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血糖測定がCOPDスクリーニングに有用な可能性――日本人の健診データを解析

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空腹時血糖値(FPG)100mg/dL以上、HbA1c値5.6%以上といった血糖値の軽度な上昇は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)が疑われる肺機能の低下と関連することが国際医療福祉大学福岡看護学部成人看護学の馬場才悟氏らの検 […]

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4.1.1

2型糖尿病患者の認知症リスク、網膜感度で予測可能か――スペインの研究

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2型糖尿病患者における認知症リスクの評価に網膜感度が有用である可能性を示した研究結果が「Diabetes」9月26日オンライン版に掲載された。

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Close-up Of Patient Hands Measuring Glucose Level Blood Test With Glucometer

膵性糖尿病は2型糖尿病よりも血糖コントロールが難しい――英研究

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膵疾患に由来する糖尿病(膵性糖尿病)は2型糖尿病に分類されることが多いが、2型糖尿病よりも血糖コントロールが不良で、インスリン使用率が高いとする研究結果が「Diabetes Care」8月号に掲載された。

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4.1.1

プロバイオティクスの摂取で肥満者の体重やBMIが減少――ノルウェーの研究

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過体重や肥満の人がプロバイオティクスのサプリメントを短期間摂取すると体重やBMI、体脂肪率が減少するとの研究結果が「Obesity Reviews」10月18日オンライン版に掲載された。

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Cholesterol plaque in artery

動脈壁硬化の増大は糖尿病リスク上昇と関連する――スウェーデンの研究

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頸動脈-大腿動脈間脈波伝播速度(cf PWV)で評価した動脈壁の硬化(arterial stiffness)が増大すると糖尿病の発症リスクが上昇するとの研究結果が「Diabetes Care」9月29日オンライン版に掲載 […]

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2HDN糖尿病ニュース11月9日配信1

糖尿病患者の腎不全、1990年代半ばから減少傾向に――米CDC報告

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米国では糖尿病患者は増加の一途にある一方で、糖尿病腎症が進行した腎不全患者は減少傾向にあることが、米疾病対策センター(CDC)の報告で明らかになった。CDCが発行する「Mortality and Morbidity We […]

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2HDN糖尿病ニュース11月9日配信2

加糖飲料で2型糖尿病や高血圧リスクが上昇

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近年では生活習慣病対策の一環として、糖類を多く含んだ加糖飲料に課税する国も増えている。「Journal of the Endocrine Society」11月2日オンライン版に掲載されたレビュー論文によると、加糖飲料は […]

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4HDN国内ニュース11月6日配信2

肥満合併で日本人2型糖尿病患者の医療費が増大 滋賀医大の研究グループ

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肥満を伴う日本人の2型糖尿病患者は、肥満がない場合と比べて外来での薬剤費と入院費が増えることで医療費が増大することが滋賀医科大学糖尿病内分泌・腎臓内科准教授の荒木信一氏らの検討で分かった。肥満を合併すると血糖や血圧、脂質 […]

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Young woman during medical examination

血糖測定がCOPDスクリーニングに有用な可能性 日本人の健診データを解析

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空腹時血糖値(FPG)100mg/dL以上、HbA1c値5.6%以上といった血糖値の軽度な上昇は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)が疑われる肺機能の低下と関連することが国際医療福祉大学福岡看護学部成人看護学の馬場才悟氏らの研 […]

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健康長寿を目指し「健康づくり運動ポイント制度」を開始――和歌山県

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和歌山県は10月1日、県民に健康長寿への3原則-(1)運動、(2)社会参加、(3)食事内容の改善の実践を促すため「健康づくり運動ポイント制度」を開始した。

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