image_print
2HDN糖尿病ニュース9月21日配信2

2型糖尿病患者は大動脈瘤になりにくい?

  • By

2型糖尿病があると、ない場合に比べて大動脈瘤と大動脈解離の長期的なリスクが有意に低く、大動脈瘤破裂後の死亡リスクも低いとする研究結果が第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、ポルトガル・リスボン)で […]

Read More
2HDN糖尿病ニュース9月21日配信1

腹部肥満で閉経後女性のがんリスクが高まる

  • By

体重やBMIではなく、腹部肥満が閉経後女性における一部のがん発症のリスク因子になり得るとの研究結果が、欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2017、9月8~12日、スペイン・マドリッド)で報告された。

Read More

肥満に関わる112カ所の遺伝的変異を新たに同定――理研ら

  • By

理化学研究所などの共同研究グループは、約17万人の日本人のゲノム解析により、肥満に影響する遺伝的変異を193カ所同定し、そのうち112カ所は新たなものだと発表した。「Nature Genetics」9月11日電子版に掲載 […]

Read More

第4回「糖尿病レシピコンテスト」、最終選考進出校が決定

  • By

日本糖尿病協会が主催する「第4回チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト」の最終選考に参加するチームが決定した。

Read More

「1分間に思い出せる動物の名前の数」でインスリン治療の可否を判定――横浜市大の研究グループ

  • By

「1分間になるべく多くの動物の名前を思い出す」という簡単な記憶力テストの結果で、高齢の2型糖尿病患者がインスリン治療を自己管理できるかを判定できる可能性があるとする研究結果を、横浜市立大学大学院分子内分泌・糖尿病内科学教 […]

Read More

「オキシトシン」の肥満改善作用、肥満マウスほど効果高く――福島県立医大ら

  • By

一般に「愛情ホルモン」などと呼ばれるオキシトシンには肥満改善効果があり、その効果は高脂肪食を摂取して肥満しているほど高い可能性があることを、福島県立医科大学薬理学教授の下村健寿氏らの研究グループがマウスを用いた実験で明ら […]

Read More
œp

代謝異常がなくても肥満者は心血管イベントリスクが高まる――英研究

  • By

たとえ代謝異常がなくても肥満の人は適正体重の人に比べて心血管疾患や心不全の発症リスクが高いとする研究結果が「Journal of American College of Cardiology」9月19日号に掲載された。

Read More
4.1.1

2型糖尿病患者の急激な腎機能低下を予測する血清バイオマーカーを同定――オーストラリアの研究

  • By

2型糖尿病患の急激な腎機能低下の予測能を向上させる血清バイオマーカーを同定したと、西オーストラリア大学のKirsten E. Peters氏らが「Diabetes Care」8月29日電子版に発表した。

Read More
o-170910

睡眠時無呼吸の治療中断で血糖値が上昇――米研究

  • By

閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)の治療を数日間中断すると、血糖値やストレスホルモンの血中濃度、血圧が上昇するとの研究結果が「Journal of Clinical Endocrinology & Metabolis […]

Read More
o-170909

強化降圧治療で慢性腎臓病(CKD)リスクが高まる? ――米研究

  • By

収縮期血圧(SBP)の降圧目標を120mmHg未満とする強化降圧治療により慢性腎臓病(CKD)の発症リスクは増加する一方で、心血管イベントや全死亡のリスクは低減するとの研究結果が「Annals of Internal M […]

Read More