子どもがお弁当を食べてくれないとき

子どものためにせっかく健康的なお弁当を作ったのに、食べずに持ち帰ってくることがあっても、がっかりする必要はありません。残さず食べてもらうためのヒントを以下に紹介します。

・何を食べたいかを子どもに尋ね、食べられそうなものを入れましょう。一緒に食料品店へ買い物に行き、見た目がおいしそうで健康的な食材を選びましょう。
・昼食の時間が短くても食べられるように、一口サイズの食べやすいおかずを入れましょう。
・家でお弁当箱を開ける練習をしておきましょう。子どもにはフタが開けにくいことがあります。
・お弁当の量が多すぎないかを確認しましょう。家で子どもがどのくらいの量を食べているかをよく見ておきましょう。

情報元:米国栄養・食事療法学会(AND)(HealthDay News 2017年6月9日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-when-your-child-won-t-eat-lunch-723033.html

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介護ストレスをためないために

介護をしていると、1日にすべき仕事を終わらせる時間が足りないと思うかもしれません。介護をする人がストレスをためないためのヒントを以下に紹介します。

・アルツハイマー病の家族がいる場合は、夕方に支援を依頼しましょう。アルツハイマー病では夕刻になると「夕暮れ症候群」と呼ばれる混乱や不安が誘発されることがあります。
・介護を受けている人だけでなく、自分自身も必要な診察をきちんと受けるようにしましょう。睡眠に問題があれば、医師に相談しましょう。
・毎日運動しましょう。うつ状態になるのを防ぎ、よく眠れるようになります。

情報元:米国立睡眠財団(NSF)(HealthDay News 2017年6月7日)

https://consumer.healthday.com/sleep-disorder-information-33/misc-sleep-problems-news-626/health-tip-stress-busting-tips-for-caregivers-723039.html

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夏を安全に過ごすために

基本的な安全対策によって、夏の間も家族の命や健康を守ることができます。以下の助言を守って楽しく夏を過ごしましょう。

・水上や水辺では全員がライフジャケットを着用しましょう。
・外出するときは常につばの広い帽子をかぶり、日焼け止めを使用しましょう。
・喉がかわいていなくても、1日を通して十分に水分を取りましょう。
・屋外に出る前に虫除け剤をつけましょう。
・こまめに手を洗いましょう。

情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2017年5月31日)

https://consumer.healthday.com/public-health-information-30/misc-safety-and-public-health-news-586/health-tip-stay-safe-during-summer-722858.html

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子宮筋腫の症状を見逃さない

子宮筋腫は女性の子宮にできる腫瘍の一種です。通常はがん性のものではありませんが、無視できない痛みや不快感を引き起こすことがあります。子宮筋腫の患者さんでは、以下のような症状があることが多いです。

・月経が重く、痛みを伴う。
・下腹部や骨盤に膨満感がある。
・腹部に膨らみがある。
・頻尿になる。
・性交痛がある。
・腰痛がある。
・妊娠しにくい。

情報元:womenshealth.gov(HealthDay News 2017年5月30日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/dietary-fiber-health-news-308/health-tip-watch-for-uterine-fibroids-722859.html

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毎日脳を鍛えよう

常に脳を鍛えることで、年齢を重ねても頭の切れを失わず、記憶力を保つことができます。体を動かすのと同じように、頭の体操のための時間も作りましょう。

高齢者にもおすすめのトレーニング方法を紹介します。

・記憶力を高める効果のあるオンラインゲームをやってみましょう。
・ボードゲーム、クロスワードや数独などのパズルをしましょう。
・やることリストを暗記したり、新しい歌の歌詞を書き留めて覚えたりしましょう。
・いつも通る道の地図を描いてみましょう。
・本を読みましょう。
・毎日の行動に変化をつけてみましょう。例えば、利き手とは逆の手でコーヒーをかき混ぜてみましょう。
・新しい外国語、趣味、楽器などを習いましょう。
・少し難しい講座を受講してみましょう。

