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「軽度な運動を2週に1回」でも血糖値は改善する?――日本人2型糖尿病患者を対象に解析

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日本人の2型糖尿病患者では、50分間の軽度な運動を2週に1回行うだけでも血糖コントロールが改善するほか、軽度な運動に食事療法を併用すると減量にも有効な可能性のあることが、川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学准教授の中西 […]

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2割以上の体重減少で骨粗鬆症性骨折リスクが上昇――日本人2型糖尿病患者の大規模コホート研究を解析

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閉経後女性を含む日本人の2型糖尿病患者では、体重が最大体重から20%以上減少すると骨粗鬆症性骨折を起こしやすくなる可能性のあることが、白十字病院(福岡県)副院長・糖尿病センター長の岩瀬正典氏らの研究グループの検討で分かっ […]

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o-180403

成人の糖尿病タイプ別の有病率を初調査――米CDC

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米国では成人の糖尿病患者は2016年時点で2300万人に上り、このうち2型糖尿病患者が約9割を占め(約2100万人)、1型糖尿病患者は約130万人(5.8%)、自己免疫性の若年発症成人型糖尿病(MODY)は約80万人(3 […]

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o-180402

米国人の肥満率、成人では依然として上昇続く――米研究

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米国成人の肥満率は2007~2008年から2015~2016年にかけて有意に上昇したが、小児や思春期の若者の肥満率は横ばいで推移しているとの調査結果が「Journal of the American Medical As […]

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4.1.1

長期の強化生活習慣介入が糖尿病患者の障害のない期間を延長――米研究

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過体重や肥満の2型糖尿病患者では、長期の強化生活習慣介入により障害のない期間が延長するとの研究結果が「Diabetes Care」3月15日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

経済的な理由による食料不安が血糖コントロール不良と関連――米研究

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糖尿病患者では、経済的な理由で自由に食料を入手できない「食料不安」状態は血糖コントロール不良につながりやすいとする研究結果が「Diabetes Care」3月19日オンライン版に掲載された。

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o-180315

食欲抑制に働く消化管ホルモンがブドウ糖恒常性に寄与――米研究

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食欲の抑制に働く消化管ホルモンのオキシントモジュリン(OXM)は、2型糖尿病の有無にかかわらず、肥満者のグルコース依存性インスリン分泌を有意に促進するとの研究結果が「Diabetes」3月15日オンライン版に掲載された。

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spermatozoons

精子数が減少すると心血管代謝指標が悪化する可能性――ENDO 2018

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精子数の減少が心血管代謝の指標の悪化と関連するとの研究結果が、米国内分泌学会(ENDO 2018、3月17~20日、シカゴ)で発表された。

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Sick nail on the leg, fungus on the big toe

体重の増加で爪水虫リスクも上昇?

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肥満は文字通り頭から爪先まで全身に悪影響を及ぼすようだ。適正体重を上回る体重の増加によって、爪白癬(爪水虫)などの爪真菌症リスクが高まることがカトリック大学校医学部(韓国)のJi Hyun Lee氏らによる研究から明らか […]

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2HDN糖尿病ニュース4月5日配信2

成人の糖尿病タイプ別の有病率を初調査――米CDC

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米国では成人の糖尿病患者は2016年時点で2300万人に上り、このうち2型糖尿病患者が約9割を占め(約2100万人)、1型糖尿病患者は約130万人(5.8%)、1型糖尿病でも2型糖尿病でもない自己免疫性の若年発症成人型糖 […]

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