image_print
1HDN7月19日「パッケージニュース」No.1

早期の離乳食開始で乳児の睡眠が改善する可能性

乳児がどうやったらよく眠れるようになるのかは親の悩みの一つだが、英国の新たな研究で、早期に離乳食を開始すると乳児の睡眠が改善する可能性のあることが示された。生後3カ月を過ぎた頃から母乳に加えて離乳食を与えられた乳児は、母 […]

Read More
1HDN7月12日「パッケージニュース」No.1

コーヒーによる寿命の延長効果は1日何杯まで?

コーヒーにはさまざまな健康効果が報告されているが、1日に何杯飲むべきなのかという問いに、いまだ答えは得られていない。今回、新たな研究で、コーヒーの摂取量が多い人は早期死亡リスクが低下し、この効果は1日8杯以上のコーヒーを […]

Read More
1HDN7月5日「パッケージニュース」No.2

血中ビタミンD濃度低いと間質性肺疾患リスク増

ビタミンDは骨の健康維持に欠かせない栄養素の一つだが、血中25(OH)D濃度が低いと間質性肺疾患(ILD)を発症するリスクが高まる可能性のあることが、新たな研究で示された。研究の詳細は「Journal of Nutrit […]

Read More
4HDN国内ニュース7月2日配信2

アブラナ科野菜を摂取するほど全死亡リスク減 約9万人の日本人男女を解析、JPHC研究

40歳代半ば以降の日本人の男女は、キャベツやブロッコリー、白菜などのアブラナ科の野菜を多く摂取するほど全死亡リスクが低減する可能性があると、国立がん研究センターなどの多目的コホート(JPHC)研究グループが発表した。研究 […]

Read More
1HDN6月28日「パッケージニュース」No.1

ビタミンDが十分だと大腸がんリスク低下

骨の健康維持に欠かせない栄養素であるビタミンDは、食事から摂取できるだけでなく、紫外線を浴びると体内で生成される。新たな研究で、ビタミンDの血中濃度が高いほど大腸がんになるリスクは低減する可能性のあることが示された。研究 […]

Read More
1HDN6月28日「パッケージニュース」No.4

週に1~3杯の少量飲酒に余命延長効果?

飲酒量はどの程度であれば健康に有益なのか―。この問題を検証した最新研究の結果が「PLOS Medicine」6月19日オンライン版に発表された。この研究では、週に1~3杯程度の少量飲酒者は、全く飲酒しない人と比べて長生き […]

Read More
1HDN6月25日「パッケージニュース」No.1

質の高い食事でがんサバイバーの生存率向上

がんサバイバー(経験者)は、野菜や果物、全粒粉や玄米など精製されていない全粒穀物、たんぱく質、低脂肪の乳製品が多く、栄養バランスに富む食事を取ると死亡リスクが低下する可能性のあることが、米フロリダ大学公衆衛生大学院のAs […]

Read More
1HDN6月25日「パッケージニュース」No.3

ヒトの脳は「脂質+糖質」を好むようにできている

ヒトの脳は、本能的に脂質と糖質の組み合わせを好むようにできている可能性のあることが、米イェール大学精神科のDana Small氏らによる研究で示唆された。この研究では、脂質と糖質のいずれかを多く含む食品よりも、ファストフ […]

Read More
4HDN国内ニュース6月25日配信2

日本の学校給食が思春期男子の肥満抑制に効果 東大グループ

日本の学校給食プログラムは、思春期男子の過体重や肥満を低減させる可能性があると、東京大学大学院公衆衛生学教授の小林廉毅氏と宮脇敦士氏らの研究グループが「Journal of Public Health」6月5日オンライン […]

Read More
1HDN6月21日「パッケージニュース」No. 1

魚油サプリは乳児の心臓にも良い可能性

魚などに多く含まれるオメガ3系脂肪酸は、成人の心臓病リスクの低減に効果的とされているが、乳児の心臓にも良い影響を与える可能性のあることが、オーストラリアの新しい研究で示された。魚油サプリメントを生後6カ月までに摂取すると […]

Read More