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スタチン系薬剤が白内障リスクを軽減(2006.06.20掲載)

コレステロール低下薬のスタチン系薬剤を服用している高齢患者では、服用していない患者に比べ、水晶体の中央部分に濁りを生じる最も一般的な核性白 内障の発症率が40%低いことが、ある地域の人口集団を対象に行われた観察研究で明ら […]

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チェリー果汁で筋肉痛が緩和(2006.06.20掲載)

運動後にチェリー(サクランボ)果汁を飲むと筋挫傷による痛みが軽減するという報告が、医学誌「British Journal of Sports Medicine」オンライン版6月21日号に掲載された。 こ の研究は、米バー […]

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「愛のホルモン」で夫婦間ストレスが減少(2006.06.20掲載)

「love hormone(愛のホルモン)」と呼ばれるオキシトシンに、夫婦げんかを鎮める効果があるという。オキシトシンは、人間関係や他人との心理的境界を健全 に保つ能力に関係があると考えられているが、緊迫した状況でのスト […]

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野菜は心臓を健康にする(2006.06.19掲載)

「自分の動脈をいとおしく思うなら、野菜を食べよう」。マウスの研究で、野菜を豊富に含む食餌を摂取したグループでは、動脈が硬くなるアテローム性動脈硬 化症のリスクを38%低下させることを明らかにした、米ウェイク・フォレスト大 […]

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小児用咳止めパッチ剤をメーカーが自主回収(2006.06.19掲載)

咳止め用パッチ剤をかんだ小児が痙攣(けいれん)を起こしたという報告を受け、メーカーがこの製品を回収したことをAP通信が報じた。 問題のパッチ剤は、Triaminic Vapor Patch(編集注=日本では未発売だが、個 […]

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カフェインの摂り過ぎに要注意(2006.06.19掲載)

朝のコーヒーやお茶から、ランチタイムの炭酸飲料、おやつのチョコレートまで、カフェインは多くのものに含まれている。頭痛薬などの鎮痛薬にも含まれる。 米国立医学図書館(NLM)によると、カフェインは中枢神経系を刺激する物質で […]

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かんきつ類果汁が骨折予防に有効(2006.06.16掲載)

オレンジやグレープフルーツなどのかんきつ類果汁を毎日グラス2杯摂取すると、骨粗鬆(しょう)症による骨折を防げることが、米テキサス A&M大学キングスビル校でのラットの研究で明らかにされた。骨粗鬆症は、加齢とともに […]

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股関節骨折が世界的に大発生の兆し(2006.06.16掲載)

加齢による骨粗鬆(しょう)症の増加に伴い、世界的に股関節骨折がまん延する危機が迫っているという見解が英医学誌「Lancet」6月17日号に 掲載された。オーストラリア王立ノースショア病院のPhilip Sambrook博 […]

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西洋風生活は清潔すぎて病気に弱い(2006.06.16掲載)

研究室で飼育されたマウスおよびラットを野生のものと比較した研究から、免疫系が自然の病原菌に曝露することによって疾患に対する防御力が形成される、という考えを裏付ける結果が示された。 米 デューク大学(ノースカロライナ州)実 […]

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歯周病は糖尿病や心疾患にも影響(2006.06.15掲載)

乳口腔内の衛生に留意することは、歯を白くして虫歯をなくすだけではなく、全身の健康も向上させることが、多数の研究で明らかにされている。こうした研究は、同時に歯周病がさまざまな健康障害を引き起こすことを示している。 歯周病は […]

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