles-721137.html

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「乳糖不耐症」の症状

「乳糖不耐症」の人では、乳製品を食べたり飲んだりすると、腹部の膨満感、ガス、下痢などの症状が起きます。こうした症状がある人は、以下の点に注意する必要があります。

・乳糖を消化できないため、不快な消化器症状が起こることがあります。
・乳製品を十分に摂取できないため、カルシウムやビタミンDの不足につながることがあります。
・骨粗鬆症に気をつけましょう。この病気になると骨量が低下して骨が脆くなり、骨折しやすくなってしまいます。

情報元:米国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)(HealthDay News 2017年4月11日)

https://consumer.healthday.com/gastrointestinal-information-15/lactose-intolerance-news-437/health-tip-recognizing-symptoms-of-lactose-intolerance-721140.html

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放射線療法を受けたあとの食生活

がんの放射線療法を受けた後は、副作用により食欲がなくなることがあります。しかし、治療中は栄養のある食事を摂り続けることが大切です。

以下のように工夫して、楽しく食べることを目指しましょう。

・食欲を出すために軽い運動をしましょう。
・カロリーと蛋白質を多く含む軽食を用意し、少しずつ何回にも分けて食べましょう。
・栄養価の低い飲み物は避けましょう。
・好きな食材や色鮮やかな皿を用いて、食事を楽しくつくりましょう。
・レストランに行ったり、夕食に客を招待したりして、誰かと一緒の食事を楽しみましょう。
・パセリや色とりどりのパプリカなどの栄養価の高いものを添えて、バラエティ豊かな健康的な食品を食べましょう。

情報元:米クリーブランド・クリニック(HealthDay News 2017年4月7日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-eat-healthy-after-radiation-therapy-720917.html

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狭心症を引き起こす要因

狭心症とは、心臓に十分な酸素を含んだ血液が送られなくなる発作のことで、胸の痛みを伴います。

以下のような要因が狭心症の引き金となることがあります。

・精神的ストレスを受けた。
・極度の高温または低温に曝された。
・こってりした食事を摂った。
・タバコやコカインなどの薬物を使用した。
・血管を収縮させる薬剤を服用した。

情報元:米国立心肺血液研究所(NHLBI)(HealthDay News 2017年4月4日)

https://consumer.healthday.com/cardiovascular-health-information-20/misc-stroke-related-heart-news-360/health-tip-understanding-angina-720922.html

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食用油の正しい保管方法

オリーブ油、クルミ油、アボカド油などの食用油は心臓の健康にもよく、栄養豊富な食事をつくるのに役立ちますが、保管方法には注意する必要があります。以下のポイントを守って保管しましょう。

・光や熱に長期間当てると風味が変わるため、冷暗所に保管しましょう。
・油の味が落ちはじめたら、廃棄して新しいものを購入しましょう。
・グレープシード油やクルミ油は酸敗しやすいため、冷蔵庫に保管する必要があります。
・ほとんどの油は冷蔵庫で保管しても大丈夫です。冷蔵するとにごって見えることがありますが、室温に戻せばにごりは消失します。

情報元:米クリーブランド・クリニック(HealthDay News 2017年3月30日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-store-cooking-oils-correctly-720712.html

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足を骨折したかもしれないとき

足の骨が折れたかもしれないと思ったら、できる限り早く病院へ行くことが重要です。病院に行くまでの間は、以下のように対処しましょう。

・腫れを抑えるために氷嚢を足に当てましょう。
・足の位置を高くしましょう。
・足に余計な体重をかけないようにしましょう。
・柔らかい圧縮包帯で足を優しく包みましょう。

情報元:米国整形外科学会(AAOS)(HealthDay News 2017年3月27日)

https://consumer.healthday.com/bone-and-joint-information-4/foot-problem-news-320/health-tip-think-you-fractured-your-foot-720719.html

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甘い飲み物から歯を守る

口の中では、たくさんの細菌が甘いごちそうを待ち構えています。そして多くの炭酸飲料やジュースには砂糖が含まれており、虫歯のもとになります。きれいな歯を守るために、注意すべきポイントを紹介します。

・甘い飲み物を飲むときは、細菌が繁殖する時間を与えないように短時間で飲み切りましょう。
・1日2回は歯をみがきましょう。1日1回はフロスで慎重に歯と歯の間を掃除しましょう。
・飲み物のラベルを確認し、砂糖の多いものを把握しておきましょう。子どもにも、小さいうちから健康的なものを選ぶことを教えましょう。

情報元:米国歯科医師会(ADA)(HealthDay News 2017年3月24日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-kick-your-sugary-drink-habit-720529.html

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健康的な食習慣を始めよう

朝食を抜いたり、コーヒーを何杯も飲んだり、ジャンクフードを買って職場で食べたりしていませんか? そんな習慣はそろそろ終わりにして、新しい食習慣を始めましょう。

・1日の始まりには、脂肪の少ない蛋白質、果物、野菜、全粒穀類などでバランスのとれた健康的な朝食を摂りましょう。
・コーヒーの摂取量に注意しましょう。1日3杯までにして、クリームや砂糖は控えめに。
・職場にはできる限り昼食を持参し、食事の内容を自分でコントロールできるようにしましょう。週末の時間のあるときに準備しておきましょう。
・毎日の食事にもっと果物や野菜を取り入れましょう。毎週、新しい果物や野菜を試してみると、変化をつけることができます。
・夕食は自宅でつくりましょう。総菜や出前に頼りたくならないように、前もって準備しておきましょう。

情報元:米国栄養・食事療法学会(AND)(HealthDay News 2017年3月23日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-good-habits-prompt-healthier-eating-720528.html

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社交不安障害の危険信号

大きなイベントの前に不安になるのは普通のことですが、社交不安障害の人は面接試験、同窓会、スピーチなどの前に極度の緊張を感じます。以下のような徴候のある場合は、社交不安障害かもしれません。

・他人の前で評価されたり、恥をかいたりすることを非常に恐れる。
・全ての他人が自分よりも有能で自信に満ちているように感じる。
・人とかかわる状況になると赤面したり汗が出たりする。
・人とかかわる場面の前や最中に、吐き気や体の震えが生じる。
・他人と話したり目を合わせたりするのが苦痛である。
・イベント後に、人がどう思ったかをいつまでも心配し続ける。

情報元:米国家庭医学会(AAFP)(HealthDay News 2017年3月20日)

https://consumer.healthday.com/mental-health-information-25/fears-and-phobias-health-news-304/health-tip-living-with-social-phobia-720536.html

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難聴のサイン

難聴は高齢者に限らず、どの年代でもなることがあります。以下の徴候が当てはまる場合、難聴かもしれません。

・テレビを観るとき、他の人がちょうどいいと思う音量よりも大きな音量にしている。
・雑音の多い場所で会話を聞き取るのが難しい。
・玄関のベル、時計のアラーム、電話の呼び出し音などの高い音が聞こえにくいことがある。

情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2017年3月16日)

https://consumer.healthday.com/hearing-information-19/hearing-disorder-news-351/health-tip-tune-in-to-hearing-loss-720289.html

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