image_print
8.3.1

“ヘルシー”と表示された食品を食べるとかえって太る?

  • By

“健康的(healthy)”と表示された食品には注意が必要かもしれない。“健康的”と表示されていても、含まれている糖分が多いと、その後の間食が増える可能性があるからだ。一方、含まれている糖分の量が多くても、“自分へのご褒 […]

Read More
2HDN糖尿病ニュース10月26日配信2

米国成人の4割が肥満-米CDC調査

  • By

米国成人の肥満の有病率は2015~2016年には39.8%に上り、成人の4割が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表した。同調査では2~19歳の未成年者の […]

Read More
2HDN糖尿病ニュース10月26日配信1

GLP-1受容体作動薬の経口投与が可能に?

  • By

糖尿病治療薬の1つで、週1回皮下注射で投与するGLP-1受容体作動薬のsemaglutide(セマグルチド、日本国内未承認)に経口投与の可能性を示唆する第2相の臨床試験結果が「Journal of the America […]

Read More

足立区とKDDI、特定保健指導の完遂率向上を目指した実証実験を開始

  • By

足立区とKDDI株式会社は10月2日、国民健康保険加入者のうち特定保健指導を要する20人を対象に保健指導の完遂率向上を目指した実証事業を開始した。KDDIのセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」で健康状態や改善効 […]

Read More
LS003211

糖尿病網膜症の新しいスクリーニングツールを開発――メキシコの研究

  • By

メキシコの低所得者層の成人糖尿病患者から、糖尿病網膜症を低コストで簡便に検出できる新しいツールを開発したとの研究結果が「Preventing Chronic Disease」10月号に掲載された。

Read More
Tummy Last Hope after Lunch

血流感染リスクを高める3つの因子

  • By

ウイルスや細菌などの血流感染が原因で臓器障害の状態となる敗血症は、死亡リスクが20%を超える重篤な疾患として知られている。先ごろノルウェーで実施された研究では、こうした重篤な疾患をもたらす血流感染リスクを高める3つの因子 […]

Read More
Cholesterol plaque in artery

冠動脈プラークの脆弱性と強く関連する血糖変動指標とは? 神戸大の研究グループ

  • By

血糖値の変動性は冠動脈疾患(CAD)の発症や進展に影響を及ぼし、血糖変動指標の中でも血糖値の標準偏差(SD)と平均血糖変動幅(MAGE)の増大は冠動脈プラークの脆弱性の予測因子として優れる可能性のあることが、神戸大学大学 […]

Read More

震災後に増加する糖尿病リスク、余命短縮に大きく影響――福島県立医大の調査

  • By

福島県立医科大学健康リスクコミュニケーション学講座の村上道夫氏らの研究グループが行った調査で、2011年に発生した東日本大震災後に増加する糖尿病により余命が縮まるリスクは、福島第一原発事故後の放射線被曝に関連するがんによ […]

Read More

空腹時血糖異常と腹部肥満は糖尿病の強力な危険因子――日本人の成人男女で解析

  • By

日本人の成人男女はメタボリック症候群の危険因子の数が増えるほど将来、糖尿病になりやすく、特に空腹時血糖異常(IFG)があるとリスクはさらに高まる可能性のあることが医薬基盤・健康・栄養研究所(東京都)栄養疫学・食育研究部の […]

Read More
o-171010

心不全患者の入院や死亡リスクに対する2型糖尿病の影響は?――英研究

  • By

心不全患者は2型糖尿病を合併すると入院や死亡リスクが高まり、これらのリスクはHbA1c値や薬物治療の強度で層別できるとの研究結果が「JACC: Heart Failure」10月11日オンライン版に掲載された。

Read More