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2HDN糖尿病ニュース7月5日配信1

2型糖尿病の血糖管理に人工膵臓が有用か

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自動注入インスリンポンプと持続血糖測定器(CGM)を組み合わせた「人工膵臓」は、入院中の2型糖尿病患者における血糖コントロールに有用とする研究結果が米国糖尿病学会(ADA 2018、6月22~26日、米オーランド)で発表 […]

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日本の学校給食が思春期男子の肥満抑制に効果――東大

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日本の学校給食プログラムは、思春期男子の過体重や肥満を低減させる可能性があると、東京大学大学院公衆衛生学教授の小林廉毅氏と宮脇敦士氏らの研究グループが「Journal of Public Health」6月5日オンライン […]

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家庭の経済状況は未就学児の肥満にも影響か――東北大

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家庭の経済状況は、未就学児の肥満率に影響を及ぼす可能性のあることが、東北大学大学院公衆衛生学分野講師の遠又靖丈氏らの研究グループの検討で分かった。特に時間的な余裕がない家庭で、経済状況は幼児の肥満リスクに関連していたとい […]

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overweight women sitting on scales isolated on white

減量に取り組む肥満の思春期男女が減少――米研究

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米国では1988年から2014年にかけて思春期男女の肥満率は増加した一方で、減量に取り組む若者の割合は減少しているとの研究結果が「JAMA Pediatrics」6月25日オンライン版に掲載された。

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o-180615

ACP改訂ガイダンスが「JAMA」に掲載――HbA1c目標値の個別化などを推奨

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米国内科学会(ACP)が2018年3月に改訂し公表した「妊婦を除く成人2型糖尿病患者の薬物療法によるHbA1c目標値に関するガイダンス」の詳細が「Journal of the American Medical Assoc […]

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o-180614

空腹時血糖値とHbA1c同時測定は未診断2型糖尿病の発見に有用――米研究

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空腹時血糖値とHbA1cの同時測定は、未診断で見過ごされている2型糖尿病の発見に有用な可能性を示す研究結果が「Annals of Internal Medicine」6月19日オンライン版に掲載された。

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Close-up Of Hand Holding Device For Measuring Blood Sugar

市販の血糖測定器の正確度、基準を満たすのは3分の1――米研究

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米食品医薬品局(FDA)が認可した市販の血糖測定器(BGM)のうち所定の正確度の基準を満たすのは3分の1に過ぎないとする研究結果が「Diabetes Care」6月13日オンライン版に掲載された。

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o-180612

ACS合併2型糖尿病患者はNT-proBNP高値で心血管リスク上昇――米研究

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急性冠症候群(ACS)を合併した2型糖尿病患者では、NT-proBNP高値は主要心血管イベント、特に心不全による入院と独立して関連するとの研究結果が「Diabetes Care」5月30日オンライン版に掲載された。

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2HDN糖尿病ニュース6月28日配信2

一度の採血で2型糖尿病は確定診断できる

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2型糖尿病の診断は通常、空腹時血糖値とHbA1c値を組み合わせて行われ、2回以上の採血を要する場合が多い。しかし、「Annals of Internal Medicine」6月19日オンライン版に掲載された新たな研究で、 […]

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2HDN糖尿病ニュース6月28日配信1

偏見や恥ずかしさが1型糖尿病の血糖管理に悪影響

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青年期の1型糖尿病患者の多くが、病気のせいで他人から偏見や差別を受けたり、自分を恥ずかしく思う感情を抱いていることが、マギル大学健康センター(カナダ)准教授のKaberi Dasgupta氏らが行ったオンライン調査で分か […]

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