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難治性てんかんに食事療法が有効、2件の研究で明らかに

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薬物治療が奏効しない難治性てんかんの小児患者に対し、ケトン食療法と呼ばれる食事療法を実施したところ、発作症状が軽減したとする2件の研究結果が米国てんかん学会(AES 2017、12月1~5日、米ワシントンD.C.)で発表 […]

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4.1.1

辛い物好きは食塩の摂取量が少ない?

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辛い物を好む人は好まない人と比べて1日当たりの食塩摂取量が少なく、血圧も低いことが中国人を対象とした研究で明らかになった。研究を実施した中国人民解放軍第三軍医大学大坪医院高血圧・代謝疾患センター(中国)のZhiming […]

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1-2 HDN12月4日「ヘルスハイライト」No.2

流行のダイエット法“CICO”に専門家ら警鐘

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ケーキを我慢しなくても痩せられる“CICO(Calories In, Calories Out)”と呼ばれる流行のダイエット法を知っているだろうか。CICOの考え方は極めて単純で、食べる物はジャンクフードでも何でもよいが […]

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野菜や果物の摂取量、足りている成人は10人中1人だけ―米調査

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野菜や果物はおいしく健康にもよいが、米国で推奨量の野菜を日常的に食べている成人は9%に過ぎないことが米疾病対策センター(CDC)国立慢性疾患予防・健康増進センター(NCCDPHP)の Seung Hee Lee-Kwan […]

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4.1.1

「飲み過ぎ」「喫煙」で見た目も老化

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お酒の飲み過ぎや喫煙は深刻な健康リスクをもたらすだけでなく、外見にも影響する可能性が新たな研究で示唆された。これらの習慣がある人は目や耳に老化のサイン(徴候)が現れるのが早く、実年齢よりも老けて見えやすいことが分かったと […]

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2HDN糖尿病ニュース11月9日配信2

加糖飲料で2型糖尿病や高血圧リスクが上昇

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近年では生活習慣病対策の一環として、糖類を多く含んだ加糖飲料に課税する国も増えている。「Journal of the Endocrine Society」11月2日オンライン版に掲載されたレビュー論文によると、加糖飲料は […]

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“ヘルシー”と表示された食品を食べるとかえって太る?

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“健康的(healthy)”と表示された食品には注意が必要かもしれない。“健康的”と表示されていても、含まれている糖分が多いと、その後の間食が増える可能性があるからだ。一方、含まれている糖分の量が多くても、“自分へのご褒 […]

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4.1.1

産後に胎盤を食べる「胎盤食」、メリットなく感染リスクも

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産後うつの予防や母乳の分泌を促進させる効果などへの期待から、出産直後に自分の胎盤を食べる「胎盤食(placentophagy)」が一部の女性の間で流行している。しかし、米ワイル・コーネル・メディスン産婦人科のAmos G […]

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1-2 HDN10月12日「ヘルスハイライト」No.1

「朝食抜き」で動脈硬化症リスク2.5倍

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朝食を取らない人は、朝食をしっかりと取る人に比べてアテローム性動脈硬化症のリスクが高いという研究結果が「Journal of the American College of Cardiology」10月10日号に掲載され […]

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Close up of elderly person with walking zimmer

転倒予防には運動を推奨、ビタミンDサプリメントは否定

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転倒や骨折は高齢者に身体障害をもたらす主要な原因となっている。米国予防医療作業部会(USPSTF)は9月26日、これらの予防策に関する勧告の草案を発表し、高齢者の転倒予防のための対策として運動を推奨する一方で、ビタミンD […]

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