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4HDN国内ニュース6月18日配信

生活習慣病とADL低下は認知症リスク因子の可能性 日本人の大規模オンライン調査結果

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国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの研究グループが実施した大規模調査から、「風呂に入る」「洋服を着る」などの日常生活動作(ADL)に支障が出ることと、糖尿病やがんの既往、抑うつ、慢性的な痛み、聴力の損失は認知 […]

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Young woman in bed suffering from cancer. Thoughtful woman battling with tumor looking out of window. Young patient with blue headscarf recovery in hospital on bed.

大腸がん化学療法の費用、米とカナダで2倍の開き

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米国とカナダの国境を挟んで隣接する2つの州で、切除不能な大腸がんの化学療法の費用には2倍の開きがあることが、米フレッド・ハッチンソンがん研究センターのVeena Shankaran氏らの研究で分かった。大腸がんの初期に行 […]

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African American patient explaining issues to Asian doctor using tablet

遺伝子検査でより多くの乳がん患者が化学療法を回避できる

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「Oncotype(オンコタイプ)DX」と呼ばれる遺伝子検査で乳がんの術後補助療法の有益性を判定すると、リンパ節転移がないホルモン受容体(ER)陽性の早期乳がん患者の多くが化学療法を回避できる可能性のあることが、新たな研 […]

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1HDN6月4日 「パッケージニュース」No. 1

低脂肪食で乳がん女性の生存率向上か

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低脂肪食を続けた乳がん患者は、脂肪の多い食事を取っていた患者に比べ、診断後10年以上生存する確率が高いことが新たな研究で示された。今回の研究を率いた米シティ・オブ・ホープ病院のRowan Chlebowski氏は、「脂肪 […]

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1HDN5月31日「パッケージニュース」No. 4

「検査前にブルーの染色剤」で大腸がん発見率が向上?

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大腸内視鏡検査の前処置として患者に青色の染色剤を含む錠剤を飲んでもらうことで、がんの可能性がある病変の発見率が向上したとする第III相多施設共同ランダム化比較試験の成績が明らかになった。この染色剤は「Methylene […]

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1HDN「パッケージニュース」No. 3

米国の肺がん検診受診率、2%に届かず

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米国で実施された調査で、肺がんリスクが高い喫煙者や元喫煙者のうち、2016年に肺がん検診を受診した人の割合は2%に満たないことが分かった。米国では、このような高リスク者に対して低線量CT(LDCT)による肺がん検診を推奨 […]

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1HDN「パッケージニュース」5月24日No. 2

大腸ポリープのタイプががんリスクの指標に?

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大腸内視鏡検査でポリープが見つかることは珍しくない。中でも最も高頻度にみられるのが良性の腫瘍「腺腫(アデノーマ)」である。腺腫が見つかった人がその後、大腸がんを発症する確率は明確には分かっていないが、米ピッツバーグ医科大 […]

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1HDN5月17日「パッケージニュース」No. 1

同時多発テロのビル崩壊現場の救助隊員にがんリスク増大

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2001年の米同時多発テロが起こったときに世界貿易センター(WTC)ビル崩壊現場で対応にあたった救助隊員の多くは、今や自らが生き残るための私的な闘いと向き合っている。ビル崩壊現場で救助活動をしたニューヨーク市消防署員は、 […]

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1-1HDN5月10日「パッケージニュース」No.2

がん偽陽性の検査結果で検診受診率が上昇

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がんに対する不安は検診の受診率を上昇させる可能性があることが、新たな研究で明らかになった。乳がんまたは前立腺がんの検査で偽陽性だった人は、その後の乳がんおよび大腸がんの検診ガイドラインを遵守する確率が高いことが分かった。 […]

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4.1.1

タトゥーでがんを発見? 動物実験で有望性示す

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タトゥーを入れる目的は芸術表現や忠誠心、愛情の表現など人によってさまざまだろう。将来、そうした目的の一つに疾患の発見が加わる日が来るかもしれない。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(スイス)のMartin Fusseneg […]

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