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アカゲザルのゲノム解読が完了(2007.4.19掲載)

アカゲザルのゲノム解読がこのほど完了した。これによって、ヒトと他の霊長類との遺伝的な違いについてさらに正確なデータが得られ、ヒトの健康に関する研究や、霊長類の進化の理解にも役立つという。この解読プロジェクトは、35施設1 […]

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活動的で流行に関心をもつことが長生きの秘訣(2007.4.16掲載)

iPod(アイポッド)や流行、さらにMTV(ミュージックテレビ)なども含めた最新の話題に関心を持ち続けることが、3けたの年齢、つまり100歳に達する秘訣であることが、米国の健康保険プランが実施した調査で明らかになった。米 […]

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名前の呼びかけに無反応な乳児は自閉症のリスク高い(2007.4.16掲載)

1歳になっても名前の呼びかけに反応しない乳児は、自閉症スペクトラム(連続体)障害(※症状が多彩で健常者と患者の間にはっきりとした境がないためにこのように呼ぶ)のリスクが高く、また自閉症を早期に発見することが早期治療につな […]

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体重増加により喘息リスクが増大(2007.4.12掲載)

過体重および肥満の人は、標準体重の人に比べて喘息を発症しやすいことが明らかにされ、医学誌「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」4月号に掲載 […]

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A、B型血液をO型に変える酵素を発見(2007.4.12掲載)

同じ血液型の人にしか輸血できないA型およびB型の血液を、誰にでも輸血できるO型に変える方法が発見された。この方法の安全性と有効性が確認されれば、輸血用血液の不足は過去のものとなることも考えられ、期待と関心が寄せられている […]

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機能性食品に値段に見合う効果はあるのか?(2007.4.9掲載)

スーパーマーケットとドラッグストアの線引きが、ますますあいまいになってきている。TVコマーシャルには, 腸に優しいバクテリアを強化したヨーグルトやコレステロール低下作用をもつマーガリン、抗酸化ビタミンを含むフィットネス・ […]

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トランス脂肪が女性の心疾患リスクを3倍高める(2007.4.9掲載)

トランス脂肪(酸)を多く摂取する女性は、摂取量が少ない女性に比べて心疾患リスクが高いことが、米国心臓協会(AHA)誌「Circulation」4月10日号掲載の研究で明らかになった。トランス脂肪は、硬化油脂とも呼ばれる液 […]

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安定した心疾患には薬物療法のみでも有効(2007.4.5掲載)

安定した心疾患に対し、集中的な薬物療法を行えば、血管形成術を行った場合と同程度の効果がみられることが新しい研究によって明らかにされた。この知見は、先ごろニューオーリンズで開催された米国心臓学会(ACC)年次集会で発表され […]

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気道平滑筋を焼灼(しょうしゃく)する新しい喘息治療法(2007.4.5掲載)

ラジオ波を用いて過剰に増殖した気道の筋組織を焼灼(しょうしゃく)する新しい治療法が、喘息患者の呼吸を楽にし、症状および薬の使用を減少させるのに有効であることが明らかにされ、米医学誌「New England Journal […]

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臍帯(さいたい)の切断を遅らせることで新生児にメリット(2007.4.2掲載)

赤ちゃんが生まれた際に、すぐに臍帯(さいたい)を切断せずに、少なくとも2分間時間をおいて切断することにより、血球算定値や血中鉄分レベルを高められることが、カナダの研究で明らかになった。 妊娠中、胎児と母親をつなぐ臍帯は、 […]

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