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甘いものの摂取を日中に限るとメタボ予防に有効か――名古屋大

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甘いものを食べるのを日中の時間帯に限ると、メタボリック症候群の予防につながる可能性のあることを、名古屋大学大学院生命農学研究科准教授の小田裕昭氏らの研究グループがラットを用いた実験で突き止めた。時間帯に関係なく砂糖(ショ […]

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日本人の2型糖尿病患者に適した炭水化物摂取比率は?――横浜市立大

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日本人の2型糖尿病患者では、炭水化物の取り過ぎはHbA1c値の上昇につながる可能性があることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科部長の山川正氏らの研究グループの検討で分かった。また、総エネルギー量に […]

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重度の精神疾患患者で糖尿病有病率が高い――米研究

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統合失調症や双極性障害などの重度の精神疾患で抗精神病薬を服用している患者は、糖尿病および前糖尿病の有病率が高いとする研究結果が、「Diabetes Care」7月号に掲載された。

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包括的なリスク因子の管理が2型糖尿病患者の死亡リスク上昇を抑制――スウェーデンの研究

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5つのリスク因子(HbA1c高値、LDL-C高値、アルブミン尿、喫煙習慣および高血圧)が全て目標範囲内であれば、2型糖尿病患者の超過死亡や心血管イベントのリスクは抑制できる可能性が、「New England Journa […]

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4HDN国内ニュース9月3日配信2

第5回「糖尿病レシピコンテスト」、最終選考進出校が決定

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日本糖尿病協会が主催する「第5回チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」の最終選考に参加するチームが発表された。書類審査を通過し、実技審査に進むのは、盛岡大学(岩手県)や川崎医療福祉大学(岡山県)、滋賀県立大学(滋賀 […]

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4HDN国内ニュース9月3日配信1

高齢糖尿病患者のサルコペニア、「低BMI」「高体脂肪率」でリスク増 秋田大の研究グループ

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日本人の高齢糖尿病患者は、肥満度(BMI)が低過ぎたり、体脂肪率が高過ぎたりすると、加齢に伴って骨格筋量と骨格筋力が低下するサルコペニアになりやすい可能性のあることが、秋田大学大学院内分泌・代謝・老年内科学の福岡勇樹氏ら […]

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2HDN糖尿病ニュース8月30日配信2

適度な炭水化物の摂取が長生きの秘訣?

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炭水化物は減らしすぎても増やしすぎても、健康にはよくないようだ。「The Lancet Public Health」8月16日オンライン版に掲載された新しい研究で、炭水化物を適度に食べることが長生きにつながる可能性のある […]

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2HDN糖尿病ニュース8月30日配信1

「運動不足でがんリスク上昇」、米で認知度低く

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米国人の多くは、運動不足が原因で心疾患や糖尿病などの発症リスクが高まることは知っているが、大腸がんや乳がんなどの各種のがんや、呼吸器疾患、胃腸障害などのリスクが高まることは十分に認識していないことが、新たな研究で明らかに […]

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4HDN国内ニュース8月27日配信2

日本人の2型糖尿病患者に適した炭水化物摂取比率は? 約3千人の患者を対象に解析

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日本人の2型糖尿病患者では、炭水化物の取り過ぎはHbA1c値の上昇につながる可能性があることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター内分泌・糖尿病内科部長の山川正氏らの研究グループの検討で分かった。この研究では、総エネル […]

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4.1.1

甘いものを食べるのを日中に限るとメタボ予防に有効か 名古屋大の研究チームがラット実験で確認

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甘いものを食べるのを日中の時間帯に限ると、メタボリック症候群の予防につながる可能性のあることを、名古屋大学大学院生命農学研究科准教授の小田裕昭氏らの研究グループがラットを用いた実験で突き止めた。時間帯に関係なく砂糖(ショ […]

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