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2HDN糖尿病ニュース1月25日配信1

母乳育児で母親の2型糖尿病リスクが低減

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母乳育児は子どもの健康に良いだけでなく、母親にも2型糖尿病の長期的な予防効果をもたらす可能性のあることが、新たな研究で示された。「JAMA Internal Medicine」1月16日オンライン版に掲載された研究による […]

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安静時エネルギー消費量が糖尿病妊婦の栄養療法の指標となる可能性――岡山大

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耐糖能が正常な日本人の妊婦は妊娠後期になると安静時エネルギー消費量(resting energy expenditure;REE)が増えるが、糖尿病のある妊婦では血糖コントロールによりこのREEの増加が抑えられている可能 […]

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Cholesterol plaque in artery

糖尿病と糖尿病前症の罹病期間が冠動脈石灰化と関連――米研究

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糖尿病および糖尿病前症の罹病期間はいずれも独立して冠動脈石灰化(CAC)と左室機能不全の有無と関連するとの研究結果が「Diabetes Care」1月9日オンライン版に掲載された。

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小児の乾癬と肥満は糖尿病やメタボリック症候群などの独立したリスク因子――米研究

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小児の乾癬と肥満は糖尿病や脂質異常症、高血圧、メタボリック症候群、非アルコール性肝疾患といった併存疾患の独立したリスク因子であるとの研究結果が「JAMA Dermatology」1月10日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

健康的な食生活の遵守率が高いほど肥満遺伝子の影響は減弱する――米研究

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健康的な食生活の遵守率が高いほど肥満遺伝子の影響は減弱するとの研究結果が「The BMJ」1月10日オンライン版に掲載された。

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o-180109

居住地が一定しない糖尿病患者で救急受診や入院リスクが増加――米研究

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賃料や住宅ローンが払えなかったり、過去1年以内に2回以上転居するなど居住地が一定しない糖尿病患者では、糖尿病に関連した救急受診や入院リスクが増加するとの研究結果が「Diabetes Care」1月4日オンライン版に掲載さ […]

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「電解水」を用いた血液透析システムで心血管合併症リスクが低減――東北大

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東北大学大学院附属創成応用医学研究センター特任教授の中山昌明氏らの研究グループは、水の電気分解によって生成される「電解水」を用いた新しい血液透析システムにより、通常の血液透析療法と比べて血液透析患者の全死亡と心血管合併症 […]

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希少糖アルロースが過食や肥満、糖尿病を改善する可能性――自治医大ら

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自治医科大学統合生理学部門講師の岩﨑有作氏と同大学教授・関西電力医学研究所客員研究員の矢田俊彦氏らの研究チームは、天然に微量に存在する希少糖の一種「アルロース」をマウスに経口投与するとGLP-1の分泌が促され、GLP-1 […]

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obese woman

10歳代の肥満患者で減量手術後のCVDリスク減を予測する因子とは?――米研究

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減量手術を受ける10歳代の重度肥満患者では、より大きい減量幅と女性、若年齢が術後の心血管疾患(CVD)危険因子の改善を予測するとの研究結果が「Pediatrics」1月8日オンライン版に掲載された。

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Toddler eating cookies and drinking milk Christmas Santa

2~4歳児の重度肥満、2004年以降は緩やかに減少傾向――米研究

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米国では2004年以降、2~4歳児の重度肥満は減少傾向にあるとする研究結果が「JAMA Pediatrics」1月8日オンライン版に掲載された。

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