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2型糖尿病の治療目標値の個別化はコスト削減やQOL改善につながる――米研究

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2型糖尿病の治療目標値の個別化は、一元的な強化血糖管理(HbA1c値7%未満)と比べてコスト削減とQOL改善につながるとの研究結果が「Annals of Internal Medicine」12月12日オンライン版に掲載 […]

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糖尿病前症患者の運動は強度とともに総身体活動量が重要――英研究

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糖尿病前症患者が心血管代謝指標を改善するには、運動の強度と同様に総身体活動量も重要とする研究結果が「Diabetes Care」11月20日オンライン版に掲載された。

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メタボリック症候群の構成因子は重症肝疾患の発症と関連――フィンランドの研究

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メタボリック症候群を構成する代謝性のリスク因子は重症肝疾患の発症と関連する可能性を示す研究結果が、「Hepatology」11月22日オンライン版に掲載された。

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糖尿病患者がインフルエンザに罹ったら

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インフルエンザは急速に発症し、筋肉痛、高熱、悪寒などの症状をもたらします。糖尿病のある人は、インフルエンザに罹る前に備えておくことが重要です。

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Close-up of Women's running shoes on a paved trail.

より高強度な運動に高い健康効果 多目的コホート研究から

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ウォーキングなどの中強度運動を週に150分以上、ジョギングなどの高強度運動であれば週に75分以上の運動を積極的に行うほど死亡率は低下する可能性のあることが、国立がん研究センターなどの多目的コホート研究(JPHC Stud […]

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4HDN国内ニュース12月18日配信1

脳からの神経信号が膵β細胞を増やす仕組みを解明 東北大

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脳からの神経信号が膵β細胞を増やす仕組みを解明したと、東北大学大学院糖尿病代謝内科学の今井淳太氏(講師)と山本淳平氏、井泉知仁氏、片桐秀樹氏(教授)らの研究グループが「Nature Communications」12月5 […]

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2015年度特定健診受診者の「血圧」「脂質」「血糖」高値の割合を調査――健保連

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2015年度の特定健診受診者(40~74歳)339万5,199人と1447万2130人のレセプトデータを分析した結果、加入者の4割が肥満に該当し、17.97%は血圧、32.13%は脂質、5.47%は血糖の値が受診勧奨に該 […]

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脂質の摂取がDPP-4阻害薬の血糖降下作用に影響する可能性――関電研究所

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関西電力医学研究所糖尿病研究センターの清野裕氏と矢部大介氏らの研究グループは、日本人の2型糖尿病患者では、脂質の中でも飽和脂肪酸の摂取はDPP-4阻害薬の単剤治療による血糖降下作用を減弱させる可能性があると「Journa […]

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地域密着型プログラムで高齢2型糖尿病患者のQOLが改善――カナダの研究

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6カ月間の地域密着型プログラムで高齢2型糖尿病患者のQOLと自己管理能が改善するとの研究結果が、「Journal of the American Geriatrics Society」11月27日オンライン版に掲載された […]

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抗生物質の使用による糖尿病リスクへの影響は? ――カナダの研究

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これまで報告されている抗生物質の使用と糖尿病リスク上昇との関係は、臨床上の因子や生活習慣因子で説明できる可能性を示唆する研究結果が、「Diabetes, Obesity and Metabolism」11月20日オンライ […]

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