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血糖値の受診間変動は2型糖尿病患者のアルツハイマー病リスクを予測――中国の研究

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2型糖尿病患者では、空腹時血糖値およびHbA1c値の受診間変動はアルツハイマー病(AD)の独立した予測因子であるとする研究結果が「Diabetes Care」7月13日電子版に掲載された。

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Senior man standing reminiscing as he stares out of a window with a faraway expression as he recalls nostalgic old memories

9つの対策で認知症の35%は予防可能

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教育レベルの低さや中年期の聴力低下、高齢期の喫煙や抑うつといった9つの認知症の危険因子への対策を講じれば、世界の認知症の3例中1例は予防できることが、国際研究グループによる分析から明らかになった。この分析結果はアルツハイ […]

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Illustration of Human Internal Kidney Anatomy

拡散テンソル画像MRIで腎臓線維化の画像化に成功 糖尿病腎症モデルラットで、阪大の研究グループ

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大阪大学大学院先端移植基盤医療学准教授の貝森淳哉氏と先端移植基盤医療学教授の高原史郎氏らの研究グループは、拡散テンソル画像(diffusion tensor imaging;DTI)と呼ばれる拡散MRIの一手法を用いて、 […]

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4.1.1

生活習慣の欧米化でアディポネクチンに質的および量的な異常 遺伝的素因が共通する日系人と日本人を比較検討

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遺伝的素因が同じ日本人であっても、生活習慣が日本式から米国式に変化すると、脂肪細胞から分泌されるホルモンの「アディポネクチン(APN)」に量的および質的な異常がもたらされ、インスリン抵抗性が惹起される可能性があることが、 […]

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拡散テンソル画像MRIで糖尿病腎症モデルラットの腎臓線維化の撮影に成功――阪大の研究グループ

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大阪大学大学院先端移植基盤医療学准教授の貝森淳哉氏と先端移植基盤医療学教授の高原史郎氏らの研究グループは、拡散テンソル画像(diffusion tensor imaging;DTI)と呼ばれる拡散MRIの一手法とスピンエ […]

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朝食前の運動は24時間総脂肪酸化量を増大させる――筑波大の研究グループ

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女性が朝食前の空腹時に運動を行うと、男性と同様に24時間総脂肪酸化量が増大し、これは24時間のエネルギーや炭水化物バランスが負になることが影響している可能性が、筑波大学運動栄養学の徳山薫平氏らの検討で分かった。一時的な負 […]

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内臓脂肪と皮下脂肪の面積比は心血管疾患の予測因子――東京医歯大らの研究グループ

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2型糖尿病患者では、腹部CT検査で求めた内臓脂肪面積(VFA)と皮下脂肪面積(SFA)の比〔visceral fat area(VFA)/subcutaneous fat area(SFA);V/S比)は心血管疾患(CV […]

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Close-up Of Hand Holding Device For Measuring Blood Sugar

閉経時期が早いほど2型糖尿病になりやすい? ――米研究

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女性は閉経が早いほど2型糖尿病になりやすい可能性があるとの研究結果が、「Diabetologia」7月18日電子版に掲載された。

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Insulin, Pump, Infusion Set and Reservoir

米国成人の1億人以上が糖尿病または糖尿病前症――CDC調査

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米国では、2015年の時点で総人口の約9%に当たる3030万人が糖尿病を持ち、8410万人が糖尿病前症であり、1億人以上の成人が糖尿病または糖尿病前症と推計されることが、米疾病対策センター(CDC)の調査で分かった。

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中年期までに体重が5kg程度増えると糖尿病や高血圧リスクが増加――米研究

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成人早期から中年期にかけて体重が5kg程度増えるだけでも、2型糖尿病や高血圧などの慢性疾患リスクが増加するとの研究結果が「JAMA」7月18日号に掲載された。

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