パッケージニュース

患者の死を予知するネコ“オスカー”(2007.8.2掲載)

米ロードアイランド州の認知症看護施設、ストリートハウス看護リハビリセンターで飼われているネコが、患者の死を予知するとして注目を集めている。ネコの名はオスカー(写真)。現在2歳で、子猫のときにこの施設に来て以来25回、ほぼ正確に患者の死を予知しているという。...

体内時計の変化が病的疲労をもたらす(2007.7.30掲載)

さまざまな疾患でみられる病的疲労は、疾患に関連する生化学的変化によって体内時計が乱れるために生じることが、新しい研究によって示唆された。...

クローン病に対する有望な新薬(2007.7.30掲載)

既存の薬剤で十分な効果が得られないクローン病に、新薬のcertolizumab...

癌(がん)抑制蛋白(たんぱく)が老化も防ぐ(2007.7.26掲載)

癌(がん)抑制蛋白(たんぱく)として知られるp53および細胞調節因子Arfに、老化を遅らせる働きのあることがスペイン国立癌研究センター(マドリード)Manuel...

心臓CTスキャンにより癌(がん)リスク増大(2007.7.26掲載)

心障害の有無を判定するCT冠動脈造影(CTCA)検査により、特に女性および若年者の癌リスクが増大するという報告が米医師会誌「JAMA」7月18日号に掲載された。研究を率いた米コロンビア大学(ニューヨーク)のAndrew...

患者自身の脂肪を用いた乳房再建に高まる期待(2007.7.19掲載)

患者自身の腹部や大腿部から採取した脂肪を利用して乳房を再建する方法が、実現に近づいているという。「Celution」と呼ばれるこの新しい技術は、米Cytori...

セレンサプリが2型糖尿病リスクを増大(2007.7.19掲載)

セレンサプリメント(栄養補助食品)の摂取により2型糖尿病のリスクが増大する可能性が示され、米医学誌「Annals...

ほとんどの日焼け止めはその役割を果たさない(2007.7.16掲載)

大多数の日焼け止めが、有害な紫外線からの保護を約束するわけではないことが、新しい研究によって明らかにされた。今回の試験を実施した米国環境ワーキンググループ(EWG)のRichard...

ネコアレルギーのない人でもネコへの曝露が気道に有害(2007.7.16掲載)

アレルギー体質の成人では、特にネコアレルギーがなくともネコアレルゲンへの曝露が有害であることが、欧州の新しい研究によって明らかにされた。今回の研究は、英インペリアルカレッジ(ロンドン)医療統計学教授のSusan...

米国で高まる海外医療ツアーの人気(2007.7.12掲載)

米国では、医療費の高騰や無保険者人口の増大に伴い、高水準かつ低価格の医療を求めて、外国への「医療ツアー」に出かける人が急増しているという。2005年の統計によると、米国では人口の15%以上にあたる約4,500万人が保険に未加入。2006年に医療目的で海外旅行に出かけた人は少なく見積もっても15万人以上で、2007年には倍増すると予測されている。...