情報元:米国家庭医学会(AAFP)(HealthDay News 2017年5月26日)

https://consumer.healthday.com/senior-citizen-information-31/misc-aging-news-10/health-tip-exercise-your-brain-every-day-722599.html

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ストレスをベッドに持ち込まない

ストレスは眠りの質を低下させ、睡眠不足はさらにストレスを悪化させます。そうなると歯の問題や心臓病、うつ病にもつながる可能性があるため、寝る前に以下の対策でストレスを和らげましょう。

・リラックス効果のあるアロマテラピーを使いましょう。ラベンダーの香りのローションをつけるのもよいし、ラベンダーのエッセンシャルオイルを使用してもよいでしょう。
・静かで落ち着けるクラシック音楽や、自然音を流しましょう。
・いろいろと考えるのをやめられないときは、日記に書きとめていったん頭から追い出しましょう。
・雑念を払って心を落ち着かせるために、ヨガを実践しましょう。

情報元:米国睡眠財団(NSF)(HealthDay News 2017年5月23日)

https://consumer.healthday.com/sleep-disorder-information-33/misc-sleep-problems-news-626/health-tip-don-t-take-stress-to-bed-722610.html

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加工食品を控えるためのヒント

加工食品は脂肪分や塩分が高く、保存料が含まれていることも多いため、健康によいとはいえません。

加工食品をできるだけ減らすために、以下のようなポイントを心がけましょう。

・でき合いの食事ばかりではなく、自分で料理をしましょう。
・サラダのドレッシングは市販品を避け、自分で作りましょう。
・味のついたヨーグルトは買わずに、プレーンヨーグルトを買って果物を加えましょう。
・自分で野菜や果物を育ててみましょう。
・野菜スティック、ポップコーン、ナッツなど、なるべく加工の少ない軽食を選びましょう。

情報元:米国心臓協会(AHA)(HealthDay News 2017年5月18日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-avoiding-processed-foods-722346.html

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「偽の空腹感」を見分けるには

実際はお腹がすいていないのに、感情的な理由や単なる退屈しのぎで食べていませんか。必要以上にカロリーを摂取し、余分な体重を増やすことにならないよう、「本当の空腹」のサインを知っておきましょう。

・胃がグーグー鳴る、胃に痛みを感じる。
・エネルギー不足、体力の低下を感じる。
・集中力が落ちている。
・軽い頭痛がある。
・怒りっぽくなる。

情報元:米国家庭医学会(AAFP)(HealthDay News 2017年5月16日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-are-you-i-truly-i-hungry-722349.html

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防災セットを用意しよう

これからの季節、豪雨や洪水などの災害が起こらないとも限りません。緊急時に必要なものをまとめた防災セットを準備しておきましょう。セットの中に欠かさず入れておきたいものを紹介します。

・懐中電灯、ラジオ、電池のほか、家族のための緊急避難計画。
・家族や隣人の連絡先、保険や医療に関する情報。
・包帯や抗生物質軟膏などの救急セット。
・5日分程度の非常食と飲用水。
・寝袋、毛布、衛生用品。
・車載用の応急セット。

情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2017年5月11日)

https://consumer.healthday.com/public-health-information-30/weather-health-news-789/health-tip-create-a-spring-weather-kit-722114.html

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慣れない道を運転するとき

慣れないエリアを運転するときは、気が散りやすく、安全もおろそかになりがちです。そうならないための注意点を以下に紹介します。

・出かける前に地図を見て、経路を確認しましょう。カーナビを使用する場合は、安全のため停車して操作しましょう。
・曲がるべき道を通り過ぎてしまったときは、急な方向転換は避け、安全に方向を変えられる所まで運転を続けましょう。
・車線変更するときや曲がるときは必ずウィンカーを出し、安全を慎重に確認しましょう。

情報元:米国連邦自動車運輸安全局(FMCSA)(HealthDay News 2017年5月9日)

https://consumer.healthday.com/public-health-information-30/misc-travel-health-news-681/health-tip-driving-an-unfamiliar-route-722118.html

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