image_print

鼻汁には抗生物質の効果は期待できない(2006.07.21掲載)

  • By

「色の付いた分泌物を伴う鼻汁(鼻水)の治療には、抗生物質を処方は必要ない」という、これまでの一般的な治療法に反する結果が、ニュージーランドの研究で明らかになった。 オークランド大学のBruce Arrol博士らは、英医師 […]

Read More
Image

新生児を死の危険から守る(2006.07.21掲載)

  • By

妊娠末期の妊婦は、B群連鎖球菌(GBS)の検査を受けることで、自分の子供を生命の危険から守ることができる。直腸と膣のスワブ(細菌検体の採集)で GBSの有無を確認するもので、妊娠35~37週のすべての女性において出生前ケ […]

Read More
Image

エナジードリンクの効果は短時間(2006.07.21掲載)

  • By

糖分含有のエナジードリンク(栄養ドリンク)は、活力を与えるのではなく、実際には眠気を助長することが、英Loughboroughローボロー大学睡眠研究センターの研究で明らかになった。 同 センタのClare Anderso […]

Read More
Image

ニコチンが肺癌(がん)の成長を促進(2006.07.21掲載)

  • By

ニコチンは肺癌(がん)の原因となることはないが、肺癌の成長を促進するという報告が、医学誌「Journal of Clinical Investigation」8月号に掲載された。気管支細胞や肺癌細胞の受容体(レセプター) […]

Read More
Image

勃起不全は冠動脈疾患の前兆(2006.07.19掲載)

  • By

重度の冠動脈疾患をもつ男性ほど勃起不全(ED)の有病率が高く、EDは冠動脈疾患の症状よりも2~3年早く現れることから、EDが心疾患のサインとなることがイタリアの研究により判明した。 医 学誌「European Heart […]

Read More

肺癌(がん)の熱焼灼療法に高い延命効果(2006.07.18掲載)

  • By

高周波エネルギーにより腫瘍を焼いて癌(がん)細胞を死滅させる熱焼灼(しょうしゃく)療法(thermal ablation)と呼ばれる非外科的治療によって、末期肺癌患者に数年の延命が認められることが、米ロードアイランド病院 […]

Read More

新しい埋め込み型避妊薬をFDAが承認(2006.07.18掲載)

  • By

長期埋め込み型避妊薬Implanon(Organon オルガノンUSA社)が、このほど米食品医薬品局(FDA)により承認された。低用量のプロゲスチン(黄体ホルモンであるプロゲステロンに類似の合成薬) が3年持続して放出さ […]

Read More

アルツハイマー病患者の徘徊(はいかい)を減らす(2006.07.18掲載)

  • By

徘徊(はいかい)は、アルツハイマー病では一般的だが、危険な症状でもある。患者は、突然外出して道に迷い、自分の居所がわからずに怯(おび)えて混乱する。多くは、どこへ行こうとしているかさえ知らない。また、身元や住所も言えない […]

Read More

血糖値の自己測定(2006.07.17掲載)

  • By

糖尿病の人なら、血糖値が危険なレベルまで上昇ないし低下するのを防ぐために、定期的な血糖値の測定が重要であることはすでに知っている。 正確な測定値を得るためには、適切な機器を正しく使用することが重要である。米国家庭医学会( […]

Read More
Image

アルツハイマー病の管理コストは世界規模で約29兆円(2006.07.16掲載)

  • By

アルツハイマー病や認知症患者のケア(管理)費が、世界全体で年間2,480億ドル(約28兆5.200億円)に上ることが、先ごろスペインのマドリードで開催された国際アルツハイマー病学会(ICAD)で報告された。 ス ウェーデ […]

Read More